20代 勃起しない 

せせりたつおせせりたつお

20代男性で最近、自慢のちんこが「勃たない」「勃ちが悪い(勃起が持続しない)」「朝立ちしない」という場合は要注意です。

若年性ED(勃起不全)の可能性があります。

「いや、EDとかそこまで大げさでは・・・」と思うかもしれませんが、ED(勃起不全)とは何も完全にペニスが勃起しない状態だけを指すのではありません。

ペニスの勃起力が原因で満足いくセックスが出来なければそれはED(勃起不全)なのです。

ですので、もし女性の方がこの記事を読んでいるとすれば20代の彼氏でちんこが勃たないのは要注意です。

若年性EDには大きく精神的な問題が原因の場合と身体的な問題が原因の場合とに分けられます(その両方の混合タイプも多いです)。

中高年男性のEDは身体的な問題が原因であることが多いのですが、20代男性の場合は年齢的に体の問題よりも心の問題である場合が多いようです。

ですので、この記事では精神的な問題が原因の場合とそれ以外の原因(主に生活習慣)の2つに分けて解説していきます。

ただし、「朝立ちしない」だけで普段のセックスやオナニーの時にはフル勃起できる男性は若年性EDに該当しない可能性が高いです。

そもそも朝立ちは本人の自覚がないだけで寝ている間に何回も勃起していて、たまたまその時に目を覚ましているかどうかというだけの差であることが少なくありません。

ですので、朝立ちしていなくても普段のセックスやオナニーで勃起しているなら問題ない可能性が高いです。

⇒朝立ちしなくて不安な方はコチラの記事に詳しく朝立ちについて原因と改善方法を紹介していますので参考にして下さい

目次

精神的な問題以外で20代男性で勃ちが悪い時によくある原因と改善方法

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自分が満足いく勃起できない原因には大きく肉体的な問題と精神的な問題のケースがあります。

20代の男性の場合はまだ若いため肉体的な問題よりも精神的な問題が原因で思ったような勃起ができないことが多いです。

ですが、まずは精神的な問題以外で勃起しない20代男性によるある原因と改善策をみていきたいと思います。

間違った方法のオナニーを繰り返している場合は正しいオナニーを実践する

正しいマスターベーション 間違ったマスターベーション

10代から20代にかけては性欲が旺盛で、頻繁にオナニーをするものです。

20代の男性はホルモン分泌が非常に活発で、射精した翌日でも精子量がフルになるぐらい、いつでもフル勃起ができる状態にあります(通常は精液は3日程度で満タンになる)。

何とも羨ましい限りですが、実は性体験の無い20代男性やまだ性行為が未熟な20代男性の場合、刺激の強すぎる形でオナニーを習慣化させてしまうと、実際のセックスの時に勃起できなくなること(ED状態)がよくあります。

その原因は脳に伝達される性的刺激が足りなくなってしまうからです。

例えば、ペニスを強く握りしめて高速でこすり付け、短時間で一気に射精まで持っていくオナニーのやり方はNGです。

また、あまりにもマニアックで非日常的なAV鑑賞でのオナニーも控えましょう。

そういった種類の性的刺激ばかりでオナニーをすると、やはり普通のセックスでは興奮できなくなってしまう原因の1つとなります。

 

では、正しいオナニーの方法とは何なのか?

正しいオナニーの方法というと、勃起力をアップさせるためのオナニーの方法だと思ってください。

要は「実際のセックスに近い状況でのオナニー」というのが正しいオナニーの方法となります。

⇒正しいオナニーの方法についての詳細はコチラから

 

