亀頭オナニーの方法 グッズ

せせりたつおせせりたつお

亀頭オナニーの方法はローターやオナホなどアダルトグッズを使ったやり方が1番おすすめです。

また、ストッキングやガーゼ、電マなどの道具を使った方法も気持ちいいですよね^^

ただし、亀頭オナニーは通常のオナニーとは亀頭を痛めやすく炎症など起こしやすいオナニーの方法ですので、ローションはマストですし、可能ならコンドームを使うと衛生的で射精後の処理も楽なのでおすすめですよ。

では、具体的にアダルトグッズや道具を使った亀頭オナニーの方法とやり方を解説していきます。

目次

亀頭オナニーの基本的なやり方

基本的な亀頭オナニーのやり方

アダルトグッズや道具、または自分の手でやる場合でも共通する基本的な亀頭オナニーのやり方をまずは理解しておきましょう。

まず、仮性包茎の男性の方の場合は、皮はきれいに剥いて亀頭を出しましょう。そのあとローションを亀頭にまんべんなく塗り、それから刺激します。ローションは好きなものを用いてもらって構いません。ローションを使用しない場合、亀頭への刺激が強すぎて負担になりますので優しく触れるようにしてください。入念に手も洗っておきましょう。

亀頭をいじるときですが、最初は優しくそっと触わっていきます。いきなり激しく触ると亀頭を痛めてしまう場合がありますので注意しましょう。

次に、亀頭の表裏や横側、カリなどをいじってみて、自分が気持ちがいい場所を探します。どこが気持ちいいのか分かっていると、刺激の調整がやりやすくなります。そして、亀頭オナニーをする際には最低でも20~30分程度は時間をかけるようにしてください。

ちなみに、普段は仮性包茎の方は、コックリングなどで皮が戻るのを防いでおく事で、煩わされずに亀頭オナニーに没頭できるのでおすすめです。

⇒仮性包茎の方の皮戻り防止に役立つ格安グッズはコチラから

亀頭オナニーにピッタリのローターやオナホなどおすすめのアダルトグッズ5選

せせりたつおせせりたつお

亀頭オナニーを自らの手でやる男性も多いかと思いますが、直接触るのは刺激も強すぎますし、衛生的にもおすすめできません。

ですので、手軽にかつ最高に気持ちよく亀頭オナニーをするためにはアダルトグッズはマストですよ。マスト。

中でも亀頭にそのまま被せるだけでOKのローターや、ローションとの相性抜群のオナホがおすすめです。

「オナリズム」

オナリズム 亀頭オナニー

現在発売されている亀頭責めのアダルトグッズの中でもとりわけ経済的でパワフルなのがこちらの「オナリズム」です。

一番強い設定にすると、大きな音と共に大型の電動マッサージ器レベルまで振動するため、亀頭に非常に強い刺激を与えることが可能です。

USBで充電するタイプで、電池いらずなのもコストがかからないのでいいですね。

オナリズムはペニスに巻き付けるような感じで装着するので、射精後の片付けがしやすいのもポイント高いです。

亀頭に被せるタイプのローターよりも気軽に利用できるので、あらゆる面において高レベルの亀頭責めグッズだと断言できます。

ちなみに、オナリズムはペニスを包むような作りになっていますが、刺激は亀頭に集中するのでご安心くださいね。

「ブルーボーイズ」

ブルーボーイズ 亀頭オナニー

「ブルーボーイズ」は、比較的価格が抑え目であるにも関わらずパワフルな刺激が特徴です。亀頭オナニーをするための道具として入門編といった感じでしょうか。何を隠そう私も初めて買った亀頭責めグッズはこのブルーボーイズです。

とりあえず、どの亀頭責めグッズをを買っていいか分からない場合は、まずは「ブルーボーイズ」を試してみてください。

実際に「ブルーボーイズ」の詳細ページで見てもらった方が早いですが、亀頭の形状をしたラバー製の部分を亀頭に装着し、電源をオンにすればぶるぶると震えます。あとは、強さの調節をして放置しておくだけで亀頭オナニーに没頭可能。

