マカが男性にもたらす9つの効果とは?

せせりたつおせせりたつお

マカが以前から精力剤や精力サプリなどに使用されていることは多くの方がご存知かと思います。

そんなマカですが、マカには男性にとって嬉しい効果や成分とはどんなものでしょうか?

マカには勃起力アップに有効な「アルギニン」、精子や精液を作る上で欠かせないセックスミネラルとも言われる「亜鉛」、筋肉増強に効果的な「BCAA]、その他にも抗酸化作用が強い「ビタミンE」「セレン」などなど。

どれも男性が男性であり続けるために必要な効果が期待できる成分ばかりですね。

では、1つずつ順番にマカの効果効能について紹介していきます。

マカが男性にもたらす9つの効果効能

勃起力アップ(ED勃起不全の予防など)

マカ 勃起力アップ

マカは精力剤や精力サプリなどに多く含まれる男性機能の向上に効果的とされる原材料であることはよく知られています。

その中でもマカが勃起力アップに効果があるとされる理由はマカに含まれる「アルギニン」「亜鉛」「ビタミンE」「セレン」などの成分の働きによるものです。

アルギニンは勃起をする上で必要な血管拡張の作用があるNO(一酸化窒素)の生成に大きな働きがあります。

また、亜鉛はセックスミネラルと呼ばれるほど、男性機能に大きく関わりがある成分であり、性欲の向上や精子や精液の生成、また精力の減退を防止する働きが期待できます。

他にもビタミンEやセレンなどの抗酸化作用のある成分は勃起力が低下する大きな原因である加齢であることを考えると効果が期待できるでしょう。

これらのことからマカは勃起力アップに有効だと言われている所以なのです。そして、勃起力の回復が期待できるということは、すなわちED(勃起不全)や中折れなど男性のセックスの悩みの予防にも期待がもてるということとイコールになります。

その他にもマカを飲み始めて朝立ちが増えた、セックスやオナニーなど射精回数が増えたなどの口コミも見かけることができます。

精力増強の効果

マカ 精力増強

マカの精力増強の効果についても上記であげたような成分(アルギニンや亜鉛など)による総合的な効果によってもたらされます。

勃起力アップや成長ホルモンの分泌に大きな関わりをもつアルギニンや精欲の向上や精子・精液の生成に関わる亜鉛。

さらにはアンチエイジング効果がある「セレン」「ビタミンE」、さらには疲労回復や筋力アップに効果的なBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)などが含まれています。

この他にもマカには体の本来の機能の活力を取り戻すための成分が多種多様に含まれていることから精力増強効果が期待できるのです。

実際にマカの成分がもたらす効果に関しては研究が幅広く行われており、ある大学の研究ではマカを3ヶ月間男女に摂取させたことで性欲向上が認められたという報告もあります。

肉体疲労時の回復に期待

マカ 疲労回復

マカに含まれるビタミンB1、B2には疲労回復の効果が期待できます。

また、マカに含まれるBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)には、運動による筋たんぱく質の分解を防ぐ効果や中枢性疲労の軽減効果があります。

 

現代人は食生活の乱れから、体の健康を保つために必須である栄養が不足しがちな傾向があります。

特に野菜や果物から摂れるビタミンやミネラル、アミノ酸などが代表的ですが、マカにはこれらの栄養素が豊富に含まれています。

そのため、マカを摂取して不足しがちな栄養素を補うことで、疲労回復に役立つのです。

マカには全身の血行を促進させる作用がある成分も含まれますので、それらの栄養を効率的に全身に届けてくれる力もあります。

精子の質と量の向上

マカ トンカットアリ

マカに含まれる「亜鉛」は睾丸に多く含まれる成分であり、男性ホルモンの生成を促す効果があることから精子や精液の生成に大きな作用をもたらします。

また、亜鉛と同じく精子の運動率を高める働きがある「リジン」「アルギニン」なども含まれていることから、マカは精子の質と量を上げるために有効な原材料だとされているのです。

一部の報告ではマカは男性が摂取すると精子の質と量が向上することが研究でわかっているそうです。

精子はただあれば良いというものではなく、量が多くて良質であるにこしたことはありません。

 

