床オナ やり方

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床オナ(うつ伏せオナニー)は日本を、いや世界を代表するオナニーの方法の1つです。

その刺激の強さから床オナ(うつ伏せオナニー)にハマる人は多く、中毒性があるオナニーとしても知られています。

床オナ(うつ伏せオナニー)の基本的なやり方そのものは簡単です。要は名前のごとく床にペニスをこすりつけて腰を振るだけです。

ですが、床オナ(うつ伏せオナニー)でもっと気持ちよくなるためのコツや方法があります。

さらにこれから床オナ(うつ伏せオナニー)をやる方にはぜひ知っておいてほしい注意点や床オナ(うつ伏せオナニー)のリスクもありますので、併せて読んでおいてください。

目次

初心者向け~床オナ(うつ伏せオナニー)の基本的なやり方

床オナ やり方

床オナ(うつ伏せオナニー)のやり方は基本的には簡単です。横になって寝転がるスペースがあれば問題ありません。

床オナ(うつ伏せオナニー)のやり方の1つとして最もオーソドックスなのは、うつぶせに寝るやり方でしょう。別に場所はどこでもいいのですが、最初はベッドの上や布団の上でやるのがいいでしょう。激しい快感を味わいたいという場合はフローリングでも構いません(非推奨)。

ただし、その際はぺニスを痛めないようにタオルとかクッションになるものを敷いておくといいでしょう。布団で床オナ(うつ伏せオナニー)をやる場合も最後に射精するのでどちらにしてもタオルは敷いておく方がいいですね。

床オナ(うつ伏せオナニー)の準備が出来たら寝転がった姿勢のままで腰を動かします。腰を浮かせて地面に対してピストンするイメージですね。ペニスを前後に動かしてみてもOKです。ペニスの裏側(下側)をこするような感じになっていればOKです。ポイントは、実際にセックスをしているようなイメージで行うことが大事になります。

その後は、そのままペニスを床にピストン運動を行いながら刺激を与え続け、最後はそのまま射精しちゃって構いません。実際にやってみると分かるかと思いますが、普通の手でしごくオナニーよりも強烈な射精感を味わうことが出来るかと思います。

気持ちよくない?正しい床オナを実践するには力加減とペニスの向きが大事

床オナ やり方

床オナ(うつ伏せオナニー)でより快感を得たい場合、どれくらいの強さで行うかという力加減が非常に重要になってきます。ぺニスの勃起力(硬さ)やぺニスのサイズ、またその人の体重などによってベストな力加減は変わってきますので、これは実際に床オナ(うつ伏せオナニー)をやりながら探っていくしかありません。

ただ、床オナ(うつ伏せオナニー)を始めた初期にいきなり激しくペニスを擦りつけるとペニスを傷つける可能性があるのでまずは弱めの刺激からやるようにしてみてください。

そして次に床オナ(うつ伏せオナニー)する際のぺニスの向き(位置)も重要になってきます。普通に勃起するとペニスは斜め上向きの角度になると思いますから、その勃起したペニスを下から擦り上げるようにオナニーをしてみてください。そのやり方の方がペニスに違和感なくできるでしょう。

逆にペニスを下に向けて床オナ(うつ伏せオナニー)するやり方もありますが、やりにくかったり痛かったりすることが多いので、ある意味上級者向けとも言えるでしょう。

床オナは正しい方法で行わないと気持ちよくないだけでなく、痛みを感じたりリスクも大きくなりますので、正しい方法で床オナを行ってください。動画などもネットには転がっていますので参考にしてみてもいいかもしれません。

では、次に床オナでもっと気持ちいい方法として、アダルトグッズなどを使った床オナのやり方やコツを紹介していきます。

床オナ(うつ伏せオナニー)のコツとは?オナホールなど絶対おすすめな4つの方法

1.床オナ用据え置き型のオナホールを使う

床オナ コツ オナホール

床オナ(うつ伏せオナニー)は基本的にベッドや布団の上、フローリングなどにタオルを敷いて行うのが一般的ですが、もっとリアルかつ気持ちよくなりたいなら、「床オナ用の据え置きタイプのオナホ」やパイズリ感覚を味わえる「おっぱい」のアダルトグッズを使用する方法があります。

据え置きのオナホールを使う場合はペニスを挿入するやり方はもちろんですが、膣内には挿入せずに入り口部分のこすりつけてやるような、いわゆる素股をしているようなやり方でも気持ちよくなれます。

