中折れ 原因 対策

せせりたつおせせりたつお

40代や50代の男性の夜の営みで1番多い悩みがセックス中の「中折れ」だそうです。

中折れの根本的な原因として多いのは「血流の悪化」「血管の収縮」による勃起力の低下や「テストステロンの減少」による性欲低下などです。

そこでポイントになるのは勃起力アップのための「血行を促進する」や「テストステロンを増やす」ための生活習慣の改善などが鍵となります。

⇒手っ取り早く勃起力アップのおすすめ精力剤が知りたい方はコチラ

中折れしてしまう大きな原因は「心因性(メンタル)」の問題と「器質性(フィジカル)」の問題の2つに分けることができます。

今回はメンタルとフィジカルの2つの原因について解説していますが、男性のED(勃起不全)や中折れの原因の約8割は「器質性」または「器質性と心因性の混合型」のどちらかです。

ただし、逆言うと心因性よりも器質性が原因で勃起力の低下や中折れの症状がある場合の方が改善の方法が明確でもあります。

まずは自分に当てはまる原因が何か?この中から心当たりのある原因を探っていきましょう。

目次

中折れする理由とは?13の原因

加齢による男性ホルモン(テストステロン)の減少

加齢 中折れ

加齢によって精力が減退する事はよく知られていますが、中折れする大きな原因の1つもやはり加齢によるものです。

製薬会社の調査によると実に40代の60%以上、50代では70%以上が中折れの経験があるというデータがあります。

中折れの原因の1つとしては、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が加齢とともに減っていくからです。

一般的には30代後半~40歳前半くらいを境に体の変化が分かるレベルでテストステロンが減少します。

特に肥満の方や高血圧、血糖値の高い方はテストステロンの減少レベルも高くなります。

テストステロンは十分な睡眠とタンパク質をしっかりと摂る食習慣、そして筋肉量を高める運動によってキープされます。

ですから生活習慣を見直し、健康な体作りを進めるならば、加齢による精力の減退をある程度、抑える事ができるのです。

ですが、昨今の草食男子などと言われる現代の男性には最も欠如している部分かもしれませんね。

⇒テストステロンを増やす方法の記事はコチラから

慢性的な疲労

中折れ 疲労

ストレス社会の男性は慢性疲労になりやすく、ストレスを溜めこんでいる傾向があります。

この疲労は中折れの大きな原因で、男性ホルモンの分泌を大きく低下させます。

すると性的刺激がしっかりと脳まで届かなくなり、興奮状態から覚めやすくなります。

また疲労やストレスがたまると精子生成量そのものも低下します。

こうして精力は減退し、倦怠感や疲労感から性欲も途中で失速しますから、性行為を楽しむ余裕もなくなってしまうのです。

日常的なストレス

中折れ ストレス

仕事や人間関係から生じるストレスはほとんど解消しきれずに、日々蓄積されていきます。

このストレスを敵とみなして免疫細胞が暴走する為に、交感神経がいつも活発になっていて、副交感神経の働きを阻害してしまうのです。

セックス時には交感神経ではなく、リラックス時に活発になる副交感神経の時でないと勃起しないのです。

また、ストレスは男性ホルモンであるテストステロンの分泌が減少してしまいます。

男性ホルモンであるテストステロン分泌の低下はそのまま性的刺激の伝達を鈍らせ、勃起を維持する事ができなくなってしまい、結果的に中折れすることになります。

運動不足による筋力低下

運動不足 中折れ

男性ホルモンであるテストステロンをしっかりと分泌させる1つのポイントは筋肉量があります。

細い筋肉の方はちょっと運動をしたくらいでは血流がアップしませんし、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促進させるにも不十分です。