ただし、「ブルーボーイズ」の欠点を挙げるとすると、装着するところがカップ状なので、どうしてもズレやすいということです。あと、接触が悪くなることもたびたびありました^^;

また、射精した際に精液がこぼれてしまう可能性がありますので装着の際には振動でズレないように何かで巻くのがいいかもしれませんね。

「ブラックロック7」

ブラックロック7

「ブラックロック7」には亀頭の先っぽと、最も敏感である裏筋のところにWでローターがあるため、非常に強い刺激を得ることができる亀頭責めローターです。

また、今まで発売されていたブラックロックシリーズよりも、カップのところのゴムが薄く作られているため、ブルブルとした振動がペニスに届きやすくなっています。

振動の種類も7つあるため、マンネリ化も避けられますし、カップの部分が亀頭にピッタリと合うようになっているので、射精後も精液が飛び散る心配もありません。

値段も手頃ですし、ブルーボーイズ同様に初心者向けの亀頭オナニーローターです。

「A10サイクロンSA +PLUS(プラス)」

A10サイクロンSA +PLUS(プラス)

A10サイクロンSA +PLUS(プラス)は電動のオナホールですので手を放して射精できるため亀頭オナニーとは相性がピッタリ。しかも、フィニッシュ後もそのまま自動で刺激を続ければ男の潮吹きを体験できる可能性だってあるんです^^

⇒男の潮吹きの詳細はコチラの記事にまとめています。

A10サイクロンSA +PLUS(プラス)は単調な刺激ではなく亀頭を摩擦する横回転式がこれまで味わったことのない快感を生みだします。また、インナーカップを交換できるようになっているので刺激も変化できて飽きないのも評価が高いですね。

亀頭に特化した丈が短いインナーカップと高速回転で行う亀頭オナニーは1度やったらハマって抜け出せないこと間違いなしです。

「オナシーMONSTER」

オナシーMONSTER

あまり馴染みがない男性も多いかと思いますが、「オナシーMONSTER」はオナニーシートと呼ばれるアダルトグッズです。イメージ的には通常のオナホールを真っ二つに気って平たく1枚のシートにしたと思ってもらえばだいたい間違いありません。

「オナシーMONSTER」は普段の手コキと同じように使ってもらってもイイです、シートの端をもって亀頭部分を左右に擦って刺激してもOKです。

ストッキングオナニー(パンストオナニー)も亀頭責めするオナニーの方法の1つですが、その際にもこの「オナシーMONSTER」はよく使用されますね。

洗いやすくてメンテナンスがいいのがメリットですが、逆に用途が限定される点やローションが垂れるのはデメリットでしょうね。ですのでお風呂場で使うのが面倒もなくておすすめです。

一般的なオナホールでも亀頭を責めれば問題なし

亀頭オナニー オナホール

上記で紹介したローターやオナホールは亀頭責め、亀頭オナニーに特化したタイプのアダルトグッズですが、一般的に使用する普通のオナホでも亀頭オナニーは問題なくできます。

単純にオナホに挿入した亀頭部分を掴んでこねくり回したり擦ったりすればOK。質のいいオナホであれば先端部分が子宮口の形状になっているので、亀頭の先端部分を当てて刺激するのも気持ちいいです。

初めてオナホールを購入する方で何を買っていいかわからない方は、こちらでおすすめのオナホを紹介しているので参考にしてください。

⇒オナホール初心者におすすめのオナホランキング

パンストや電マ、ガーゼなど道具を使った亀頭オナニーの方法5選

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ローターやオナホなどのアダルトグッズ以外にも身近に家にあるような道具を使って亀頭オナニーをする方法があります。