床に水平に擦りつける刺激とは違って、女性のアソコの中を掻きわけてペニスを挿入する感じやキュッとペニスを締め付ける感じはたまりません。手でしごくタイプのオナホールとは違ったリアルなセックス時の挿入の感覚が味わえます。

床オナ(うつ伏せオナニー)はペニスへのリスクもあるので控えないといけないのは頭ではわかっているけど、あの刺激じゃないとダメ!という男性にとってはペニスを痛めるリスクも軽減しながら、より強い圧迫感やリアリティを味わえるので超おすすめです。

他にもパイズリ感覚を味わえるおっぱいのアダルトグッズを使うのもいいですね。

床オナ コツ オナホール

床オナ(うつ伏せオナニー)や他のオナニーでは味わえないパイズリ感覚は1度試してみる価値があります。

1度使ってみればわかりますが、上質なシリコンを使用して精巧に作っているため、触り心地や乳首の感触など女性に非常に近い仕上がりです。個人的にはブラジャーをつけたら最高にリアリティが出て興奮するのでやってみて欲しいですね^^

こういった床オナ(うつ伏せオナニー)用の据え置きのオナホやパイズリのグッズを使用することで、普通の床オナ(うつ伏せオナニー)とはさらに違った気持ちよさ、快感を楽しむことができることは間違いありません。おそらく癖になって床オナ(うつ伏せオナニー)から抜け出せないでしょう。

 

2.床オナ用シートを使う

床オナ コツ 床オナシート

据え置き型のオナホより簡単で使いやすく、なおかつ通常の床オナ(うつ伏せオナニー)よりも気持ちよくなれるグッズが「床オナ用シート」です。

床オナ用シートがどういうものか、ざっくり言うと、要は通常のオナホを切り開いて内側を上に向けてシート状にしたものです。1番のメリットはメンテナンスがシート状なので非常に楽。さっと洗えばそれで終わりですからね。

また、ローションを併用すれば、通常の床オナ(うつ伏せオナニー)で感じる摩擦による痛みやペニスの引っ掛かり無くなる上に、ローションのヌルヌルした感じが加味されてより気持ちよさもアップです。

ただし、あまりローションをかけすぎるペニスの位置が固定できずに滑ってしまって快感を味わい損ねるのでその点は注意です。

先ほど、紹介した据え置き型のオナホに比べると締め付けや圧迫感もなく気持ちよさという点では劣りますが、価格の安さやメンテのしやすし、さらに普通にシートを巻いて普通の手コキ用のオナホとしても使える利便性を考えると悪くありません。

まずは初級編と言う感じで床オナシートから入ってみるのもいいでしょうね。

3.女装やパンティを履いて床オナ(うつ伏せオナニー)してみる

床オナ コツ 女装

ちょっとマニアックなやり方ですが、女装して床オナ(うつ伏せオナニー)をやってみるというのもいいでしょう。実際にネットの動画で女装しながら床オナするものもあるくらいです。

女装といっても全身着替える必要はなく、女性もののパンティやスカートなどだけでいいでしょう。

女性用の下着など衣類全般は男性用と違って非常に生地も質がいいものが使われていることが多いため、タオルなどを敷いてやる通常の床オナ(うつ伏せオナニー)とは違った気持ちよさが味わえます。

特にナイロン製のパンティや目の細かい女性用のストッキングを履いてやる床オナ(うつ伏せオナニー)は相性抜群です。

ストッキングオナニーという言葉もあるくらいですからね(※詳細はコチラの記事で紹介しています ⇒ストッキングオナニーで気持ちよくなるやり方

その他にも例えば女子高生のスカートやナース服、メイド服など、妄想を掻きたてる女装でそのまま床オナ(うつ伏せオナニー)で射精することによる、精液の女性を汚す背徳感のような性的興奮を味わうのもいいでしょう。

4.催眠音声やアダルト動画と連動させた床オナ(うつ伏せオナニー)