しかし、筋肉質の人なら、運動量に比例して脂肪燃焼がなされ、それと同時にテストステロンの分泌が促されて筋肉アップのサイクルが進むのです。

この男性ホルモンであるテストステロンの分泌量によって性的刺激への感度が高まり、しっかり性欲を高める事が可能になります。

一般的に筋肉質の男性が、肥満体の方やガリガリの人よりも精力が強いと言われるのはこのためです。

また筋肉質の方は心肺機能が高く血管も丈夫である事が多く、血流に関しても優れている事があります。

ですので、逆に運動不足によって筋力が低下している男性はテストステロンの分泌が低下しますから、その分性欲の高まりもなくなり、結果的に勃起の維持力の低下、中折れといった症状へとつながっていくことになります。

タバコやアルコール、睡眠不足など生活習慣の乱れ

睡眠不足 中折れ

生活が乱れている男性ほど精力が弱く、性的コンプレックスを抱えていることが多いです。

疲労やストレスが原因で性欲自体が湧かないということもありますが、睡眠不足や食習慣の乱れによって確実に性機能そのものが低下するのです。

まず考えられる精力減退の1つとしては精子及び精液の量が減少します。

また男性ホルモンであるテストステロンの分泌が低下することで性的刺激に鈍感になります。

これらが原因で勃起不全や中折れが生じる可能性は高いです。

 

他にはタバコを吸う男性は血中の悪玉コレステロールが増えることで血流が悪化します。

血流が悪化することは勃起力そのものが弱くなるために中折れも引き起こします。

さらにアルコールをよく飲む方は、中枢神経が麻痺するために性的刺激がうまくペニスへ伝達できなくなり勃起そのものができづらくなってしまいます。

男性にとってタバコや酒は欠かせないアイテムの1つではあるのですが、勃起力低下や中折れのリスクが高くなることは知っておきましょう。

動脈硬化(糖尿、高血圧など)によるもの

糖尿 高血圧 中折れ

糖尿病とEDはとても密接な関係があります。

医療データでは糖尿の方の30%前後がED症状に悩んでいるともあります。

その理由は血流の悪化が原因とされています。

糖尿病患者や高血圧症の方は、一様に血液がドロドロしていて、悪玉コレステロール値も高めです。

血管の収縮率が悪く、十分な血流が確保できません。

つまり性的刺激を受けても、脳からの命令通りにはペニスに血液を貯め込む事ができないという事ですから、当然ながら中折れが発生しやすくなります。

神経症障害や下半身の病気

神経障害 中折れ

いわゆるノイローゼは精神医学で神経症障害に分類されます。

この神経症性障害の特徴には、性欲を高めるための集中力に乏しい事が含まれます。

つまり性的刺激を受けても脳内で性的興奮状態をキープするのが難しいという事です。

ですから、勃起をしても途中で中折れしてしまう事が多々あります。

また下半身の障害などがある方も勃起維持が難しいケースがあります。

こちらは機能的な障害で、根本的な問題を改善しなければ中折れ症状も治りません。

セックスへの緊張や不安、プレッシャー

緊張 中折れ

女性とのセックスの経験が浅い男性は漠然とした不安や過度の緊張からED(勃起不全)を起こす事があります。

特にセックスの途中で中折れするケースも多く、パニックになってしまう若者もいます。

この症状は一時的で、リラックス状態に戻れば再び勃起可能です。

ですが、こういった失敗がトラウマになってしまう人がいます。

オナニーでは問題がないのに、性行為になった時に同じ様な中折れ現象が再発してしまうのです。

これは心因性ED(勃起不全)の1つの症状で、セックスの失敗を恐れることによる過度の緊張が性機能を狂わせてしまうのです。

男性の性は実にデリケートなもので、リラックスした状態で性的興奮に入らなければ、プレッシャーに負けてしまう事があります。

特に20代など若い男性に多く若年性EDと呼ばれる症状です。

⇒20代で中折れや勃起が出来ない方はコチラの記事をどうぞ

間違ったオナニー

間違ったマスターベーション 中折れ

最近の男性はAV鑑賞でオナニーをするケースもかなり多いですが、中には過激でマニアックな内容のAVもあって、一般的なセックスでは味わえない様な刺激を与える場合があります。