「電マはアダルトグッズじゃね?」と思ったアナタはだいぶエロに冒されています^^;一般の人はハンドマッサンジャーという本来の使用目的で使っていますんで。

ストッキングを使った亀頭オナニー

亀頭オナニー ストッキング

ストッキングを使った亀頭オナニーは手でやる亀頭責めとはまた全然違う快楽に悶絶すること間違いなしです。

ただし、ストッキングを使った亀頭オナニーの際には絶対にローションを用意してくださいね。あとは網目が細かいパンストいいです。

ストッキングを使った亀頭オナニーのやり方ですが、まずはローションをストッキングとペニスの両方にしっかりとつけましょう。なお、ストッキングは亀頭に触れる箇所にだけつけてください。

そのあとは亀頭にストッキングを被せ、ストッキングの端っこを握り、擦りつけるように動かしてください。右へ左へ、靴を磨くような感じです。

ストッキングオナニー(パンストオナニー)は癖になってやめられなくなる人もいたりしますから、ぜひやってみてください。

⇒ストッキングオナニーの詳細記事はコチラ

ガーゼを使った亀頭オナニー

亀頭オナニー ガーゼ

ガーゼを使った亀頭オナニーもおすすめです。素材にもよりますが、基本的には非常に柔らかく、ペニスに触れさせると心地よいです。一般的なガーゼで大丈夫なので自宅にある方も多いでしょうし、なければ近くのドラッグストアで購入できます。

また、男の潮吹きに関心がある男性にもガーゼを使った亀頭オナニーは推奨できます。射精後にガーゼで亀頭を攻めると、今までに味わったことがないような快楽を楽しめます。

ガーゼを使った亀頭オナニーのやり方ですが、ストッキングを使った亀頭オナニーと方法は全く一緒です。

まず、ガーゼと亀頭にしっかりとローションをつけてください。そうしたら、ガーゼの端っこを持ち、亀頭の先端を磨くようなイメージで左右に動かしてください。

ちなみに、最初からローションを染みこませた亀頭オナニー専用のガーゼというものも存在します。普通にドラッグストアで購入するのに比べると経済的ではありませんが、品質は高いですから、一度は試してみるのもいいでしょう。

筆の毛先で亀頭を責める亀頭オナニー

亀頭オナニー 筆

筆の毛先で亀頭を責めると亀頭オナニーの方法もあります。筆の毛先で亀頭をいじると、女性に口でされているような何とも言えない気持ちになります。

実際にセックスでも筆責めと言われる攻め方もあるくらいですからその効果は絶大で背筋が震えるような快楽を味わうことができます。

筆の大きさ、毛先の材質や柔らかさによって気持ちよさはずいぶん変わってきますので、筆を使った亀頭オナニーをやってみる際にはいろいろな筆を用意してみるといいでしょう。

ただし、筆を使った亀頭オナニーをする際には注意点があります。それは、必ず清潔な筆を使用することです。そうでないと、尿道から菌が入る危険性が高く、炎症など病気の原因にもなります。ですので、筆を使って亀頭オナニーをした後は、中性の洗剤などで筆の毛先を綺麗にしてから、しっかり乾燥させてください。

筆を使った亀頭オナニーのやり方ですが、毛先と亀頭の両方にローションをしっかりとつけましょう。あとは筆の先で好きなようにいじってください。最初は優しく、次第に強く速くしていくのがおすすめです。

電マを使った亀頭オナニー

亀頭オナニー 電マ

電マはセックスの際に女性に使用するのが一般的な使い方ですが、実を言うと亀頭を責めるのにも利用できます。

振動で自動的に刺激を与えてくれる上に、強さや震えにもバリエーションが様々にありますから、好きなように調整できるのもいいですね。

射精する際にティッシュを用いるのは面倒だという場合はコンドームを着用した上で電マで亀頭オナニーをするといいでしょう。

方法としては、まずローションを亀頭にしっかりとつけます(コンドームを用いる場合も同様)。その後は、亀頭に電マをあてがうわけです最初はなるべく弱めに設定し、徐々にパワーを上げていくようにしてください。

