早漏 克服

せせりたつおせせりたつお

僕は初セックスの時から数えると早漏歴が15年ほどありました。

「三こすり半」とまでは言いませんが、挿入後1~3分程度あれば余裕で発射^^;。

ペニスで女性を中イキさせたこともなかったです。

セックスの度に「また早くイッたらどうしよう」「女性に嫌われるのではないか」「もっとセックスを楽しみたいのに・・・」

とにかくコンプレックスでした。

もちろん、早漏を治すべく、これまで早漏改善に良いと言われるあらゆる方法を試してきましたが、その方法の大半は失敗に終わっています。

そんな私ですが、今は早漏を克服して長い時はセックスで30分以上挿入していることもあります。

今回はそんな私が今まで試してきた中で早漏改善に役になった方法をいくつか紹介しています。

効果に関しては個人差があるので絶対ではありません。

あくまで私の役に立ったというだけです。それ以上でも以下でもありません。

それをご理解の上、参考にしてもらえればと思います。

あまり役に立たなかった早漏改善の方法やトレーニング

早漏改善にあまり役に立たなかった方法やトレーニングなどを紹介します。

1つ注意点としては、「役に立たなかった」=「全く効果がない」という意味ではありません。

「多少の効果はあるが、あまり変わらない」

「効果よりもデメリットが大きい」

といった方法も含まれますので、その点はご理解をお願いします。

「セマンズ法」「スクイーズ法」「スタート&ストップ法」

スタート&ストップ法

おそらく早漏改善の方法とネットで調べれば、これらの方法を解説しているサイトが山ほど出てくるかと思います。

ご存知ない方のために大雑把に説明すると、要は、

  • 射精したくなったら、一旦、刺激を止める。
  • そして落ち着いたらまた刺激を再開する。
  • これを何度も繰り返す。

多少のやり方の違いはありますが、こういった射精をコントロールするためのトレーニングです。

実際に医療機関でも早漏改善にこのトレーニングを勧めるところも多いそうです。

僕も若い頃からAVを観ながら、この方法を試していました。

ですが、結局、早漏は治りませんでした。

なぜか?