こういった性的刺激に慣れてしまうと実際のセックスではEDや中折れの症状を起こしてしまう事があるのです。

またペニスへの強い刺激で高速摩擦のオナニーをする方も要注意で、これも普通のセックスよりも激しい行為のために弊害が出てしまうことがあります。

その他にも短時間で済ませてしまうオナニーも中折れのみならず早漏の原因にもなります。

のちほど改善策のところで正しいオナニーについては紹介しますが、普段のオナニーが実際の性行為とかけ離れたものばかりではいけません。

趣味を無視する必要はありませんが、出来るだけノーマルなもので時間をかけながらオナニーを行う様に心がけるべきです。

⇒正しいオナニーの方法はコチラからどうぞ

女性側の問題によるもの

女性の問題 中折れ

男性側の問題ではなく女性側の何かしらの理由による中折れの原因という場合も考えられます。

男性の性欲は脳によって増幅されて、それが勃起力に直結しています。

ですから想像力を豊かにした性行為には強い性欲が湧いてくるものです。

反対に女性に対して心理的に嫌悪感などを抱いてしまうと萎えてしまう事も確かです。

例えばセックスの最中に相手の言った冷たい言葉や、自分を馬鹿にするような仕草や態度にも敏感に反応して気持ちがそれてしまうケースはよくあるのです。

また互いに愛し合っている事を確かめ合った仲でも、相手の体臭がキツイとか、興ざめするような反応の仕方、醜い一面などを垣間見る場合でも萎えてしまう事があります。

これらは理性では超越し難い部分で、むしろ感情が優先するために、一旦性欲を失ってしまうと最勃起する事が難しいものです。

そもそも性欲が湧いてこない

性欲が湧かない 中折れ

同じ相手と性的交際を続けていると、ある段階で全く興奮せずに中折れなどが生じる事があります。

これは性行為のマンネリや相手の女性に興味がなくなってしまった事が原因です。

もちろん愛情があっても性的興奮までには至らないという事はよくわることで、この場合には相手に対する申し訳ない気持ちが増幅されて、余計に勃起不全や中折れを起こしてしまうのです。