具体的なオナニーの方法ですが、まず想像力を旺盛にして、妄想の中で性的興奮を高めるオナニーを習慣的に行うのがベストです。

基本的に勃起力は脳の興奮状態に比例します。つまりイメージトレーニングをすることで、より性欲が湧きやすく勃起力がパワーアップできるのです。

そして、ゆっくりと時間を掛けて射精まで持っていきましょう。

途中で一息入れたりしながら、可能であれば勃起状態を保ったままで最低10分以上(トータルの時間は最低30分以上)の時間を掛けてフィニッシュさせる訓練をしましょう。

もちろん好きなアダルト動画やDVD(最近、私はもっぱらアダルトVR)を見ながらオナニー自体を楽しむのもストレス解消になりますのでガンガンしこって頂いて結構です。

ただし、射精に向かっていく際もゆっくりと時間をかけて大好きなアダルト動画を鑑賞しながら十分な勃起状態を継続させたまま射精するようにしてください。

そうすることで20代でも中折れ防止や勃起力アップの他にも早漏改善の効果も期待できます。

食生活の乱れ~必要な成分は精力剤やサプリメントで補う

20代男性 ED 原因 食生活

食生活の乱れはジワジワと勃起力の低下や精力減退、性欲が湧かなくなるなどの症状をもたらす大きな原因の1つです。

特に20代は独身男性が多く食生活が乱れがちです。

インスタント食品やコンビニ弁当には人工添加物が多く含まれていて精力にとって必要な亜鉛などのミネラル類やビタミン類を破壊してしまいます。

また、お菓子やジュースなども血糖値を上昇させてしまいますので、性欲や勃起力に大きな関わりを持つ男性ホルモンであるテストステロンを減少させてしまうのです。

とはいえ、20代の独身男性が1日3食バランスよく正しい食事を摂ることが難しいことは同じ男性の自分もよくわかります。

 

そういった時こそ20代でも精力剤やサプリメントで食生活の栄養バランスを補うのです。

勃起するためには男性ホルモンであるテストステロンを増やすこと、そしてNO(一酸化窒素)の放出を増やすための成分を摂取することがポイントです。

そのために必要な成分は「アルギニン」「シトルリン」「亜鉛」の3つの成分に加えて吸収率を高めるビタミン類が含まれている精力剤やサプリメントを選びましょう。

これらの成分を多く含み安全性などにも優れた精力剤やサプリメントは数少なく、しかも価格もそれなりにしますが、これからのセックスライフやオナニーライフを考えると先行投資だと思って継続していくべきでしょう。

生活習慣の乱れ~睡眠・運動不足・肥満・タバコ・アルコールなど

20代男性 ED 生活習慣

20代男性は社会人になったばかりで大変な時期ではあるのですが、人生で最も体力もあり好奇心もある年代ですので生活習慣が乱れがちです。

そして、若さで生活習慣の乱れを何とかカバーできてしまうために年齢を重ねていったときにそのツケが出るのです。

遊びたい気持ちはよくわかりますが、将来のセックスライフやオナニーライフを考えた時には20代の時から少しずつ生活習慣を正しく整えることが重要になります。

 

気を付ける生活習慣としては「睡眠」「運動不足」「肥満」「アルコール」「タバコ」といったところでしょう。

睡眠不足は脳にストレスを与えてしまいコルチゾールという物質を増やしてしまうことで血管の収縮に繋がり、結果的に勃起力の低下へも繋がっていきます。

また、運動不足は代謝の低下や肥満の原因にもなり、男性ホルモンであるテストステロンを減少させてしまいます。

肥満は生活習慣病の大きな原因ですので、EDになる確率を大幅に上げてしまいます。

アルコールも適度に飲む分には問題ないですが、過剰に摂取すると勃起に必要な成分を阻害してしまいますし、タバコはニコチンが血管を収縮させるのでこれも勃起力低下の原因になります。

仕事が忙しかったりなかなか規則正しい生活習慣を身につけるのは難しいですが、少しずつ出来る事からやっていくことが将来の精力減退や勃起力低下の予防になるのです。

草食化(女性と接する機会が少ない、恋愛不足、セックス不足)は男性ホルモンを増やすことで改善する

20代男性 ED セックス不足

最近の20代男性は昔の20代男性に比べて男性ホルモンであるテストステロンが低下していることがわかっているそうです。

そのせいもあってか現代の20代男性の約4割は女性との交際経験がないとか(もったいない)。

昔に比べて今の20代男性がいわゆる草食化していることは間違いなさそうです。

20代男性の草食化の原因は様々な理由があるとは思いますが、女性と接する機会が減り、恋愛もしない、セックスもしないとなると男性機能にとってはマイナスなことが非常に多いです。