確かにオナニーで射精する時間は延長できたのですが、肝心のセックスでは結局、早くイッてしまうのです。

方法は間違っていないと思うのですが、「手コキ」でやることに問題があると僕は思っています。

厚めのコンドームを着用する

早漏防止 コンドーム

早漏対策と聞いて、当時すぐに私が実践したのが「厚めのコンドームを使用する」方法です。

どちらかというと売れ筋は0.02mmとかの薄めのコンドームですが、中には早漏男子の為に0.1mmなど厚手のタイプのコンドームが売っています。

当然、素人考えでもペニスへの刺激が弱くなる分、早漏防止になりそうな気はしますよね。

ただ、個人的には使用した感想としては「ほぼ意味なし」。

まあ、正確に言えば意味はあるんでしょうし、多少なりとも効果もあるのだと思いますが・・・。

僕みたいな本格的な早漏男性には、0.0何ミリ程度、コンドームが厚くなったところでどうってことはないです。

頑張って射精時間が延びても数十秒レベルってところですね。

早漏防止クリーム

早漏防止クリーム

早漏防止クリームを使う方法です。

有名どころでは「トノス」でしょうか。

メカニズムとしては要は麻痺する成分が入っているので、感度が鈍ることで早漏防止に繋がるというわけです。

実際に使ってみればわかりますが、確かに麻痺します。

ですので、イキづらくなる、早漏防止の効果はあります。

ですが、デメリットも多いです。

まず、最大のデメリットは感度が落ちる分、気持ちよさも落ちます。

イコール、中高年男性は中折れする可能性がありますので注意です。

そして、塗る量と塗るタイミング。

塗る量が少ないと意味がないですし、多いと麻痺し過ぎて「そもそも勃起しない」こともあります。

また使用する際の注意点としては、塗ったあとは絶対にキレイに洗わないと、そのまま女性にフェラしてもらったり、挿入すると大変なことになります。

風俗ならクレーム、彼女ならお別れということも。。。

個人差はありますが、湿疹など副作用がある場合もあります。

他にも「ペニスが刺激に弱い」場合の早漏には効果があっても、精神的な原因(早漏男性の9割がこっち)の場合には効果が薄いとも言われていますね。

まあ、いずれにしろ、とにかく面倒な事が多いです。

デメリットが多すぎる。

ですので、「面倒だろうが、気持ちよくなかろうが、中折れする可能性があっても、どうしても早くイキたくない!!!」

という男性なら検討してみていいのではないでしょうか。

早漏防止スプレー

早漏防止スプレー

早漏防止のスプレータイプです。

「リドスプレー」「VPMAX」などが人気ですね。

効果のメカニズムは早漏防止のクリームと同様。

麻酔成分によって感度を落とすことで早漏を防止します。

大抵の早漏防止スプレーには「リドカイン」という麻酔成分が使われています。

スプレータイプもクリーム同様に早漏防止のメリットもありますが、デメリットもクリーム同様にあります。

感度が落ちるので気持ちよさもなくなりますし、使うタイミングも難しい。

感度が悪いという事は勃起しない可能性や中折れの可能性もあり、もしフェラや挿入時にリドカインの洗い残しがあれば大変な事に。。。

加えて、スプレータイプの場合は使い方が難しくて、僕が初めて使った時には睾丸にかかってしまって、セックスどろこじゃないくらい激痛でした(´;ω;`)。

ちなみにですが、そもそもリドカインなど医療用の局所麻酔成分をペニスに塗ることは禁忌事項です。

個人的にはクリームタイプよりもコツを掴めば使い勝手はいいと思いますが、いずれにしろデメリットをしっかりと理解した上で使用すべきでしょう。

⇒早漏防止スプレー「リドスプレーMAX」の口コミはコチラから

早漏防止のコンドーム

早漏防止コンドーム

早漏防止のコンドームといっても厚手のタイプの極厚系コンドームではなくて、ゴムの裏側に麻酔成分が塗っているタイプのコンドームです。

「カーマスートラ・ロングラスト」などが有名ですね。

早漏防止のメカニズムはスプレーやクリームと同じでペニス(亀頭)を麻痺させることで感度を落とし、射精時間を長くすることが出来ます。

なので、デメリットも基本的には同じです。

加えて、コンドームを絶対に裏返しで使用するのはNGですし、ペニスの尿道内に成分が入るのもNGです。

何度も書いているように僕は麻酔成分で早漏を防止する系の商品はデメリットが多く、感度が落ちて本末転倒なので使っていません。

ただ、スプレーやクリームと違って、面倒くさくなく装着するだけという手軽さはコンドームならではのメリットですね。

フェラや挿入する際にも女性に悪影響を及ぼす心配もありません。

風俗では使用できませんが、奥さんや彼女、セフレ相手なら問題なく使えるでしょう。

内服の早漏治療薬などが怖い、飲めないという男性で即効性を求めるなら早漏防止のコンドームもアリかもしれません。

⇒早漏防止コンドーム「ロングラスト」の詳細はコチラから

フェミニーナ軟膏を塗る

フェミニーナ軟膏 早漏防止

都市伝説的に早漏改善に効果があると言われる「フェミニーナ軟膏」。

どこでも買える、恥ずかしくないという点もあって今ではメジャーな早漏防止の方法とすら言えます。

そもそもなぜ、フェミニーナ軟膏が早漏防止に役に立つと言われるのかというと、「リドカイン」という麻酔成分が入っているからです。

他にも「マキロン」にも入っています。

要はリドスプレーなどの早漏防止のスプレーと同じ理屈なんですね。

ですので、亀頭や陰茎にフェミニーナ軟膏塗りたくれば、そのうちペニスが麻痺して感度が落ちるので、イキづらくなる効果はあります。

とはいえ、成分の量そのものは早漏防止のクリームやスプレーよりも少ないため、同じ量であればフェミニーナ軟膏の方が効果は薄いでしょう。

ただし、何度も書くように麻酔成分を使った早漏防止はデメリットだらけです^^;。

その点をよく理解して自己責任で使用するようにしましょう。

AV男優の早漏防止マニュアル(教材)