有効な対応策として、まずマンネリであれば遊び心の湧くようなプレイを取り入れてみるとか、やり方や場所だけを変えてもみても効果的です。

新鮮な気持ちでプレイができますから興奮度も高まるでしょう。

また全く相手に性的魅力を感じない場合は、思い切ってセックスを辞めるべきでしょう。

そうでないと勃起不全が頻繁に起こり、本当に深刻なEDになってしまう危険性があります。

コンドームが苦手

コンドーム 中折れ

コンドームを付けるとダイレクトに性的刺激を受ける事ができずに、その分性的興奮が弱まってしまう事があります。

またコンドームを付けるということ自体が興ざめに感じる男性も少なくありません。

もちろん避妊の関係もありますので、男性が理性をもって乗り切るべきです。

ただし、このシチュエーションで性欲が途絶えて中折れを起こす様でしたら、ちょっとした工夫をする事ができます。

対策としては女性用のコンドーム・ペッサリーを利用するとか、超極薄のコンドームを使うと良いでしょう。

薬の副作用

薬の副作用 中折れ

持病などで服用している薬の副作用が原因で勃起不全や中折れになることはよくある原因の1つです。

例えば、抗うつ剤の副作用で性欲が減退してしまう事があります。

抗うつ剤には男性ホルモンの働きの内のひとつ、アドレナリン1受容体を遮断してしまう事があるのです。

これによってめまいや性機能障害が起こるのです。

中折れ発生率は30%以上もあると言いますから無視できません。

また育毛剤の成分、ミノキシジルとフィナステリドにも勃起不全の副作用がよく見られます。

大体は一時的な症状で済みますが、人によっては深刻になり得ます。変だと思ったら専門医に診てもらいましょう。

中折れを改善したい!中折れしないための防止対策

せせりたつおせせりたつお

中折れの原因を探った次にやることは、その中折れの原因に合った改善方法をみつけることです。

今回は中折れしないための16の防止策を解説しています。

まずは自分の心当たりのある中折れの原因に合った改善方法の中で自分が実践しやすい対策から生活に採りいれていきましょう。

食生活の改善

食生活の改善 中折れ

日頃からジャンクフードやファーストフード、コンビニ弁当やインスタント物を主食にしている20代30代の若い男性は特に注意が必要です。

これらの不健康な食事が勃起力や性欲を減退させていきます。

特に血流が悪化する事や男性ホルモンのバランスを崩すために、勃起力の低下や維持力の低下が顕著に現れます。

勃起力の低下や中折れの症状がある方はまずは日々の食事の改善をしましょう。

まず炭水化物と砂糖、マーガリンの摂取量を半分以下にします。これで悪玉コレステロール抑制と血流の改善になります。

そしてタンパク質や亜鉛などのミネラルとビタミン群、また不飽和脂肪酸なども必要です。

この効果は精子量をアップさせます。

また、一酸化窒素の発生を促すアルギニンやシトルリンも摂取するようにするといいでしょう。

普段のバランスの良い食事に加えて、これらを多く含む食品を習慣的に食べるならば、中折れの発生率の減少に大きく貢献します。

勃起力アップに効果的な食べ物はコチラからどうぞ

良質な睡眠をとる

良質な睡眠 中折れ

人間は眠っている時に副交感神経が活性化します。

副交感神経が活性化すると男性ホルモンの分泌も活性化しますので精子の形成や性欲向上などが期待出来ます。

これは質の良い睡眠を摂れば摂る程効果的です。

睡眠中は疲労とストレスを解消させ、体全体の身体機能の修復が行われます。

これにより性機能も改善されるのです。

つまり、毎日ぐっすり睡眠をとる事は精力自体がアップするという事です。

現代社会では特に若い男性にとって規則正しい睡眠習慣をキープする事が難しいでしょう。

しかし健康面でも男性機能にとっても、良質な睡眠は欠かせない生活習慣の1つなのです。

スクワットなど下半身の筋トレ

スクワット 勃起力アップ

スクワットはいつでもどこでも簡単にできる筋トレですがテストステロンの分泌に効果的な方法です。

特に下半身を鍛えるのに効果的で、中折れを初めとする勃起力アップに有効です。

ペニス周辺の筋肉を鍛えることでペニスそのものの勃起力アップにもつながりますし、筋肉量が増えることに比例して男性ホルモンであるテストステロンの分泌量も高くなります。

テストステロンの分泌が増えることで性欲が高まり、性的興奮状態が長く続きますから中折れ対策になります。

スクワットにはソフトタイプからハードタイプまであって、それぞれの体力に合わせたスタイルで行えます。

始めはあまりしゃがみ込まないスクワットを毎日20回ぐらい行いましょう。

慣れてきたらハードタイプに移行しつつ、回数も増やす様にすると継続しやすいですし、効果も上がりやすいです。

継続していくことで自然と勃起の持久力アップしている事に気が付くはずです。

精力増強に効果的な筋トレの詳細はコチラから

PC筋トレ(チントレ)

PC筋 鍛える

勃起持久力アップに効果的な筋トレ法(チントレともいう)にPC筋トレ法と言うものがあります。

とても簡単な筋トレですが、直接的に股間部分の筋肉を強める事ができるのです。

このPC筋トレ法の方法ですが、イメージとしては小便をする時に途中で放尿をストップさせるイメージです。肛門をキュッとしめて5秒~10秒、そして同じ時間緩めます。この行為を繰り返すことによって確実にPC筋が鍛えられて、勃起の持続時間は長くなりますし、射精タイミングもコントロールできる様になります。

ジョギングなど有酸素運動

有酸素運動 中折れ

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を定期的に行う様にすると、全身の筋肉量がアップして男性ホルモンであるテストステロンの分泌が旺盛になります。