亀頭の中でもどの辺りがより感じるかを探しながら当てていくといいでしょう。

ちなみに使用する電マは一般的な大きさの電マだと振動部分が大きくて使いづらいので小型のハンドサイズの電マを使うのがおすすめです。

電動歯ブラシを使った亀頭オナニー(※上級者向け)

亀頭オナニー 電動歯ブラシ

電マよりもよりいっそうの激しい刺激を求めるのであれば、電動歯ブラシで亀頭を責めるという方法もあります。

電動歯ブラシはセックスの際にクリトリスを責めるときに使用されることがたまにありますが、同様に亀頭オナニーにも利用できます。

ただし、これまで紹介した方法よりも格段に刺激的なので、亀頭責めに慣れている上級者向けです。

刺激の感覚は電マよりもローターに似ており他の方歩とはまた一味違った感覚を味わうことができるでしょう。

電動歯ブラシも毛先の大きさや硬さには種類がありますが、できれば柔らかい毛先ものがいいかと思います。

くれぐれもペニス(亀頭)を傷つけないように気を付けましょう。また、電動歯ブラシも清潔に保たないと炎症や病気の原因になりますから使用後は丁寧に洗浄しましょう。

もちろん、他の亀頭オナニーの方法と同様にローションを使用することも忘れないようにしてください。

手を使ったやる亀頭オナニーの方法6選

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オナニーは日常やるものだから、出来るだけお金をかけたくない!という男性は通常の自分の手を使った亀頭オナニーでもOKです。

ただ、オナホやローターなどアダルトグッズの快感に慣れた男性はおそらく物足りないでしょうけどね。

指マ〇コで擦る亀頭オナニー

亀頭オナニー 指マンコ

ローションを亀頭にしっかりつけて滑りをよくした後は、指で輪っかを作りこの輪っかに亀頭を出し入れする亀頭オナニーの方法です。

このやり方だと裏筋に指が触れるので非常に気持ちよくなれます。その上、動きが単調で指先に意識がいかなくても大丈夫ですから亀頭の刺激の快感に集中できるわけです。

イメージ的には女性の膣に浅く挿入してピストンするような感じで、先っぽからカリの辺りまでを上下に刺激します。このとき、思わず早く動かしがちですが、逆にゆっくりゆっくり上下に動かしてローションのぬるぬる感を楽しみましょう。

手のひらを使った亀頭磨き

亀頭オナニー 亀頭磨き

手のひらを使って亀頭の先端(尿道の入り口付近)を刺激するやり方は、亀頭磨きと言われる亀頭オナニーの伝統的な方法です。

亀頭磨きの具体的なやり方ですが、まずペニスにしっかりとローションをつけてください。特に亀頭のところは念入りにつけましょう。ローションを亀頭につけたあとは、片手でペニスを軽く握って支え、もう片方の手のひらを亀頭に押し当てます。そうして、円を描くイメージで、優しくいじりましょう。最初はあまり激しく刺激しすぎないように気をつけてくださいね。

なお亀頭磨きをする際はいつもより念入りに、事前に手洗いをしておいてください。不潔なまま行ってしまうと、亀頭磨きは尿道から菌が侵入しやすく炎症や病気になってしまう恐れがあります。

3本指を使って刺激する亀頭オナニー

亀頭オナニー 3本指

次の手を使った行う亀頭オナニーの方法は3本の指で亀頭に刺激を与えるやり方を紹介します。

まず、ローションで亀頭のすべりをよくしましょう。ローションをつけたあとは、一方の手でペニスを握り、もう一方の手の指3本を亀頭の先端に添えてください。そうして、手を動かしましょう。

最初は激しく刺激しないように、なるべくゆっくりと刺激するのがポイントです。

3本の指はただ適当に動かすだけでなくピストン運動や円を動くように動かしてみたり、またちょっと力を加えてつまむ、ぐりぐりと指の腹を亀頭に押し付けたるなどアレンジしながら自分が1番気持ちよくなれる方法を探っていきましょう。