早漏マニュアル

ご存知の方もいるかとは思いますが、早漏改善などネット上で検索しているとAV男優さんが監修しているマニュアル(教材)があります。

価格的にはだいたい1万円くらいから高い教材だと4~5万円くらいでしょうか。

僕も実は3つほど、こういった類の早漏改善のマニュアルを購入したことがあります。

こういった類のマニュアルって詐欺っぽいイメージがあって、実際に詐欺まがいの商品も存在します。

ただ、一方で真面目に書かれたマニュアルもたくさんあって、僕が買った教材は3つともまともな教材でした。

書いてある内容は脳科学だったり、心理的なテクニックや考え方、また呼吸法や体の動かし方など役に立つものばかりです。

ですので、これらのマニュアルに書かれていることを日々、継続して実践することが出来れば、早漏改善する男性もいると思います。

ですが、僕の個人的な感想としては、おそらく大半の人は行動できない。実践できないと思います。

内容について細かく書けないのが残念ですが、結論から言うと、マネできない。

難易度が高く、習得するのに時間やセンスが必要だと思います。

僕はダメでした。

ただ、早漏に対する理解が深まり、知識も増えたことはその後の、改善する1つの方向性を示してくれたというメリットはあったかもしれませんけどね。

セックス前に1度抜いておく

早漏防止 1度抜いておく

この方法もよくやりがちというか、早漏の男性なら1度や2度はやったことがあるのではないでしょうか。

確かに事前に1度抜いておくと、イキづらくなるというのはわかります。

僕も20代の時に風俗に行く時は1回抜いてから行ってました。

多少、射精時間も延びるでしょう。

ですが、大前提として、

  • 「射精の早期回復が可能」
  • 「性欲や勃起力に自信がある」

意味があるのは、こういった一晩で何回もセックス出来るような精力旺盛な男性だけでしょう。

主に10代20代の時の話ですよね。

しかも、それで早漏が改善されるわけでもなければ、風俗などあらかじめ射精する時間がわかっている時にしか通用しない方法です。

また、中高年以降の男性にとっては、早漏以前に「勃起しない」可能性もあるので要注意ですよ^^;

挿入時に意識をそらす(他の関係ないことを考える)

早漏防止 意識をそらす

早漏男子ならずとも、男性ならほぼ100%やったことがある(というか今でもやっている)のが、セックスの挿入時に別の事を考えて意識をそらす方法です。

僕も頭の中で数学の計算式を解いたり、おばちゃんの顔を想像したり、仕事のことを考えたり・・・etc。

色々とやりました。

ですが、どうですかね。実際それで射精時間が大きく変わることはないですよね?

多少の効果は認めます。

また、コツを掴むと結構、使える定番テクニックなのかもしれません。

ですが、経験済みだと思いますが、効果はたかがしれてます。

お酒を飲む

早漏防止 お酒

お酒を飲むと早漏防止につながるという話を聞いたこともある男性も少なくないかもしれません。

実際にどうなのか?

結論から言うと、確かにお酒を飲んで後にセックスしていつもよりも射精までの時間が長くなった経験が僕にもあります。

といっても、数えるほどですし、そんなに長く射精時間が延びたわけでもないですが。

とはいえ、全く効果がないわけではないです。

お酒が早漏防止に効果がある理屈としては、

アルコールでペニスの感度が少し麻痺する(ペニスが硬いほど感度は下がる)

適度な量のアルコールはリラックス効果があり勃起しやすい(ペニスが硬いほど感度は下がる)

血行が良くなって勃起しやすい

普段は早漏を気にする内気な男性もお酒のせいで気が大きくなっている^^;