床オナ コツ アダルト音声

ただ、床オナ(うつ伏せオナニー)をやるのではなく、アダルトな音声やアダルト動画のセックスシーンに合わせてピストン運動を行う方法もリアリティが出て興奮できます。

好きな女優さんの声を聴きながら挿入シーンに合わせて床オナ(うつ伏せオナニー)をやることで、本当にその女優さんにハメているような感覚を味わえます。

さらに据え置き型のオナホールでも使おうものなら最高クラスの快感を味わるでしょうね。アダルトVRならもう至福過ぎて女いらなぇ状態になること間違いなしです。

音声も最近は催眠オナニー用の音声が安くで手に入りますので、それを使いながらストーリーに合わせて腰を振りまくるのも楽しいでしょうね。

床オナ(うつ伏せオナニー)をする前に知っておくべき注意点

床オナ オムツ

床オナ(うつ伏せオナニー)のやり方を知ってすぐにやってみたいという気持ちはわかりますが、事前に知っておくべきことがあります。

それは、射精処理、精液をどうするかという問題です。床オナ(うつ伏せオナニー)は基本的にベッドや布団の上などで行うことが多いので、そのま射精してしまうと寝具が汚れてしまいます。

かといって床オナ(うつ伏せオナニー)から射精時にだけ、手コキのオナニーに切り替えるのも難しいでしょう。

じゃあ、どうすればいいか?タオルを使うのもいいですが、床オナ(うつ伏せオナニー)の上級者はオムツや生理用品を用います。

なぜ、オムツや生理用品を使用するかというと、これらは液体をよく吸うように作られていますし、何より安い上に枚数もたくさん入っているのでコスパが非常にいいです。また、量販店やドラッグストアなどどこにでも売られています。とりわけオムツはサイズ自体が大きく、ちょっと周囲に飛び散ったとしてもカバーできます。毎度毎度シーツやタオルなどに出していると洗濯も面倒ですから、多少のコストがかかってもいいから簡便性を重視する方はぜひ利用をおすすめします。

終わった後は捨てるだけでOKですから、床オナ(うつ伏せオナニー)へのストレスが解消されてより楽しみながら快楽に身をゆだねることができるでしょう。

また、フローリングや絨毯やカーペットを敷いた部屋で床オナ(うつ伏せオナニー)をやる場合は、見た目は綺麗でも実際は相当汚れています。ちゃんと掃除していても、ばい菌や最近だらけです。

なのでそこに直接ぺニスをあてがうのは論外です。オムツを使用するか、もしくはタオルやクッションなどを敷いて必ず床オナ(うつ伏せオナニー)するようにしましょう。

知っておきたい床オナ(うつ伏せオナニー)の7つのリスク

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床オナ(うつ伏せオナニー)は通常の手コキのオナニーとは違って、圧迫感やペニスが擦れることでの気持ちよさから中毒性もあるオナニー方法ですが、反面リスクもあります。

おそらく男性の方であれば床オナ(うつ伏せオナニー)の危険性についてはどこかで見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

床オナ(うつ伏せオナニー)をすることは否定しませんが、そのリスクを理解した上で、しっかりと対策を立ててやるようにしましょう。

それが結果的にオナニーライフを長く楽しめることになるのですから。

1.膣内射精障害になるリスク

床オナ リスク 膣内射精障害

床オナ(うつ伏せオナニー)でよく言われる最大のリスクがこれでしょうね。「膣内射精障害」になる危険性があるという点です。

膣内射精障害とは、読んで字のごとく女性器にペニスを挿入しても入れても射精することが出来ない症状のことです。要するにいくら女性とセックスしても気持ちよくなれないということです。これは射精に至るまでに極端に時間がかかる「遅漏」ということではなく、そもそも射精自体ができません。

例えオナニーであっても、非常に強い刺激を与えないと射精することが出来ないのです。手でしごく通常のオナニーではイクことが出来ないことが多く、床オナ(うつ伏せオナニー)でしかイケなくなります。一旦こういった症状が出てしまうと、改善には時間も労力もすごくかかります。場合によっては専門の病院での治療も必要でしょう。

非常に高い快感を得られる床オナ(うつ伏せオナニー)ですが、こういったリスクが潜んでいるオナニーのやり方でもあります。

2.ペニスを傷つけるリスク

床オナ リスク ペニスを傷つける

床オナ(うつ伏せオナニー)は非常に強い快感が得られますが、その代償としてぺニスに強い負荷がかかります。そのため、ぺニスそのものが傷ついたり、痛めたりする可能性があるのです。

例え、ふわふわの布団など寝具の上で床オナ(うつ伏せオナニー)をしたとしても、摩擦そのものやペニスを圧迫することは避けられません。射精後にヒリヒリ痺れるぐらいであればまだいいのですが、ペニスに切り傷ができていた、出血したという場合は注意しなければなりません。