親指を使って裏筋を責める亀頭オナニー

亀頭オナニー 裏筋

ゲーム機のコントローラーを操るように、親指で裏筋を刺激する亀頭を責める方法です。

片手だけでやるのもいいですが、両手の親指を使って裏筋と亀頭の表面部分の両方を責めるのもいいでしょう。

方法は至って簡単ですので、亀頭オナニー初心者にもおすすめです。

カリを責める亀頭オナニー

亀頭オナニー カリ

最初に紹介した「指マ〇コ」の亀頭オナニーの方法とほぼ一緒ですが、指で作った輪っかを亀頭にあてがい、カリのところで軽く力を入れて左右にきゅっきゅっとひねってみる亀頭オナニーのやり方です。

このとき、無理に強く刺激してはいけません。また、ペニスのサイズが大きめの男性の場合は、無理に輪っかを閉じなくても大丈夫です。

カリの部分は気持ちがいい男性が多いため、かなり射精度が高い亀頭オナニーを味わえるでしょう。

両手のこぶしを使ってやる亀頭オナニー

亀頭オナニー こぶし

両手でこぶしを作り、グーの形で亀頭をぐりぐりと刺激する亀頭オナニーの方法もあります。

しっかりとローションで滑りを良くした2つのこぶしの骨で、亀頭を挟み込んで行います。こぶしのあちこちを使いながら、亀頭の先端に押しつけたり、ピストンのように上下に動かしたりしてみましょう。

最初はあまり強くし過ぎないように注意してくださいね。慣れてきたら、少し激しくしてみましょう。

亀頭オナニーを行う際に知っておきたい4つの注意点

亀頭をいじる前にはは必ず石鹸を使って手を洗う

亀頭オナニー 注意点

通常の竿をしごく手コキのオナニーよりも亀頭オナニーは直接、亀頭部分を刺激する方法のため菌が入りやすく炎症などの病気を起こしやすいオナニーの方法です。

ですので、亀頭を触る前には必ず石鹸での手洗いを忘れないようにしてください。ただ、水で手を洗うだけでは完全に菌は落ちていませんから、面倒ですがハンドソープや石鹸を使って手を洗ってください。

ちょっとした細かい傷からでも菌は容赦なく入ってきますから侮らないように。

特に亀頭先端(尿道入り口付近)を集中して責める場合は要注意です。

可能であればコストはかかりますが、衛生面を考えるとコンドームを付けて亀頭オナニーをすることを推奨します。

僕は必ず亀頭オナニーの場合のみならず、どんなオナニーをする時にも絶対にコンドームをつけます。その方が病気になりませんし、オナニー前の手洗いや射精後の処理も面倒を省く事ができるからです。

コスト面が心配かとは思いますが、業務用のコンドームなら150個近く入って2000円以下で手に入ります。1個あたり10円程度ですので、毎日オナニーしても300~400円程度でワンコインすらいきません。

ペニスを痛めたり病気になっては元も子もないので、ぜひコンドームを使うことを検討してみてください。

遅漏の可能性(もちろん早漏防止にもなるのですが)

亀頭オナニー 注意点

亀頭オナニーをするときはいろいろなアダルトグッズであったり、道具を使うことになるかと思いますが、非常に刺激的であり最高に気持ちがいいので男性の中にはセックスでなかなかイケなくなる人も少なからずいます。

特に男の潮吹きなどができるようになってしまうと遅漏の傾向は顕著になり、最悪の場合は膣内射精障害(女性の膣でイケない病気)になる男性さえ存在します。

それくらい亀頭オナニーは気持ちがいいオナニーだとも言えますが、刺激が強くなればなるほど、セックスに問題が生じる可能性は高くなります。

ただし、亀頭の刺激に慣れていないことが原因の早漏の男性は逆に早漏防止にもなるので一石二鳥ですね。

無理に皮を剥かない

亀頭オナニー 注意点

亀頭を責めるからには当然ですが、亀頭が皮からしっかりと出ている必要があります。そうでない意味がありませんからね。

しかし、包茎、または仮性包茎の男性の場合、強引に皮を剥いてしまうと、亀頭が刺激に慣れていないこともあり想定以上の負荷がかかり、場合によっては傷める可能性があります。