といったことが理由として考えられます。

1番はアルコールで感度が麻痺していることが理由でしょう。

ですが、これはあくまで適量のお酒を飲んだ時です。

しかも確実性も低い上に、自分でコントロールするのが難しいので再現性に乏しい。

逆にお酒のせいで興奮しすぎて普段より早漏になる可能性も十分あります。

早漏改善や防止というのは不確実性が高すぎて使えない方法ですね。

そもそもお酒飲めない男性もいますし。。。

PC筋トレで射精コントロール

早漏防止 PC筋トレ

チントレの代表的な方法で「PC筋トレ」というトレーニングがあります。

お尻の穴をキュッと閉めて、緩める。これの繰り返しで骨盤底筋という筋肉を鍛えます。

この骨盤底筋が鍛えられることで射精をコントロールできるという方法です。

確かに骨盤底筋は勃起や射精に関わりがある筋肉なのであろうことは間違いなさそうですが、実際にこれで早漏が改善するのか?といえば微妙な気がします。

そもそも、効果が出るまでに時間がかかりすぎる上に、PC筋を鍛えたら早漏が治ったなんて話も聞いたことがありません。

実際に僕も勃起力アップのために日頃から意識してPC筋やBC筋を鍛えるようにしていますが、それで射精コントロールの役に立っている感覚はあまりないですね。

床オナ

早漏防止 床オナ

床オナとは別名「うつ伏せオナニー」と呼ばれるオナニーの方法です。

うつ伏せになってペニスを床に擦りつけて射精します。

基本的にはやってはいけないオナニーに分類されていて、遅漏や最悪の場合には膣内射精障害になります。

ただ、早漏男子からすると「遅漏」ってすごく羨ましい対象なんですよね(実際には早漏より辛いらしいです)。

なので、逆に床オナをすることで遅漏になろうとする早漏改善の方法もあります。

でも、僕はやっていません。

床オナをやったことは何度もありますが、遅漏になるまでやるのはリスクが高すぎます。

もっと他にいい方法がありますから。

早漏を防止する呼吸法

早漏防止 呼吸法

早漏を防止する呼吸法、要は腹式呼吸なんですが、自律神経を整えることで早漏を改善するという方法があります。

射精のメカニズムを考えた時に、呼吸によって副交感神経を優位にして興奮を抑制するということ自体は理屈にかなっています。

実際にAV男優の方でも、こういった呼吸法で射精をコントロールしている方を知っています。

ですので、もじ習得すれば早漏を改善することも可能でしょう。

ただし、難易度高すぎです。

僕もチャレンジしましたが速攻で諦めました。

興味があればやってみてください。

イメージトレーニングによる早漏改善

早漏改善 イメトレ

以前に早漏をイメージトレーニングで改善できると知り実践したことがあります。

方法は簡単で、リラックスした状態でセックスの最中にギンギンの勃起したチンコをぶち込んで楽しんでいる情景を思い浮かべるというものです。

そのイメージが明確になればなるほど、セックスを好きになるんだとか・・・・。

無理です。

そんなんで早漏は改善されません。

サプリメントや精力剤を飲む

早漏改善 サプリメント

早漏を改善できると言われているサプリメントもあります。

具体的には「トリプトファン」という成分のサプリメントや、もしくは僕の欠かさず飲んでいる精力剤の類ですね。

なぜ、サプリメントが早漏改善に役に立つのか?