精子の質とは何かというと、たとえば運動率があげられます。

運動率が高ければ高いほど卵子に向かって泳ぐ力が大きいということなので、生殖能力という観点では優れていることになります。

精子の量が増えれば自然と精液の量も増えることになるので、射精量が少ない人やオナニーをたくさんするような男性にもマカは効果的です。

また精子がなければ勃起もしようがないので(射精するものがないため)、勃起力向上に大きな関わりがあります。

男性不妊の改善

マカ 男性不妊改善

マカに含まれる亜鉛には精子の質と量を高める働きがあることから男性不妊の改善にも効果が期待できます。

妊娠は厳しい環境の中、精子が卵子にまでたどり着いてはじめて起こることであり、大抵の精子は卵子にまでたどり着けず死滅してしまいます。

精子が卵子にまでたどり着く確率を上げるには卵子を目指す精子を増やし、なおかつその精子ひとつひとつを強くする必要があるわけです。

不妊は原因不明の場合を除いた半数以上の確率で男性側に問題があることがわかっています。

参照:不妊症 Q&A – 日本生殖医学会

 

普段の生活習慣の改善を大前提にマカのサプリメントなどを夫婦で飲むことも不妊改善の手段の1つといえるでしょう。

男性更年期障害の改善

マカ 更年期障害の改善

男性更年期障害の改善はマカに含まれるアルギニンによる成長ホルモンの分泌を促す働きや血行を促進させる効果によって期待が持たれます。

全身の血行が悪くなると体にさまざまな悪影響が及びますが、自律神経が乱れて男性ホルモンの分泌が正常に起こらなくなることもそのひとつです。

男性ホルモンが体内で不足すると男性更年期障害の症状に陥りやすくなり、あらゆる男性機能・健康の低下が起こります。

これは閉経後に起こる女性の更年期障害と同じであり、男性も警戒しなければならないものです。

アンチエイジング効果

マカ アンチエイジング

マカにはアンチエイジングに有効なビタミンEやセレンなどの抗酸化作用の強い成分が含まれています。

ビタミンEやセレンなどの成分は代謝を促進させたり、細胞の劣化を防止したりする作用があるものです。

これらの作用により、老化による体の働きの衰えを抑えることができます。

またBCAAやアルギニンなどのアミノ酸や亜鉛などのミネラルなど精力増強や筋肉増強、疲労回復の効果にも期待できることから、身体的にみてもアンチエイジングの効果が期待できるでしょう。

動脈硬化予防

動脈硬化を予防 マカ

動脈硬化は脳梗塞や心筋梗塞といった、命に関わる恐ろしい病気を引き起こす症状ですが、マカは動脈硬化の予防も可能です。

動脈硬化は血管が細くなって血栓ができやすくなることから起こる病気なのですが、血管の老化の原因は「活性酸素」によるものだとされています。

マカに含まれるビタミンEやセレンは強い抗酸化作用を持つために活性酸素の働きを抑制する効果が期待出来るのです。

 

また、同じくマカに含まれるアルギニンには血行を促進させる働きもあります。

これらの成分によって血管のダメージを修復し、血行を良くする働きによって動脈硬化を防ぐとともに、血管を健康的にする上に血液をサラサラにするので、血栓ができにくくする効果が期待できるのです。

ある程度以上年齢を重ねると、どうしても加齢や生活習慣の乱れから血管にダメージがいくようになるので、動脈硬化予防は普段から考えておきたいものです。

ストレスやうつ症状の緩和

マカ ストレスの緩和

マカは身体面だけでなく精神面にも効果が期待できます。

たとえば、ストレスやうつ症状の緩和といった効果がそれに当てはまります。

ストレスやうつ症状は特に男性更年期障害の症状でよく見られるものです。男性ホルモンの分泌量が少なくなると精神的に落ち込みやすくなる傾向があるのですが、マカに含まれるアルギニンには成長ホルモンの分泌を促す効果があります。

男性更年期障害の改善イコール、ストレスやうつ症状の緩和につながっていると考えていていいでしょう。

また、マカに含まれるビタミンB群には自律神経を整える働きがありますし、脳は活性酸素に弱いことからマカに含まれるビタミンEやセレンなどの抗酸化作用が強い成分も精神的な疲労の回復に有効だとされています。

精力剤やサプリメントによく使用されるマカ。そもそもマカとは何なのか?