実際に魅力的な女性と日常接することや恋愛することは男性ホルモンであるテストステロンが増えることがわかっています。

また、オナニーばかりで射精していると実際のセックスの際に勃起できなくなる可能性も高くなります。

やはり普段から性的に魅力を感じる女性と接する機会を持ち、時には恋愛をしてセックスをする。

この本来の男女が結びつく流れがいつまでも精力や勃起力を維持するためには必要なことなのです。

特に20代のときは女性との出会いのチャンスも多く性欲も旺盛な時期ですから、この時期に多くの女性と接することをおすすめします。

20代男性でセックスやオナニーの際に満足いく勃起ができない場合は心因性ED(勃起不全)の可能性が高い

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20代男性で思ったようにペニスが勃たない、勃ちが悪いといった場合の原因の多くは「心因性ED」と呼ばれる精神的な問題が原因のED(勃起不全)であることが多いです。

主だった生活習慣病があるわけでもなく、また更年期でもない20代男性がED症状を訴えるケースが最近では増えています。

また、勃起はしても途中で中折れする症状の20代男性も多く、自分ではEDだとの自覚がないまま過ごしている事も多いそうです。

20代の男性が勃起できない原因のほとんどが心因性EDと呼ばれるもので、主にパートナーの女性との関係性の悪化、もしくは日常の人間関係や仕事のストレスが蓄積する事など精神的な理由で発症するものです。

男性にとって性行為は実にデリケートである事を知らない若い20代男性が多く見られます。

一度の失敗がトラウマになりEDになるケースもあります。パートナーの無意識の冷たい素振りだけで勃たなくなる事もあるのです。

20代のED(勃起不全)はメンタルケアこそが大事で、性に関する知識や経験の不足からくる性行為の失敗には免疫力がないという事を理解するべきでしょう。

参照:心因性EDとは|浜松町第一クリニック「ED大辞典」

心によるEDの原因は大きく「現実心因」と「深層心因」に分かれる

心因性のED

20代男性のED症状には心因性の原因が殆どですが、詳しく見ますと「現実心因」と「深層心因」の2つが考えられます。

現実心因とは日常のストレスが発端となって勃起不全や中折れを起こす現象です。

特に人間関係で大きなストレスを抱えてしまうケースが非常に多く見られます。

またパートナーの女性から心ない言葉を受けて精神的に傷ついてしまうケースも非常にも多いのです。

この場合、心の免疫力が非常に弱まっていて、自分に自信が持てない事が大きな原因です。

比較的軽い症状であれば、ちょっとした精神的なきっかけや精力剤や精力サプリメントで性行為の成功を積み重ねると回復につながることもあります。

 

もう1つの深層心因とは幼児期の体験や性的な失敗がトラウマになるケースです。

その為に何が原因でEDになっているのかを自分自身で探す事が困難なケースがほとんどです。

この場合は自分自身で改善していくことは非常に難しいため、効果的な治療法は専門医のカウンセリングによる精神ケアが主となります。

参照:心因性EDとは|浜松町第一クリニック「ED大辞典」

現実心因で代表的な原因

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心因性の勃起不全にも大きく「現実心因」と「深層心因」の2つがあることが理解して頂けたかと思います。

ここでは「現実心因」の代表的な勃起がスムーズにいかない原因を紹介しています。

おそらく20代男性で勃起しないという悩みを持つ方の大半はこちらの「現実心因」が勃起しない原因です。

現実心因が原因であれば時間がかかっても対策はあります。

職場や人間関係などの疲れなどからくる精神的なストレス

日常的なストレス 20代男性

現実心因性EDの原因の場合、日常的なストレスの蓄積が主に考えられます。

20代の男性は職場や仲間との人間関係で日常的にストレスを抱えてしまう傾向がみられるそうです。

特に入社後数年間は、仕事を覚えるための挫折感や過度の緊張感や焦り、そして上司や同僚たちからのプレッシャーやいじめも大きなストレスになるでしょう。

こういった慢性的なストレス状態は、男性ホルモンの分泌を減少させますし、血中の活性酸素が増加して血流悪化の原因ともなります。

つまり精力を低下させ勃起力を奪ってしまうのです。

さらに日常的な疲労や睡眠不足、中には経済的困窮や恋人との感情的トラブルなどもストレス化してしまう原因となりますし、過去の性行為の失敗や未熟さの自覚などのトラウマが加わると、より勃起力を奪ってしまいます。