そもそも早漏の原因はセロトニン不足という説が有力です。

そのセロトニンの原料になるのが幸せホルモンとも言われる「トリプトファン」なのです。

射精のメカニズムは自律神経のバランスと関わりがありますから、副交感神経を優位にするセロトニンが増える事で早漏に何かしらの効果があるというのは理屈には叶っている気がしますよね。

また、精力剤も早漏改善に役に立つと言われています。

理由としては、ED患者に早漏が多いように、勃起力が低下すると早漏を同時に併発することが多いそうです。

バイアグラを飲むと早漏も緩和されるという報告があるそうで、ペニスの硬さと感度には関わりがあるのだとか。

ですので、精力剤を飲んで勃起力がアップすることで早漏が緩和されるというわけです。

どちらも説としては理屈には叶っていますし、僕も精力剤は何年も飲んで効果を確実に実感しています。

ただし、精力剤に勃起力に効果はあっても、早漏に関して効果があったかといえば、正直、何とも言えないところですね。

早漏改善に役に立った方法

せせりたつおせせりたつお

続いては実際に僕が早漏を克服する際に、早漏改善の役に立った方法を紹介します。

ただし、これをやれば、

「一気に射精時間が延びる」

「誰でも早漏を克服!」

といった類の方法ではありません。

あくまで僕にとって効果的だったということ(原因が違えば改善方法も異なります)。

そして、飛躍的に射精時間が長くなる方法ばかりではなく、

「特にデメリットはないのに、効果はある程度見込める」

そういった方法が多いです。

その点を理解した上で、参考にしてみてください。

早漏治療薬を飲む

早漏治療薬を飲む

意外とご存知ない男性も多いですが、実はバイアグラなどのED治療薬のように、早漏の治療薬があります。

初めて僕が早漏治療薬を飲んだ時の率直な感想は、

「俺が今までやってきた努力は何だったんだろう・・・」

と無力化してしまいました。

それくらい初回から効果を実感したんです。

初めて飲んだ時はセックスの1時間くらい前に飲んだのですが、副作用も特になく、「本当に効いてんのコレ?」って感じでした。

ところが、実際にセックスが始まると、時間を測ったわけではないですが、体感では少なくとも5倍は射精時間が長くなったと思います。

麻酔成分の早漏防止とは違って、感度は変わっていないので普通に気持ちいいのですが、不思議と射精がコントロールできる(興奮をコントロールできる感じ)なんですよね。

お陰でその日は積年の恨みを晴らすかのように、ガンガン突き倒して中イキさせてやりました^^。

心の底から、

「20代の時にこの薬を知っていれば・・・」

と思いましたね^^;。

たぶん、人生変わってたと思う。

それくらい驚きました。

「プリリジー」(早漏治療薬)とは?

早漏 薬

世界で初めての内服タイプの早漏治療薬を「プリリジー」と言います。

主成分は「ダポキセチン」という成分の働きよって早漏を防止します。

日本国内でも認可が下りているため、一部の専門の医療機関では処方してもらうことが可能です。

射精する際に性的興奮を受けて過剰に分泌する「ノルアドレナリン」を抑制する、セロトニンを増やすお薬です。

バイアグラなどのED治療薬と違って副作用が少ないことから比較的多くの男性にも飲みやすく、効果も平均で射精時間が3倍~5倍程度長くなることから、世界中の早漏男性に愛飲されています。

とはいえ、「プリリジー」にもデメリットはあります。

1つは副作用の可能性。

10%未満と低い割合ではありますが、軽い頭痛やめまい、吐き気などの副作用の可能性があり、下痢になる男性も多いです。

2つ目のデメリットは価格が高い点です。

プリリジー1錠あたりで2000円台後半~3000円以上の価格ですから、頻繁にセックスする男性はコストがエグいですよね^^;。

まあ、下手な精力ドリンクとか飲むよりは全然いいですが。

他にも処方してもらうために医療機関に行かなくてはいけないのもハードルが高く大きなデメリットと言えるでしょう。

⇒プリリジーの詳細はコチラから

「プリリジー」のジェネリック医薬品「ポゼット」「デュララスト」などもある

早漏 薬

国内では認可されていないため購入不可能ですが、海外からの個人輸入であれば、プリリジーのジェネリック医薬品で「ポゼット」「デュララスト」などもあります。

主成分はプリリジーと同様に「ダポキセチン」を使っていて、効果はほぼ変わらないと言われています。

ですが、価格は1錠あたり100円台とプリリジーと比較するとかなり安価。

そのため、日本国内でも個人輸入でポゼットやデュララストを購入する早漏男性が多いです。

⇒ポゼットの口コミはコチラから読めます。

オナニーは必ずオナホールでやる

早漏改善 オナホール

オナニーする時、手コキでやっていませんか?