そもそもマカとは

そもそもマカとは何かという話ですが、南米のペルーを原産とするアブラナ科の植物のことを指します。

それほど変わったものではなく、分類的にはカブや大根の仲間に入るものなので、気軽に食用として利用できるものです。

ただし、マカ丸ごとをペルー以外の国に持ち込むのはペルー政府によって規制されています。

そのため、日本で利用する場合はマカを粉末状などに加工したものを使うことになります。

 

マカは大昔から精力増強、健康促進、病気の治療などに用いられてきました。

南米でも標高が高く、気温の変化が激しい土地にしか自生しないのですが、そういった過酷な環境に耐えてきただけのパワーがマカの幅広い効果・効能につながっているのでしょう。

それだけに日本でマカを栽培することは難しく、南米産のものを採るのが現実的な入手方法となります。

マカの栄養の豊富さは世界的に認められており、宇宙食にも使われているほどです。

宇宙では重力がかからないので、すぐに筋肉が衰えて体力が落ちていきます。

それだけに栄養のあるものを普段から食べてスタミナをつけておきたいところですが、そこでマカの滋養強壮作用が期待されているのです。

マカに含まれる代表的な10の有効成分と効果

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ここからはマカに含まれる代表的な有効成分とその効果について紹介します。

また、マカの1日の適切な摂取量や副作用、効果的な摂り方なども紹介していますので、参考にしてみてください。

アルギニン

マカ アルギニン 効果

アルギニンは自然界に存在し、人間が外部から摂り入れることのできるアミノ酸のひとつです。

一応普段から人間の体内で合成されてはいるのですが、その分だけでは足りません。

特にアルギニンの自己合成能力は加齢とともに落ちていくので、年齢に合わせてアルギニンの摂取量を増やしていく必要があります。

 

アルギニンには成長ホルモンを合成したり、性機能を向上させたり、疲労を回復したりする作用があります。

つまり、マカの効能の多くに関わりがあるのがこのアルギニンというわけです。

特にアルギニンには全身の血流を促進させる効果があります。

これはアルギニンに血管を拡張させる一酸化窒素(NO)という物質の産生をサポートする作用があるからです。

血管が拡張すればそれだけ血液もスムーズに流れるようになり、勃起力アップや精子の質・量の向上などの性機能改善が得られます。

⇒アルギニンの男性にとって嬉しい効果はコチラの記事からどうぞ

亜鉛

亜鉛 マカ 効果

亜鉛は体内に2g程度存在しているミネラルです。

どこか一か所にこの2gが存在しているわけではなく、体のあらゆる場所でたんぱく質の合成に関わっています。

たんぱく質の合成は人間が生命活動を行う上で非常に重要なポイントで、たとえば免疫機能や代謝機能などは亜鉛のサポートなしでは働くことができません。

 