コンプレックス(早漏、短小、包茎など)

コンプレックス 短小 包茎

20代の男性が性的自信を失う事で勃起不全になってしまう事はよくあります。

代表的な例としてはまずペニスが短小である事は大きなコンプレックスでしょう。

人前でペニスを出す事ができなくなり、性行為そのものを嫌悪する場合もあります。

包茎も同様です。仮性包茎の日本人男性はとても多く、勃起もセックスもできるのに自分を不能者の様に卑下してしまい勃起不全になりやすいのです。

これらは専門のクリニックで治療も可能ですので、これらが原因で勃起不全に陥っている場合は一考の価値はあります。

また20代男性に多いのは早漏を気にして勃起不全になるケースです。

これはAVの影響(間違ったオナニーや誤った知識など)が非常に大きいと言われています。

この様に特に20代男性はペニスや性行為に自信がなくて、それをコンプレックスに感じてED化する事があるのです。

排卵日セックス

排卵日セックス 20代男性

子供を授かるために排卵日に必ずセックスを行う様にと決めている夫婦は多いそうですが、実はこの決まり事がプレッシャーになっている男性が非常に多いです。

毎月同じ時期になると、男性が疲れていようと忙しくしていようとお構いなしにセックスを強要される感じが嫌になってしまうのです。

これでは性行為自体が仕事の様になってしまい、男性にとって快楽を楽しむレベルではなくなってしまう事でしょう。

そういった嫌悪感からEDや中折れが生じてしまいます。

夫婦間のセックスといえども、これは心理的な部分ですので個人の努力では乗り切れないかもしれません。

そういう場合は排卵日セックスのルールをやめる方向へ、相手を傷付けない配慮をしながら丁寧に話し合いをすると良いでしょう。

パートナーとの関係の悪化

パートナーとの関係性の悪化

性行為をするパートナーとの不仲など関係性の悪化は性欲の減退につながります。

若い内はとにかく感情的になってしまって、激しい口ゲンカや取っ組み合いのケンカをすることも少なくありません。

稀にその勢いでセックスに突入し、激しく燃える場合もありますが、得てして相手への憎しみが勝って愛情を分かち合う事が難しいものです。

また冷めた関係で義務的にセックスを行う事もデメリットになります。

男性は性的興奮を受けていなければ勃起が持続しません。

そんな時に突然中折れでもしたら、それがキッカケとなりトラウマとなって以後、中折れや勃起不全の心配が出てくるかもしれません。

無機質な性行為はEDへ一直線に向かう片道切符の様なものですので避けるべきです。

それならば、むしろパートナーとのセックス自体をやめる方がお互いのためでもあると言えるでしょう。

セックスの経験人数不足から来る緊張や不安

セックス 緊張

最近は草食系男子などと言われて、ほとんど性体験のない20代男性が増えています。

もちろんAVなどを見ながらのオナニーは行っている事でしょうが、実体験が不足していると、いざ性行為に及ぶ際に過度の緊張で勃起力が出ない事があります。

相手の女性を意識するあまり、あるいは自分が性的未熟者だと思われないために心はぶるぶると震えてしまうかもしれません。

その様な状態では性的刺激が脳にまで伝わらないのです。

セックスの際に勃起するためにはリラックスした状態の副交感神経が働く必要があるのにも関わらず、緊張やストレスを感じてしまうことで交感神経が働いてしまうのです。

これでは勃起するわけがありません。

また緊張で血管が収縮していると、血流が悪化して十分な勃起力も得られません。

本来は性的に未熟であればあるほど、リラックスした状態で始めるべきですなのです。

このセックス時の緊張を緩和する方法は、イメージトレーニングが有効です。頭の中だけで想像してセックスから射精までのトレーニングを重ねてみましょう。

深層心因の代表的な原因