もし、オナニーを手コキでやっているなら、「オナホール」派に乗り換えてください。

僕は手コキをオナホに変えてから、射精時間が延びました。

理由として考えられるのは、

「女性の膣内に出来るだけ近い環境の刺激に慣れたから」

という点です。

手コキのオナニーでスタート・ストップ法を頑張っても、所詮オナニーで我慢できるだけで、本番になるとすぐに発射していました。

ですが、方法はそのままで手コキからオナホに変えただけで、セックスでの射精時間が延びたのです。

やってみるとわかりますが、オナホはめっちゃ気持ちいいので、最初は手コキよりも早く射精してしまいます。

僕も締め付けのきついオナホで初めてやった時は挿入した瞬間にイッちゃいましたから。

ですが、徐々に慣れてくると手コキの時のようにある程度、コントロール出来るようになってきます。

注意点としては、ローションを必ず使うこと。

ケチらずに、ローションはある程度の量を入れましょう。

そして、最初はソフトなオナホでもいいのですが、徐々に締め付けの強いハード系のオナホでトレーニングしましょう。

個人的にはオナホオナニーの方が楽しくて気持ちいい上に、トレーニング効果も高いので気に入ってます。

また、最近、あのTENGAから早漏対策用のオナホールが発売されています(TENGAメンズトレーニングカップ)。

刺激と強度が違う5種類の専用のオナホールを使って、ペニスを刺激に強くするというもので、実際に実験結果でも2.38倍、射精時間が長くなったという報告があります。

どうせ、オナホールで早漏対策をするのであれば、使ってみてもいいでしょう。

オナニーは出来るだけ時間をかけて抜く

早漏改善 オナニー

オナホオナニーにもう1点、早漏改善に役立つ方法としては、「できるだけオナニーに時間をかけて抜く」ということです。

日本人は早漏男性が多いと聞きますが、その原因の1つに「短時間でのオナニー」があるそうです。

日本は他の国に比べて家が小さくて自分の部屋がない家庭も多く、そのため隙間時間でクイックに抜く癖がついている男性が多いのではないか、と言われています。

短時間で抜くオナニーに慣れてしまうと、脳が早く発射することを覚えてしまいます。

ですので、今からでも遅くないのでオナニーする際は最低でも30分程度、出来れば1時間程度かけてオナニーをするのがおすすめです。

もちろん、手コキではなくオナホールでやることを心掛けてください。

射精しづらい体位を見つける

早漏防止 体位

射精しづらい体位を見つけることだけでも、多少は早漏を防止することが出来ます。

僕の場合は、「対面座位」です。

正確な理由はわかりませんが、僕に関しては正常位やバックよりも、対面座位の方が2倍以上、射精時間が延びます。

あと、一般的には寝バックも早漏男性に向いていると言われています。

寝バックが早漏にいい理由は激しいピストン行為がやりづらい点や、ペニスへの圧力が減るからだそうです。

僕は寝バックはほとんどやらないので真意はわからないですが、興味がある方はやってみるとイイと思います。

ただし、ある程度のペニスの長さが必要になるのでその点だけは注意しましょう。

セックスで挿入中に目をつぶる

早漏防止 目をつぶる

すっごい地味な方法ですが、セックスで挿入中に目をつぶるのも効果的です。

なぜ、僕が目をつぶるようにしたかというと、発射ポイント(興奮のツボみたいな)を防止するためです。

セックスの挿入中に興奮するポイントで射精感が高まってしまっていることってありませんか?