テストステロンの分泌が促進されることで性的刺激を感じやすくなりますし、性的興奮状態が長時間継続することで中折れの防止効果もあります。

また、有酸素運動はストレス解消や肥満防止などの効果もありますので、間接的にも精力アップや勃起力アップへつながります。

ウォーキングなどは誰にでも始めやすい運動ですし、単純に健康にもいい生活習慣ですので取り入れていきたいですね。

禁煙

中折れ防止 禁煙

喫煙をする事で血液中の活性酸素量が大幅にアップします。活性酸素は老化の原因ともなりますし、血液中に活性酸素が多いと悪玉コレステロールが増加します。

結果的に血管が劣化し、血液がドロドロになって血流も悪化してしまい勃起力の低下や中折れにつながります。

可能であれば禁煙するのが勃起には効果的ですが、なかなかやめられない男性も多いかと思います。

そういった方はタバコの本数を減らすだけでも一定の効果あることがわかっています。

実際にED患者と1日に吸うタバコの本数との関係性を調べた研究では、タバコを1日に吸う本数とED患者の割合は比例するというデータがあります。

ですので「禁煙は無理!でも、勃起力の低下も防ぎたい」という方はまずはタバコの本数を減らすことから始めましょう。

アルコールを控える(特にセックス前)

禁酒 勃起力アップ

お酒はリラックス効果や気持ち的に大胆になれるメリットがありますが、飲み過ぎると中枢神経が麻痺することでペニスへうまく勃起の伝達ができなくなるというデメリットがあります。

また、日頃からアルコールの摂取量が多い方はアンモニアの分解に亜鉛など精力を保つ上で大事な栄養素を過剰に使用してしまう為、結果的に精力減退につながります。

とりあえず、性行為前のアルコールの過剰摂取だけでもやめることで、中折れ防止につながります。

⇒お酒を飲むと勃たなくなる原因についてはコチラから

ストレス解消

ストレス解消 中折れ

ストレスは万病の元と言いますが、性機能に関してもそれは当てはまります。

性行為は実にメンタルなもので、ちょっとしたコンプレックスでも勃起不全になってしまいます。

慢性的なストレスを抱えていると、男性ホルモンであるテストステロンの分泌が減少するために性欲自体が湧きません。

精子の形成にも関わりますし、性欲が湧かなければ勃起力の低下や中折れなどの症状も引き起こします。

そこで大事なのは、日頃のストレスを少しでも解消する方法を持つことが大切です。

1番の解決方法はストレスの根源となっている原因を取り除くことですが、そうはいってもその原因の多くは仕事や人間関係などなかなか簡単には改善できないことが多いですよね。

ですので、自分が没頭できる趣味などを持つことで日々のストレスを解消していくことが1番現実的な方法になるかと思います。

オナ禁(特にセックス数日前から)