亜鉛は鉄分と同じくらい摂取しなければならないものですが、鉄分と比べて排出されやすい特徴があります。

たとえば、汗や尿で排出される亜鉛の量は鉄分の10倍近くにもなります。そのため、排出される量を考えてより多くの亜鉛を摂取する必要があるのです。

亜鉛が不足するとさまざまな健康障害が起きますが、その中にインポテンツもあります。

そのため、勃起力アップを目指したい人にとっては、かなり摂取を気にしなければならない栄養素といえるでしょう。

また、亜鉛は「セックスミネラル」の異名を持つほど男性の生殖機能に大きな関わりがあります。

その他にも薄毛予防などの効果も期待されることから、男性が欠かすことの出来ない成分の代表格とも言えるでしょう。

⇒亜鉛の男性に嬉しい効果についての記事はコチラからどうぞ

アルカロイド

マカ アルカロイド 男性

アルカロイドは植物の中に含まれるアルカリ性窒素化合物のことを指します。

さまざまなハーブに含まれており、中には医療現場で使われることもあるほどです。

アルカロイドの作用は下半身の血流を促すことと、精神をリラックスさせることが主な校となります。

下半身の血流を促すことは勃起力アップに役立ちますし、精神のリラックスは勃起しやすい心理状態を生むので、相乗効果でEDの改善にとても効果が期待できます。

アントシアニン

マカ アントシアニン 効果

アントシアニンはブルーベリー系の植物に豊富に含まれる色素のことです。

目の健康に役立つ効果が有名ですが、実はそれ以外にも幅広い作用があります。

たとえば抗酸化作用があるのでストレス軽減、老化防止、がん予防に役立ちます。

また血行を高める効果があるので、勃起力アップはもちろん、炎症や潰瘍の抑制にも効果が期待できます。

サポニン

マカ サポニン 効果

サポニンは植物の苦み・えぐみを感じる原因となる物質です。

良薬口に苦しという言葉もあるように味はよくありませんが、サポニンを摂取すると高い健康作用が得られます。

たとえば、コレステロールや過酸化脂質の抑制作用が代表的です。

コレステロールは肥満に関わる物質ですし、過酸化脂質は血栓ができやすくなる物質なので、サポニンの摂取は成人病予防に最適です。

⇒サポニンの効果の詳細はコチラの記事からどうぞ

ステロール

マカ ステロール 効果

ステロールとは植物の細胞に含まれているもので、脂質の一種を指します。

動物の細胞に含まれるコレステロールの植物版だと考えておくといいでしょう。

コレステロールは体内に吸収されますが、ステロールに関してはほとんど吸収されない特徴があります。

 

またコレステロールの吸収を抑える働きがあり、肥満予防に役立ちます。

肥満の人は痩せている人よりもインポテンツになりやすいことがわかっているので、肥満予防から勃起力をアップさせるのも十分効果的です。

デキストリン

マカ デキストリン 効果

デキストリンの作用には幅広いものがあります。

たとえば脂肪がつくのを抑えたり、糖の吸収をゆっくりにしたり、ミネラルの吸収効率を高めたりする作用があげられます。

中高年になると体の代謝が落ちて脂肪がつきやすくなるので、こういったダイエット効果はありがたいものです。

またマカにはミネラルが豊富に含まれているので、それらの吸収効率を高められるのは都合がいいでしょう。

アスパラギン酸

マカ アスパラギン酸 効果

アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、たんぱく質の合成や尿の合成に関わっている成分です。

尿は体内で毒性を持つアンモニアの排出に役立つので、アスパラギン酸を摂取することはアンモニアによる健康被害を防ぐことにつながります。

それからアスパラギン酸は代謝を促進したり、各種ミネラルを体内で運んだりすることで、疲労回復作用を生みます。

特にこの作用は運動との相性がよく、アスパラギン酸を好んで摂取しているアスリートも多いです。

⇒アスパラギン酸の効果の詳細はコチラの記事からどうぞ

トリプトファン

マカ トリプトファン 効果

トリプトファンはアミノ酸の一種で、摂取すると体内でセロトニンやメラトニンを合成するための材料になります。

つまり、トリプトファンを摂取することはセロトニンやメラトニンを正常に働かせることにつながるわけです。

セロトニンは精神安定作用があり、メラトニンは安眠作用があります。

そのため、これらの分泌が不足すると精神的に落ち着かなくなり、眠れなかったり、うつになったりします。

うつは性欲の減退を招き、勃起障害につながることもあるので、意外と勃起力と関わりが深いのです。

⇒トリプトファンの効果の詳細記事はコチラからどうぞ

ビタミンE

マカ ビタミンE 効果

ビタミンEは名前の通りビタミンの一種ですが、特に油脂に溶ける性質を持つビタミンとなっています。

抗酸化作用があり、老化や生活習慣病による健康低下を予防します。

不足すると神経に障害が起こったりするので、定期的な摂取が必要です。

 

ちなみに同じく抗酸化作用を持つビタミンAとビタミンCとは相性がよく、一緒に摂ることでより高い効果を得られます。

ただビタミンEを摂りすぎると出血しやすくなるので、摂取量には気をつけなければなりません。

BCAA(ロイシン、イソロイシン、バリン)

マカ BCAA 効果

BCAAはロイシン、イソロイシン、バリンの、3つの必須アミノ酸を指した言葉です。

BCAAは食べ物に含まれている必須アミノ酸の中でも特に含有割合が高く、人間の筋肉に使われているたんぱく質では35%程度がこのBCAAで構成されています。

つまり、BCAAは必須アミノ酸の中でも特に積極的に摂取するべき成分ということです。

 

BCAAを十分に摂取していれば筋肉の衰えを抑えることができますし、トレーニングをしていれば筋肉がつきやすくなります。

筋肉がつけば男性ホルモンの分泌量も増すことになるので、男性ホルモンの分泌量が減りがちな年齢の人は意識するべきです。

また筋肉がついていた方が、血流が良くなって勃起力が増しますし、スタミナがついて性行為時に疲れにくくなるメリットがあります。

マカの副作用とは?