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続いては深層心因の原因を紹介しています。

深層心因が原因の勃起不全の場合は自分自身では理由もわからず、自力で改善することは非常に困難です。

専門の医療機関を受診することをおすすめします。

過去の性行為でのトラウマ

トラウマ セックス

まだ性的経験の浅い20代の男性は、相手の女性がテクニックやペニスをバカにするような言葉や仕草をしただけでも酷く傷つくものです。

そして、その場面が脳裏から離れず、例え別の女性との性行為でもトラウマとなって勃起不全や中折れを生じる事があります。

男性はナイーブに出来ていて、酒に酔っぱらって性行為をしようとしたら、たまたま勃起できなかったという失敗ですら、その後EDにさせてしまう事さえあります。

つまり、実際に性的不能者ではなくても、些細な失敗や傷心の経験がトラウマになってしまえば勃起不全になり得るという事です。

性格がおおらかで過去を気にしないタイプであれば、ストレスにもならないのですが、過度に自尊心の強い方や思い悩みやすい方、人に気を使い過ぎる男性はトラウマを抱えやすいので要注意です。

性行為への嫌悪

性嫌悪 ED

子供の時や思春期の時に性的に嫌な経験をした方には、性行為そのものに嫌悪感を抱く事があります。

またこの時に両親の性行為を見てしまって、それがキッカケで性行為を避けるケースも少なくないのです。

つまりセックスが不潔な行為だと思い込んでしまうと、それがトラウマの様に深層心理にこびり付いてしまいます。

その他にもセックスから感染病をわずらったり、病気やケガで痛い思いをした事がある男性にも起こり得ます。

性行為が自分に害を及ぼすとか、人格を傷つけると感じるような経験をした場合に勃起不全になってしまうことがあります。

現実心因の場合の対策と改善方法

病院でED治療薬を処方してもらう

ED治療薬 病院

現実心因の中でも日常のストレスが原因の20代男性は、まず食事や睡眠などの生活習慣を見直して、じっくりと精力の回復を改善すること事から始めるといいでしょう。

また、精力剤や精力サプリなどを利用して勃起するために必要な成分を摂取して勃起を促し、生活習慣の改善と共に体の内側から根本的な改善を試みる事が重要となります。

ただし、この方法は即効性はありませんから、どうしても今お困りだという男性の方は性行為の前にED治療薬を利用する事も1つの手段ではあります。

専門のEDクリニックへ行って診察を受け、適正にED治療薬を処方してもらうと良いでしょう。

費用も安くはないですし、副作用のリスクはありますが、20代の男性の心因性のEDは治療薬で改善される場合があります。

バイアグラやレビトラなどED治療薬を購入する場合に国内では医師の処方箋なしでは購入することが出来ません。

必ずED治療薬を使う場合は専門の医師の指導の下に服用するようにしましょう。

参考:イースト駅前クリニック|ED専門外来

ED治療薬を病院以外で購入する方法は?

バイアグラやレビトラ、シアリスなど国内で認可されたED治療薬を医師の処方箋なしで購入する方法はあります。

それは海外から個人輸入代行の業者を使って購入する方法です。この方法であれば医師の処方箋は必要ありませんし、ED治療薬のジェネリックも購入可能になりますので安価で手に入れることが出来ます。

ただし、注意点としては信頼できる業者を選べるかどうかが非常に重要です。海外からの個人輸入のED治療薬の約4割が粗悪品だという厚生労働省の報告があります。

ですから、海外から個人輸入代行を使って購入する場合は自己責任となりますので、十分注意してください。

⇒私が実際にED治療薬を購入したことがある輸入代行はコチラです。

ストレス解消(日常のストレスの原因を取り除く)