オナ禁 中折れ

オナニーの頻度が高いと、セックスの時に十分な精子量が得られずに勃起が不十分になるケースがあります。

精子は3日で満タンになると言われますから、セックスの3日前からはオナニーを控えると良いでしょう。

玉袋に精子がたっぷりと溜まっている状態ならば、性的興奮が継続して中折れの心配も少なくなります。

また普段からオナニーによる射精に夢中になってしまうと、実際の性行為で興奮できなくなる心配もありますので注意してください。

ただし、1週間超えるようなオナ禁は逆効果です。

人間の身体は使わない部分は衰えていくように出来ていますので、あまりに射精頻度が少なすぎると男性機能がどんどん低下していきますので注意しましょう。

精力アップのツボを刺激

ツボ 中折れ

精力をアップさせるツボというものがあります。

代表的な精力アップのツボではおへそから指4本分ほど下にある「関元」というツボです。

元気の源とも呼ばれるツボでアンチエイジングや疲労回復の効果も期待できます。

そして、その関元から横に4~5mm程度のところに「大赫」というツボがあります。

この大赫はペニスに血が集まる場所と言われていて、男性ホルモンの分泌などにも効果的だそうです。

お腹の周りにはペニスへ流れる血流が集まるツボが多いとのことですから、性行為の前などには刺激しておくとイイかもしれないですね。

セックスのイメージトレーニング

性行為 イメージ

スポーツ選手や格闘家などは、実践に備えてイメージトレーニングをするのが常識ですよね。

そこで私たちも頭の中で実戦さながらの性行為を想像するのです。この時にオナニーをする事を忘れない様にします。

セックスをイメージして、そこから勃起~射精まで持っていく事で実践でも十分に役立ちます。

特に女性経験が浅い男性やあまり普段からセックスが少ない男性にとっては非常に有効なトレーニングです。

中折れが続くとどうしても「また、同じことになるのではないか」という悪いイメージを思い描きやすくなります。

そうすることで体もそのイメージに反応してしまいますから、まずは「自分は勃起を継続できる」という良いイメージを持つことから始めてみましょう。

専門の医療機関に相談する(病気が原因の場合)

医師に相談 中折れ

中折れが単に疲労・ストレスによる一時的な原因でない場合、つまり性機能障害や真性のED状態である場合は、専門のクリニックで診察をしてもらうべきです。

自分で生活習慣を改善し、精力剤などを利用して性機能回復を行う事も無意味ではありませんが、病気が原因の場合の勃起不全の症状では根本的な解決には至りません。

病気が原因で中折れが起きていると思える心当たりがある方は、すぐに専門医に相談をして治療とアドバイスを受けるべきです。

その上で治療促進の自助努力が効果的に行えるようになるのです。

⇒全国13か所、ED専門の有名クリニックはコチラから

正しいオナニーを学ぶ

正しいマスターベーション 中折れ

勃起力や高め中折れを防止するために、日頃からオナニーでトレーニングをする事は効果的です。

できれば想像力を使った妄想的なオナニーが好ましいでしょう。

セックスをイメージしながら時間をかけてゆっくりと強すぎない適度な刺激でオナニーをしてみましょう。

反対に日常のセックスとはかけ離れた過激な外的刺激、例えばマニアックなAV(盗撮、露出ものなど)といった形でオナニーを習慣化させるのは危険です。

また強い刺激を一気に加えて、短時間で射精まで持っていくやり方もNGです。それからオナニー頻度の高い方も要注意でしょう。

精子残量の問題で、性行為時に十分な勃起力が得られなくなります。

この様にNG行為を避け、正しい形でオナニーするのは中折れ防止や勃起力の低下の防止だけでなく早漏を防ぐ効果もあります。

⇒正しいオナニーの方法はコチラの記事からどうぞ

セックス自体を楽しむ

性行為を楽しむ 中折れ防止

中折れやEDを予防する実践的なコツは、リラックスした状態からセックスに入り、遊び心をもって性的興奮を高めていく事です。

パートナーとじゃれ合ったり、愛情確認を深めつつ行うセックスは脳内ドーパミンを大量に分泌させます。

つまり性的興奮が強い状態を継続する事ができるのです。

反対に醒めた感じの無機質なセックスは興奮を維持する事が難しく、相手の何気ない醒めた素振りだけでも中折れする危険があります。

それほど勃起条件はデリケートなのです。

特に早漏の男性やセックスのテクニックに自信がない男性などは余計な心配や不安が先に立つことで、セックスに対して嫌悪感を持ってしまうことがあります。

まずは全てを忘れてセックスそのものを楽しみましょう。

中折れしても構わないので、思い切り目の前の女性とのセックスに集中してみてください。

その気持ちだけで中折れが解消される男性もいます。

違う女性とセックスしてみる(ワンナイトラブや風俗など)