マカ 副作用

マカは非常に古くから利用されてきており、現在でも宇宙食に採用されていることからもわかる通り、危険な副作用は特にありません。

ただし、栄養が豊富なことから、ある程度消化器官に負担をかける可能性があります。

たとえば胃腸が弱い人の場合、腹痛や胃のむかつきが起こることもあり得なくはないでしょう。

といっても過剰摂取さえしなければそれほど心配することはありません。

万が一体に不調を感じた場合は病院に行くようにしてください。めったにあることではありませんが、体質的にマカを体が受け付けないというケースも稀にあります。

マカの1日の摂取量は?即効性はある?

マカ 摂取量

マカの1日の適切な摂取量はどれくらいかというと、1日につき1500~3000mg程度が目安となります。

マカは医薬品ではなく、あくまでも天然のハーブ(植物)なので、1日摂取しただけで体が変わるということはありません。ですので、即効性は期待できません。

最低でも1ヶ月以上は継続して摂取するようにした方がいいでしょう。

マカの効果的な摂り方

マカ 摂り方

マカは前述したように栽培が難しい上に、生の状態ではペルーから輸入しにくい食べ物なので、生のままで摂ることは諦めた方がいいかもしれません。

粉末での輸入は認められているので、マカの粉末が入ったサプリメントや精力剤を利用するのが一番現実的な方法です。

マカは日本でもポピュラーな精力増強、滋養強壮の原材料なので、マカの粉末を採用しているサプリメントや精力剤は数多くあります。

特にマカを主成分にしているサプリメントや精力剤を利用すれば、効率的にその効能を活かすことができるはずです。

 

マカの摂取方法・注意点

マカ 摂取方法

マカの摂取方法についてですが、サプリメントや精力剤を利用するのであれば、その製品の用量・用法に従うようにしてください。

基本的にサプリメントや精力剤のメーカーはその製品のベストな摂取方法を用量・用法欄にまとめるようにしているので、それさえ従っておけば大きな間違いはありません。

自分のスタイルに合わせて摂取方法を変えることがだめなわけではありませんが、特にこだわりがない場合は自己判断で飲むことはやめましょう。

ちなみに購入前に精力サプリメントや精力剤にどれくらいマカが含有しているかを確認しておくと、マカの摂取量が管理しやすいメリットがあります。

1日の摂取量は1500~3000mg程度が目安なので、この摂取量に届くかどうかをあらかじめ見ておくといいでしょう。

マカを摂取するのにおすすめな人

マカを摂取するのにおすすめな男性とは、

  • 「勃起力が衰えはじめてきている方」
  • 「精力に自信がない方」
  • 「最近、以前にも増して疲れがちな方」
  • 「男性が原因による不妊が心配な方・妊活中の男性」
  • 「男性更年期障害の症状が出ている方」
  • 「年齢からくる衰えに負けたくない方」
  • 「ストレスを感じたり、うつ傾向にある方」
  • 「動脈硬化による脳梗塞や心筋梗塞を予防したい方」

…etc

 

マカを摂取するのにおすすめなのは、これらの条件に当てはまる方です。症状が深刻化する前にマカを摂取して改善していきましょう。

マカには勃起力アップをはじめとした男性にもたらす効果が9つあります。精力剤やサプリメントでその効果を活かしていきましょう。

まとめ~マカに興味がある方は「クラチャイダム」にも注目!

マカ まとめ

いかがでしたか?

今回はマカが男性にもたらす効果やマカに含まれる代表的な成分について紹介してきました。

マカは以前から精力剤や精力サプリなどによく使用されてきただけあって、勃起力アップや精力増強、疲労回復やアンチエイジング効果など男性にとって嬉しい効果が満載です。

精力サプリを選ぶ際にはマカを原材料に使っているものを選ぶのも1つの判断基準だと思います。

 

ですが、最近ではマカと同じような成分を含む上に、マカよりも多い成分量を持つ原材料である「クラチャイダム」が精力サプリでは主流になりつつあります。

 

個人的にもクラチャイダムを使った精力サプリには効果が高いものが多いのでおすすめですね。

マカに興味がある方はクラチャイダムの効果や成分も参考にしてみてください。