ストレス解消 勃起力アップ

ストレスは男性ホルモンであるテストステロンの分泌を低下させ、さらに活性酸素の増加による血流悪化をもたらす事はよく知られています。

結果として性欲そのものも低下しますし、勃起力の低下も引き起こします。

現代社会の弊害にはストレスの蓄積で、20代の男性は様々な環境からのストレスを溜めこみ、神経衰弱の傾向があります。

これが草食系男子の大きな原因の1つとも言われています。

ですから、健康や性的なトラブルを回避するためにも時間やお金を使ってでも適度に日々ストレスを解消する方法を持つことが重要となります。

簡単に誰でも出来る有効なストレス解消方法としては定期的な運動を行う事といいでしょう。

汗をかくレベルの運動でもストレスの解消効果が得られますし、血行促進や筋力アップによる勃起力アップの効果も期待できます。

また日頃から睡眠時間を十分に取り、頻繁に笑う事や大声を出す事も有効です。

その他にも天気がいい日に太陽の光を浴びながらのんびりと公園を散歩することもリラックス効果やセロトニンによるやる気アップの効果もあります。

自分が没頭できる趣味を持つこともストレス解消の有効な1つの方法です。

今までストレス解消を意識してこなかった男性の方は、自分に合ったストレス解消法をぜひこの機会に1つみつけましょう。

パートナーとの話し合い、理解を求める

パートナーとのコミュニケーション

夫婦間や恋人同士で日頃からコミュニケーションをよくとっていますか?

性的興奮を高めるには、互いに心を打ち明けて、恥や外聞を気にせずセックスに没頭するのが一番です。

その際に互いの理解が不十分ですと、無意識のうちに心のブレーキが掛かってしまう傾向にあります。

それは性的興奮を低下させますし、要らない気遣いでギクシャクした感じになってしまうでしょう。

特に男性は快感よりも想像力でセックスを楽しみますから、心理的なマイナス要因があると集中できなくなります。

結果的に勃起力が低下して中折れなどを起こす原因になってしまいます。

そうならないために、普段からよくコミュニケーションをとっておくといいでしょう。

若い男性はついつい格好や見栄を張りたがり、パートナーと距離を置きがちです。

コミュニケーションは良好な状態をキープする様に努めましょう。

セックスそのものを楽しむ

性行為そのものを楽しむ

性欲をアップさせたり勃起力を高めるには、性的興奮状態をキープする事がとても大事なポイントです。

精力剤やED治療薬を利用する事も有効な方法ですが、本当の根本的な解決方法としてはセックスを心から楽しむ事でしょう。

セックスにおいては女性が男性の何倍も快感を得ると言います。

つまり男性以上に理性を超えた興奮状態に上り詰めていくのが女性の性的スタイルなのです。

ですから男性の方も不安や心配をかなぐり捨てて、もっとセックス自体を楽しんでも良いはずです。

性経験が未熟な若い男性には、よく仕事の様な感覚で女性を喜ばせようと苦労ばかりしている方がいますが、それは逆効果です。

その様な義務感や強迫観念によるセックスはかえって自分だけでなく女性の興奮度を下げてしまいかねません。

それよりは遊び心をもってセックスそのものを自分が楽しむ方が、実際に女性も楽しいものなのです。

勃起できなかったとしても、テクニックがないとしても、中折れしようが早漏だろうが短小だろうが、目の前の女性と自分の快楽を発散させるために1度楽しんでセックスしてみてはいかがでしょうか。

深層心因の場合の対策と改善方法

専門のクリニックでカウンセリングを受ける

専門医師 ED改善

深層心理の部分でEDになっているならば、まずは専門医師にカウンセリングしてもらうべきでしょう。

そしてトラウマになっている原因を探しだし、心理学的な解決を求めると勃起不全の障害がなくなる可能性があります。

もちろん深層心因なEDでは、これが絶対と言うセオリーがありません。個々のケースで治療法も変わってきます。

ただし、やみくもに荒療治をするのは危険です。

心の問題は自分では見えにくいですから、専門医に客観的に診察をしてもらい、その治療とアドバイスを活かして改善させる事が望ましいのです。

現在ではED治療技術や知識が進んでいて、昔に比べると比較的で回復が見込める様になってきているそうです。

可能であればパートナーと協力体制を作って、専門的な治療に取り組む事が良いでしょう。

心因性ED(勃起不全)になりやすいタイプの20代男性とは?