違う女性で試す 中折れ防止

もし中折れやEDで悩んでいる方は、普段のセックスの対象とは全く違う女性とセックスをして見ると良いかもしれません。

とはいっても既婚者の方は不倫になってしまいますので、割り切った関係の女性で試してみるのがいいでしょう。

例えば風俗ならばお金を払って遊ぶ場所ですから、男性としてはプレッシャーや嫌われない様にと過度の心配・緊張をしなくても済みます。

また相手も男性を喜ばせるプロですので、男性のプライドを尊重しつつ性的興奮を与えてくれるでしょう。

確かにこういった行為を浮気と考える事はありますが、あくまでも治療の一環として試してみる事は無駄ではありません。

もしパートナーと合意が得られれば、性感マッサージの様なサービスを受ける事も有効かもしれません。

それで自信を回復して勃起力が高まるならば、今度はパートナーとのセックスにしっかりとフィードバックさせる事でお互いの恋愛感情は保たれる事でしょう。

オナニーではしっかりと勃起する男性や妻や彼女への性的な感情が薄れていると自覚がある男性であれば、性行為の相手が変わるだけで中折れしなくなる可能性は高いです。

仮にそれでも中折れするようであれば、別の何かが原因だということが明確になりますので、それはそれでしっかりと意味があります。

精力剤や精力サプリメント

精力剤 精力サプリ 中折れ

勃起力に自信のない方や中折れの悩みを抱えている方は、精力剤や精力サプリを試すことも有効な手段です。

一酸化窒素を発生させるアルギニンやシトルリン、テストステロンの分泌に役立つ亜鉛などを含む精力サプリを飲むことで、精力増強や勃起力アップの効果が大いに期待できます。

加齢により血管が細くなったり血流が悪くなっていることで中折れが起きやすくなっている男性には特に効果を発揮するでしょう。

⇒勃起力アップのおすすめ精力剤ランキング

 

ただし精力剤はバイアグラの様なED治療薬とは違って、即効性を期待できませんから、日頃から定期的に継続して服用する事が肝心です。

そしてしっかりとした効果が実感できるまでは、スクワットなどの筋トレも行って男性ホルモンの分泌をアップさせることや、食生活の改善など生活習慣の見直しも同時に取り組みましょう。

よく数週間や1ヶ月やそこら精力剤を服用して、それで効果なしと辞めてしまう方が多いですが、それは非常にもったいないです。

僕自身も本当に質の高い精力サプリであっても本当に効果が実感できるまでに1ヶ月~2ヶ月かかっています。

効果出るまでには個人差があり早い人であれば1ヶ月程度、遅い人であれば半年程度かかるのが一般的です。

生活習慣の改善と併せてコツコツ飲み続けることが勃起力回復の近道になります。

ただし、一口に精力剤や精力サプリといっても玉石混交ですので、選び方には注意が必要です。

中折れもED(勃起不全)である

中折れ 勃起不全

いわゆるED(勃起不全)とは性的刺激を受けても勃起しない状態を言います。ですから、性行為自体が成立しませんし射精にまでも至りません。

これと似たような症状として中折れがあります。

中折れは完全なED状態ではないのですが、医学的には中折れもED(勃起不全)の一部として考えられます。

ただし、中折れをする人の場合は、性的刺激に対してある程度、ペニスも反応していますし、勃起そのものもしていることから、全く勃起しないED患者と比較すると比較的改善の余地はあります。

中折れの原因は大きく分けて2つある

中折れ 原因

中折れの原因には大きく2つあります。

20代など若い男性に多いのが「心因性勃起不全」と言われるもので、オナニーでは射精まで行けるのに、実際の性行為では中折れをしてしまうケースです。

つまり性機能的には問題がないのに、不安や緊張やレッシャー、ストレスなどが原因で性行為の途中で中折れしてしまう症状です。

また、このケースの最も大きな問題は、一度中折れで失敗してしまうと、それがトラウマになってさらに完全なED状態に進展してしまう事です。

精神的な問題である心因性のEDの場合は、生活習慣の改善や精力剤を飲むなどの改善策ではあまり意味がありません。

根が深い場合も多々ありますので専門の医療機関に相談することが最も近道でしょう。

バイアグラやシアリス、レビトラなどのED治療薬を飲むことで強制的に勃起をさせてセックスを繰り返すうちに自信が出て、そのまま薬を飲まなくても中折れやEDが解消されるのも逆に20代など若年層の特徴でもあります。