ですので、絶対に無理矢理に剥いたりしないようにしてください。亀頭オナニーなど亀頭責めの際にはゆっくりと皮を剥くようにしましょう。

ローションを必ず使用する

亀頭オナニー 注意点

亀頭オナニーをする際に事前に用意しておくものとしては絶対に欠かせないのはローションです。

亀頭を触る際に絶対にダメなことは「亀頭が乾いている状態で亀頭を触り続けること」これが最大のNG事項です。これを軽く見ると亀頭に目に見えない傷がついて、そこにばい菌が付着すると炎症や最悪の場合は病気になる可能性があります。

必ずローションを使いましょう。快楽的にもローションによるヌルヌル感がある方が断然気持ちいいですしね。

ちなみにペニス(またはオナホなど)だけでなく、手で亀頭オナニーをする場合は、手や指先にもしっかりとローションをつけておくことをおすすめします。

亀頭オナニーにおすすめのローションとは?選び方のポイント

亀頭オナニー ローション

亀頭オナニーに使うローションを選ぶ際のポイントは、乾きにくいローションを選ぶといいでしょう。

亀頭オナニーはある程度の時間をかけてやるオナニーですから、乾きにくいローションを探してみてください。

ローションの粘度に関しては亀頭だけを刺激したい場合は、あまり粘りが強いローションだと刺激が伝わりにくくなります。

また、亀頭オナニーはパンツをすべて脱がなくても、下着からペニスを少し出すだけでも出来るオナニーのやり方ですので、糸を引くローションの場合、衣類に付着してしまう可能性があります。

ただし、粘性が高い方が気持ちいいと感じる男性も多いので、乾きにくいローションであれば、1度両方のタイプのローションを使ってみてもいいかもしれませんね。

あと気を付けるポイントとしては、通常のオナニーとは違って亀頭部分に多く塗るため、安いけど質がイマイチのローションではなく、ある程度の高品質のローションがベターですね。

もちろん、コンドームを装着して亀頭オナニーする場合は乾きにくければ何を使っても構いません。

どのローションを選んでいいか分からない方の為に、亀頭オナニー向きのローションを2つ紹介しているので参考にしてみてください。どちらも乾きにくいのが特徴的なローションですので、好みで選んで結構です。

アストログライド・レギュラー(さらさら系)

アストログライド・レギュラー

「アストログライド」というローションのシリーズの中でも定番の「アストログライド・レギュラー」は非常に乾きにくいのが特徴的な亀頭オナニーにはもってこいのローションです。

また、ローションが伸びやすく薄く広く塗ることができるので、亀頭への感度も変わらず保つことができます。また、粘性も抑えめなので周囲を汚してしまう心配もありませんし、水洗いしやすいのもメリットです。

乾きにくく女性の愛液を思わせるような質の高いローションと言えば「アストログライド・レギュラー」しかないでしょう。

ブラン・シークレット(ねばねば系)

ブラン・シークレット

「ブラン・シークレット」は非常に経済的で質がいいローションです。高品質のローションの中では容量も多くコスパがいいですね。

垂らせばねっとりと糸を引き、肌触りはとても気持ちがいいです。そのため、亀頭責めだけではななくペニス全体を手でしごくのにも向いています。イメージ的には風俗で味わえるような気持ちよさを体感できるでしょう。

また、粘度が高いローションにありがちな乾きやすいということは全くなくて、むしろ潤滑の持続性もああります。

長時間使っていて、ローションが乾いてきたなと思ったらほんのちょっと水気を加えてみてください。またすぐにヌルヌル感が戻ります。

ビジュアル的にもかなり糸を引くので、その感じだけでも非常に興奮できるはずです。皮膚や粘膜に優しいので、亀頭オナニーをするのに向いている高品質ローションだと言えます。