傷が治る際に皮と亀頭がくっついてしまったり、尿道が圧迫されることで最悪の場合、排尿障害や真性包茎になる場合もあるので注意しましょう。

また、尿道から細菌が入ってしまい性病を患う可能性もあります。

3.ペニスが曲がる、変形するリスク

床オナ リスク ペニスが変形

床オナ(うつ伏せオナニー)をするとぺニスにかなりの体重がかかりますよね。このとき、ペニスに強い負荷がかかるので、その影響でぺニスが変形してしまう可能性があります。

左右どちらかに曲がってしまって、一度変形してしまうと以前のような形に戻すのは相当難しいと思ってください。

特に思春期の男の子は注意してください。そもそも男性のぺニスはオナニーの影響や寝方などで多少は左右に曲がっているものですが、成長期に床オナ(うつ伏せオナニー)をやりすぎると、圧力の影響で極度にペニスが曲がったまま成長してしまうこともあります。そうなると将来、セックスをする際に支障が出てしまうため、特に注意しなくてはいけないのです。

もちろん、成人以後もペニスが曲がる可能性もありますし、体重が思春期時代よりも増えているのでペニスにかかる負荷も大きくなり、結果的に炎症などを起こす場合もあります。

4.仮性包茎になる、または仮性包茎を悪化させるリスク

床オナ リスク 仮性包茎

仮性包茎である男性は多いですが、床オナ(うつ伏せオナニー)をすると仮性包茎が進行、まあは悪化する可能性があります。そして、そもそも仮性包茎でなかった男性でさえ、床オナ(うつ伏せオナニー)ばかりしていると仮性包茎になってしまう可能性もあります。

なぜ床オナ(うつ伏せオナニー)をすると仮性包茎が悪化するかというと、ぺニスの包皮が伸びてしまうからです。床にペニスをこすりつけて腰を振るわけですから、どうしても皮が伸びやすく、一度皮が伸びてしまうと自力で改善することは難しいでしょう。

場合によっては包茎手術を受けることになりますし、そもそも仮性包茎になりたくない、悪化させたくないというのであれば床オナ(うつ伏せオナニー)は控える方がいいでしょう。

5.うつぶせの体勢でないとイケなくなる

床オナ リスク イケない

床オナ(うつ伏せオナニー)ばかりで射精していると、うつ伏せの状態でなければ体が射精できない体になってしまう場合があります。こうなると、体位によってはセックスのときに射精できなくなる可能性があります。

また、床オナ(うつ伏せオナニー)の時に足を伸ばした状態で行う「足ピンオナニー」でやっている場合はさらに最悪ですね。

6.女性とのセックスが気持ちよくなくなる

床オナ リスク セックス

床オナ(うつ伏せオナニー)は勃起でしていない状態から床に擦りつけて気持ちよくなることが出来ます。ですが、セックスの際に女性器に挿入するとなるとペニスが硬くなっていないと入れられません。

また、挿入した際の圧迫感も床オナ(うつ伏せオナニー)の方がありますからね。女性器の締め付ける力は想像以上に強くはありません。

ですので、セックスよりも床オナ(うつ伏せオナニー)の方が気持ちがイイと感じてしまうと、女性とのセックスに興味がなくなってしまう男性も少なくありません。

1度セックスの際にそういった感情を持ってしまうと、最悪の場合、膣内射精障害やED(勃起不全)になる可能性もあります。

床オナ(うつ伏せオナニー)が刺激が強く中毒性があるために頻繁に繰り返してしまう気持ちはわからなくはないですが、セックスをまだ楽しみたいと思うのであれば回数を控えるべきでしょう。

7.ED(勃起不全)になるリスク

床オナ リスク ED

床オナ(うつ伏せオナニー)は膣内射精障害になるリスクがあると書きましたが、それが原因で結果的にED(勃起不全)になる可能性があります。

それもそのはずで結局、膣内射精障害になるとセックスしても射精できないわけですから、セックスそのものに楽しみを持てなくなります。

そうでなくても年齢を重ねていくとED(勃起不全)になる可能性が高いわけですから、膣内射精障害をきっかけにED(勃起不全)になることは何ら不思議ではありません。

また、膣内射精障害になり思うようにセックスで勃起できなくなることで、結果的にセックスレスになり、夫婦間の問題も出てきてしまう場合もあるでしょう。

⇒EDの原因と治療方法についての詳細記事はコチラ

もし、床オナ(うつ伏せオナニー)で問題が起こった場合の対処法とは

床オナを中止する

床オナをやめる

とにもかくにも床オナをするのをやめましょう。床オナ(うつ伏せオナニー)は通常のオナニーと比べ物にならない快感ですから、ついついやってしまう気持ちは分かります。しかし、セックスが出来なくなったりペニスに悪影響が出ては本末転倒です。