若いから病院に行かないのではなく、若いからこそ病院に行くことが解決の1番の近道であったりします。

 

そして、もう一つのED(勃起不全)の原因は加齢や生活習慣の乱れなどの原因よる「器質性勃起不全」と呼ばれる中折れです。

心因性が精神的なものが原因であるのに対して、こちらの器質性は体そのものの老化や衰えが原因となります。

自覚症状としては、性行為中での中折れの他にも、オナニーの際にも勃起が持続しない、また朝立ちをしなくなってくることなどがあります。

勃起は陰茎海綿体が大量の血液で膨張している状態ですが、加齢や生活習慣の乱れなどが原因で血流の悪化や血管の縮小が起こってしまっているケースが多いです。

また、糖尿病や高血圧、高脂血症の方の多くもED(勃起不全)に陥ります。

医師に相談してバイアグラなどED治療薬を飲んでみる

中折れ ED治療薬

今回、紹介したような改善策や対策を行ってもどうしても中折れが解消されない。もしくは、時間がかかる方法ではなく今すぐ、即効性のかる解決策が欲しい。

そういった男性はバイアグラなどED治療薬に頼ってみるのも1つの手でしょう。

国内ではバイアグラなどのED治療薬は医師の処方箋がなくては購入することが出来ません。

ですので、病院やED専門のクリニックに行って処方してもらってください。

とはいえ、なかなか恥ずかしくていけないという男性も多いですよね。そういった場合、海外からの個人輸入代行業者を使うことで処方箋なくバイアグラなどのED治療薬を購入することが可能です。

また、国内では認可されていないジェネリックのED治療薬を購入できるので、経済的にも助かります。

ただし、ED治療薬は普段飲むような精力剤(※医薬品成分を含まないサプリメント)とは違って、副作用がありますし体質によっては重篤な副作用を引き起こす可能性があります。

ですので、個人輸入代行を使って購入する場合でも1度、医師の診断は受けておく方がいいでしょう。

また、海外からの輸入品の精力剤やED治療薬の約4割が粗悪品(偽物など)であることが厚生労働省の報告で明らかになっています。

自己責任で買う必要があることは当然ですが、信頼できる業者選びが重要となります。

⇒バイアグラなどED治療薬のジェネリック医薬品はコチラから

まとめ~中折れを解消することは可能。ただし、改善の方向へ向かわない場合はすぐに医師に相談を

中折れ まとめ

今回は中折れの原因と対策について解説しました。

中折れに悩む男性は40代で6割以上、50代に至っては7割以上の方が抱える大きな問題です。

最近では若い20代の男性でも中折れや性欲減退の悩みを抱えている方が多く、セックスに対してはかなり消極的になっています。

症状によっては専門の医療機関に相談するべきですが、加齢や生活習慣の乱れによる血管の収縮や血流の悪化などが原因であれば自力でも中折れ解消や勃起力の低下を改善することも可能です。

10代や20代前半の時のような勃起力は難しいですが、年齢に応じた本来の勃起力を取り戻し、中折れを解消することは可能です。

まずは今回紹介したような原因の中から、アナタに当てはまる原因をみつけて、その原因に合った改善方法を実践していきましょう。

同時に勃起のメカニズムに関わるアルギニンやシトルリンといった成分を含む精力サプリを飲んでいくことでより早く確実に効果を出せる期待が高くなります。

効果が出るまでにはある程度、時間がかかりますから1日でも早く改善に取り組む必要があります。

放っておいては勃起力は低下する一方ですので、とにかく実践あるのみです。

 

ただし、精力剤や生活習慣の改善を行っても回復の兆しが見えない場合は手遅れになる前にED専門のクリニックに受診して医師に相談することをおすすめします。