僕の場合は、例えば腰を振りながらも、

  • 「こんな清楚な顔してめっちゃエロい顔してんなぁ~」
  • 「(騎乗位で下から眺めながら)おっぱいが上下に揺れてるのがヤバいなぁ」
  • 「こんな可愛い顔して、こんなアナルしてんだな」

なんて、思ってしまうと、股間が「ウッ」とうずいてイキそうになるんです。

ルックスとのギャップとかイキ顔、アナルなんか見ると勝手にその女の子のバックボーンを想像しちゃって興奮しちゃうんですよね^^;。

男性は視覚で興奮する生き物らしいですし。

ですので、これを防止するために目をつぶってみたところ、射精時間が延びました。

劇的に時間が延びるわけではないのですが、お金も手間も努力も必要なく、超手軽に出来るのでやってみて損はないと思います。

挿入してもすぐに動かない(腰を振らない)

早漏防止 挿入後に動かさない

挿入すると、すぐに腰を振ってピストン運動していませんか?

何となく、挿れたら腰を振るものという先入観がありますが、別にそんなルールはセックスにはありません。

しかも、女性は別に腰を振らなくてもペニスが挿入されているだけでも、そこそこ気持ちいいらしいです(って言ってました)。

なので、僕は挿入後、しばらくはペニスを挿れたままで腰は振らずに、キスしたり、おっぱい揉んだり、クリをいじったり。前戯を続けるんです。

その間に女性の膣が僕のペニスのサイズに馴染むというメリットもあります。

また、動かないといっても、実際には女性も自分も多少は体が動くので全くペニスが動かない訳でもありません。

女性も腰を振っている時間だけでなく、挿入している時間も満足してくれれば、結果的には射精までの時間という点では延長することができますよね。

この方法もお金も手間も労力も時間も努力もいらない、簡単な早漏防止の方法なのでぜひやってみてください。

早漏が改善されるとマジでセックスが超絶楽しくなる

早漏改善 セックス

結論、早漏が改善するとマジでセックスが楽しいです。

早漏の時は女性が何度もイキまくるところなんか見たことなかったわけじゃないですか?

それが今では自分のちんこで目の前でアヘ顔してイってるわけです。

あの優越感というか、支配感?みたいなものはセックスの醍醐味だと、早漏の時には味わえなかった未知の満足感です。

そして、セックスに対して不安がなくなるので女性に対して積極的になるというメリットもあることに気づきました。

「こいつも俺のちんこでイカせてやるぜ!」みたいな^^。

なんで、とにかく早漏の男性は諦めずに改善する方向へ頑張って欲しいです。

といっても、実はそんなに頑張るってほどのことでもないんですけどね。

まとめ~究極、女性がセックスに満足していれば早漏でも関係ない

早漏改善 女性を気持ちよくする

早漏を改善するための僕が実際に試してみて良かった方法とそうではない方法を紹介してきました。

早漏の9割は精神的な問題によるものが原因だと言われています。

ですので、何か1つのきっかけで考え方が変わったり、自分に自信がつくと早漏が改善されることはよくあることです。

要は気持ちの問題なんですよね。

そのきっかけが僕の場合は治療薬だったというだけで。

 

まあ究極、早漏だろうが挿入しなかろうが、女性が気持ちよくてアナタとのセックスに大満足なら、別に問題ないんですよね。本当は。

なので、早漏の男性はまず女性が気持ちよくなることだけに全精力を傾けましょう。

挿入時間よりも女性が満足するセックスを身につければ、女性は早漏でも気にしないと思いますし、自然とセックスに自信がついて早漏が改善されていく可能性もあるでしょう。

 

 

 

この記事を書いた人

せせりたつお
せせりたつお元・汁男優でありアダルトグッズマニア。ちなみにサプリメントアドバイザーの資格も持つ。
「精力剤のアゲヂカラ」の管理人「せせりたつお」。元・汁男優でもあり、アダルトグッズマニアでもある。何気にサプリメントアドバイザー検定や調理師免許など資格も多数保有。自身の早漏・EDの経験を元に精力剤など男性の活力について熱く語る。