床オナ(うつ伏せオナニー)をとにかく中止することが全てです。なにもオナニーは床オナ(うつ伏せオナニー)だけではありません。亀頭オナニーや乳首オナニー(チクニー)、アナルオナニー(アナニー)など様々なオナニー方法があり、それぞれに特徴と気持ちよさがあるものです。

もし、床オナ(うつ伏せオナニー)で何かしらの問題が起こった場合はまず、床オナ(うつ伏せオナニー)を中止することを忘れないでください。

オナ禁する

オナ禁

オナニーの頻度自体を少なくするのもいいでしょう。性欲が溜まっているときや発散できていないときは、少ない刺激でも射精できます。オナニーを控えることで、床オナのような激しい刺激でなくても射精できるようになります。

そうすることで通常のオナニーへ移行しやすくなるわけです。

1度、床オナ(うつ伏せオナニー)の快感に慣れ過ぎてしまった方は、オナニーの間隔を空けることで自然と床オナ離れすることが出来る場合もあります。

通常のオナニーで射精するまで頑張ってみる

手でしごく

床オナ(うつ伏せオナニー)の快感に慣れてしまうと通常の手でしごくオナニーでは物足りなくてイケなくなる男性は多いですが、とはいえ射精できないかといえば時間をかければ多くの場合、射精することはできます。ですので、時間がかかっても通常のオナニーで射精する癖をつけていきましょう。

ただし、ペニスを力強く握ってオナニーをすると、結局、床オナと同じく強い刺激がないと射精できない状況に陥ってしまいますから意味がありません。

無意識でどうしてもペニスを強く握りしめてしまう場合はオナホールを使いましょう。

オナホールは女性の膣内に近くなるように精巧に作られているものも多いですから、本来のセックスでイク感覚を取り戻すことができます。

床オナ(うつ伏せオナニー)する際には必ず床オナ用のオナホールを使う

床オナ用オナホール

どうしても床オナ(うつ伏せオナニー)から卒業したいのに卒業ができない。そんなときは最悪でも床にペニスを擦りつけるのではなく、床オナ用のオナホール、または床オナ用シートを使って床オナ(うつ伏せオナニー)をするようにしてみてください。

オナホールの快感そのものは、うつ伏せにならなくても基本的には変わりませんから、オナホを使った床オナ(うつ伏せオナニー)に慣れれば、通常のオナホを使って手でしごくオナニーに戻せることは可能です。

オナホを使って手でしごいてしっかりと射精することができることに慣れれば、セックスで女性の膣内でもちゃんと感じることが出来るはずです。

そうやって強い刺激から徐々に弱い刺激でも射精出来るようにステップアップしながら、床オナ(うつ伏せオナニー)を卒業していきましょう。

まとめ~必ず床オナ(うつ伏せオナニー)する際には床オナ用のオナホールを使うことでリスクを回避しよう

床オナ オナホール まとめ

床オナ(うつ伏せオナニー)はペニスに対する圧迫感や擦りつける感覚が通常の手でしごくオナニーとは違い、刺激がつよいことから根強い人気を誇る代表的なオナニー方法の1つです。

ただし、この記事でも書いたように床オナ(うつ伏せオナニー)は気持ちよさの代償としてリスクが伴うオナニー方法でもあります。

そのため、床オナ(うつ伏せオナニー)は頻度を控えるべきなのですが、その気持ちよさからついつい床オナ(うつ伏せオナニー)してしまう男性は多いです。

ですので、床オナ(うつ伏せオナニー)をしながらもリスクを回避する1番いい方法は床オナ用のオナホールを使用することです。

オナホールであれば女性の膣内よりも極度に激しい刺激をペニスに与えることはありませんから、膣内射精障害などのリスクも軽減できますし、ペニスを傷つけることもありません。

ですので、床オナ(うつ伏せオナニー)にハマってしまっている方も、これから初めて試してみようという方も床オナ用のオナホールを使うことを強くおすすめします。

ただし、オナホの気持ちよさと正常位の体位で腰を振って膣内をかき分けていくペニスの感覚、さらにアダルト動画や音声とコラボしてよりリアル感を高めることで、「もう女いらなねぇじゃん」となってしまう可能性はありますけどね^^;