亀頭オナニーの5つのメリット

早漏改善(ペニス増大効果も)

亀頭オナニー 早漏改善

亀頭オナニーは刺激を長時間にわったって亀頭に与える続けるオナニー方法です。そのため、亀頭の刺激に弱いことが原因の早漏の男性が亀頭オナニーをすることによって、刺激への耐性がつき早漏防止の効果も期待できます。

特に包茎や仮性包茎の男性は普段から亀頭が刺激を受けない状態になっているため、亀頭の刺激の弱さが早漏の原因の1つになっている方が多いですから、包茎または仮性包茎の男性こそ亀頭オナニーは試してみて欲しいオナニー方法です。

また、長時間オナニーするということは、長時間勃起を継続するということですので、すなわち海綿体に血液を送り続けることに他なりませんから、血管を拡張する働きが期待できます。

海綿体に流れる血液の量が多く、さらに長時間流し込むことで血管を拡張すれば、ペニス増大への効果も期待できるのです。

仮性包茎の改善

亀頭オナニー 仮性包茎

日本の男性の約7割近くは包茎または仮性包茎だと言われています。ですが、亀頭オナニーは皮から亀頭を出した状態で刺激を与えるオナニー方法ですから、何度も繰り返して習慣化することで仮性包茎から脱却する可能性があるのです。

また、早漏改善のところでも紹介したように亀頭オナニーのやり方ですと、長時間にわたって勃起を繰り返すわけですから、ペニス増大すなわち亀頭やカリのサイズアップにも繋がります。

亀頭が大きくなれば今まで亀頭を隠していた皮が、カリに引っ掛かってペニスの先まで戻らなくなる可能性もあるわけですから仮性包茎が矯正される効果も期待できるわけです。

気持ちがいい上に仮性包茎まで改善できたらこんなに嬉しいことはないですよね^^。ぜひ、亀頭オナニーをマスターしていきましょう。

賢者モードが短縮

亀頭オナニー 賢者モード

射精後にプロラクチンという物質が発生することで起こる、いわゆる「賢者モード(賢者タイム)」ですが、亀頭オナニーの場合、この賢者モードの時間を短縮することが可能です。

賢者タイムは一気に性的高揚を起こして射精することで、急激に興奮を鎮めようとするいわば人間の本能です。

ですが、亀頭オナニーの場合、長い時間ゆっくりと性的な興奮を高めて射精まで持っていくため、射精後の興奮の抑制の落ち方が緩やかだと言われています。

そのため、賢者タイムから復活する時間が短くすることが可能なのです。

これをセックスにも応用できれば、2回戦や3回戦のセックスをすることも可能になる?かもしれませんね。

⇒賢者タイムが起こる原因の詳細記事はコチラ

男の潮吹きも可能

亀頭オナニー 男の潮吹き

男性が潮を吹くためには射精後、そのまま亀頭に刺激を与え続けることで可能になります。女性が何度もイクことが出来ることをドライオーガズムといいますが、要は男性も女性と同じような感覚が味わえるわけです。

詳しくは、コチラの記事にまとめてありますので興味がある方はご覧になってください。

⇒男の潮吹きの詳細記事はコチラから

ただし、男性なら誰しも経験があるかと思いますが、射精後に亀頭を触るとなんともいえないこそばゆさというか、少々痛みを覚えたりするため、潮吹きを経験したくても途中でやめてしまう男性が大半です。さらに賢者タイムという壁も邪魔をします。

ですが、亀頭オナニーであれば賢者タイムを短縮できる上に、電動のオナホを使うことで強制的に亀頭に刺激を与え続けることが可能になるため、男の潮吹き、ドライオーガズムを体験できる可能性が高くなるのです。