心因性ED 性格

20代の男性で心因性勃起不全になる方に共通している性格として、まず潔癖症があります。

他人の肌に触れる事に対する嫌悪感がアレルギー反応を起こす様に、性行為に対して拒否反応を生じさせるのがこのパターンでしょう。

実際に女性のどの部分で嫌悪感を抱くかは個々で違いがあり、専門家のカウンセリングが必要です。

また神経質な性格も同様にトラウマを抱えやすいと言えます。

この場合は自己愛が強すぎて、自分のプライドが傷つけられると敏感に勃起不全の反応を示します。

それから精神的な免疫力が弱い人はストレスからEDになりやすい性格だといえます。

その他にも、睡眠不足などで慢性疲労や倦怠感にある男性も勃起不全になりやすいです。

総じて20代男性はちょっとした性行為の失敗や日常的なストレスなどで簡単に心因性勃起不全になる可能性があると知っておくべきでしょう。

20代男性が「朝立ち(朝勃ち)しない!」と思った時にまず確認すること

20代男性 朝立ち

冒頭でも書きましたが、20代男性が朝立ちしないからといってイコール「ED(勃起不全)」であるとは限りません。

というのも、単純に本人が朝立ち(朝勃ち)に気づいていないだけの可能性があります。

そのためにはまず朝立ち(朝勃ち)の原因である、朝立ち(朝勃ち)の仕組みを知っておきましょう。

朝立ち(朝勃ち)は実は本人が寝ている間に4~5回勃起しているそうです。

まず、ただ朝立ち(朝勃ち)に気づいていないだけなのか、本当に勃起力が低下しているのかを見極めるにはオナニーやセックスの時の勃起の状態を確認してみてください。

以前はギンギンにフル勃起していたペニスが、最近は大好きなAV女優の動画を見ても勃ちが悪い・・・、というのであれば勃起力が低下している、ED予備軍の可能性もあります。

また、朝立ち(朝勃ち)しているかどうかのチェック方法としては朝起きるときに目覚ましをかけずに起きてみてください。

人間はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すのですが、朝立ち(朝勃ち)をするのはレム睡眠の時です。

自然に起きる際には人はレム睡眠であることが多いため、朝立ち(朝勃ち)している可能性が高くなります。

1日ではわかりませんが、何度か試してみると朝立ち(朝勃ち)しているかもしれません。

もし、それでも朝立ち(朝勃ち)がない、勃起力が低下していると感じる場合は、基本的にはこのページで紹介した「現実心因」と「深層心因」の原因と改善策を参考にしてみてください。

もう少し詳しく知りたい方は別の記事でまとめているので参考にしてみてください。

⇒朝立ち(朝勃ち)の原因と改善方法の記事はコチラ

まとめ~一人で悩み過ぎないこと。解決方法はあります。

20代 勃起しない まとめ

20代でちんこが勃たない、もしくは勃ちが悪い、勃起が継続しづらいといった場合、若年性ED(勃起不全)である可能性が高いです。

ED(勃起不全)にも身体の問題が原因である(器質性ED)と精神的な問題が原因(心因性ED)があり、20代男性に多く厄介なのは心因性のEDです。

20代の男性にとって、ED(勃起不全)や中折れといった性的障害は大きな悩みになる事でしょう。

ただし、解決策はあります。

普段のストレスや疲労が原因のED(勃起不全)であれば、生活習慣の乱れを改善することを大前提に、精力剤や精力サプリなども一緒に併用していくことで改善していくことは十分に可能です。

ご自身の性へのコンプレックスやパートナーとの関係性が原因であれば、まずはコミュニケーションをとって話し合ってみることが先決となりあすが、他にも専門のクリニックに相談する方法もあります。

メンタル面が原因のED(勃起不全)の場合は身体的な問題の場合に比べると原因を解明するのも時間がかかる上に、中には治療が難しいケースも多いようです。

ですが、それでも専門のクリニックでED治療を受ければ、昔に比べると、改善することも多くなってきています。

ですから、いずれの原因にしても、決して一人で悩みすぎない様にしてください。

そういった心の状態は、余計にED症状を悪化させてしまいます。

恋人や妻がいる場合はできる限りパートナーと協力しあって、日頃の性生活を楽しめる様に工夫しましょう。

若い20代男性のED症状は心の変化であっけなく回復するケースも多々あります。

あまり深刻にならず、気長に取り組むのが最大のコツだといえるのではないでしょうか。