1度、ドライオーガズムを覚えると普通のオナニーで射精するのが馬鹿馬鹿しくなるともいわれている男の潮吹きにチャレンジしてみてはどうでしょうか^^

乳首オナニー(チクニー)と相性がいい

亀頭オナニー 乳首オナニー

亀頭と同時に別の性感帯を刺激することでより気持ちよくなることができます。代表的な性感帯ですとやはり乳首でしょう。

乳首オナニー、通常チクニーにハマる男性も多くなってきていますし、亀頭オナニーと併せてやることで快感はMAXですね。

そのためには両手が空いている方がより乳首に刺激を与えることができますから、電動のオナホールを購入することも検討してみてもいいでしょう。

⇒亀頭オナニーにおすすめの電動オナホはコチラ

もしくは、乳首を電動のローターで責めて亀頭をオナホールなどで刺激するのもいいですね。

⇒自動の乳首オナニーと言えばコレ

亀頭についてもう1度理解しておこう

そもそも亀頭オナニーとは

亀頭オナニーとは

亀頭とはペニスの一番先にある膨らんだところを言います。女性で言うならクリトリスのようなイメージですね。亀頭は女性のクリトリス同様に男性にとって非常に敏感な場所であり、刺激に弱い場所でもあります。

女性にも中イキ派がいればクリイキ派もいるように、男性にも亀頭のほうが気持ちがいいという人もいれば、竿のほうが気持ちがいいという人がいます。

亀頭は竿のところに比べて強い刺激を得ることができます一方で射精まで比較的時間がかかるという特徴があります。

刺激的にも関わらず射精できないという焦らしにも似た快楽が楽しめますし、彼女や奥さん、セフレなどに亀頭を責めてもらえる場合は、じわじわと攻められる感じが風俗のM性感のプレイにも似ていてM気質の男性には最高のご褒美となることでしょう。

亀頭の性感帯はどこにある?

亀頭 性感帯

亀頭といっても全体がまんべんなく気持ちいいわけではありません。特に刺激に弱いところがあります。それがどこなのかは個人差がありますが、裏筋が弱いという人が多いですね。

一応、説明すると裏筋とは要するに亀頭の裏側の竿の間の箇所ですが、この周囲を刺激すると非常に強い快感を得ることができます。亀頭オナニーに慣れてくると裏筋をいじるだけで射精することも可能です。それくらい、裏筋は気持ちよくなれる箇所だというわけです。

その他にもカリの部分が気持ちいいと言う男性も多いですし、個人的には尿道の付近、亀頭の先端も何とも言えない気持ちよさで病みつきになります^^

まとめ~亀頭オナニーは予防さえ怠らなければ最強クラスのオナニーの方法

亀頭オナニー まとめ

亀頭オナニーの方法は手でやる以外にもオナホやローターなどアダルトグッズを使ったオナニーの方法やガーゼやストッキングなど道具を使う方法もあります。

おすすめなのはやはりアダルトグッズを使った亀頭オナニーですね。

亀頭オナニーは非常に気持ちがいい上に早漏防止などメリットも多いのですが、デメリットしては亀頭を傷つけやすく炎症などを起こしやすいという点です。

目に見えなくても亀頭に傷が細かくつく事でばい菌が侵入する場合があるので油断禁物ですよ。

ですので、通常のオナニーよりもかなり入念に衛生面への気配りが欠かせません。

ローションを使用するは必須ですし、出来れば僕もやっているようにコンドームを装着して行うのが1番安全かつ、その後の処理も楽です。

衛生面さえクリアすれば基本的にはメリットの方が多く、気持ちよさは他のオナニー方法と比べても最強クラスのオナニーでしょう。

亀頭オナニーをマスターすれば男の潮吹き(ドライオーガズム)も経験出来る可能性もあります。

ぜひ、やったことがない方はこれを機会に亀頭オナニーにチャレンジしてみましょう(^^♪病みつきになること間違いなしですよ。

⇒男の潮吹きの方法についてはコチラの記事に詳しく解説しています