登場人物Aせせりたつお

はじめまして。

元・汁男優のサイト管理人「せせりたつお」と申します。

突然ですが、アナタはこのどれかに心当たりはありませんか?

  • 最近、ペニスがギンギンに勃たなくなった
  • セックス中に中折れすることが増えた
  • 朝勃ちしない
  • 昔ほど好みの女性をみてもムラムラしなくなった

…etc

 

いかがでしょうか?心当たりがあるのではないですか?

結論から言いますと、勃起力アップや精力増強に「精力剤」を選んだアナタは正解です。

なぜなら、僕の知っている汁男優さんもAV男優さん達もみなさん精力剤(精力サプリ)を飲んでいるからです。

そして、僕自身も汁男優時代から精力剤(精力サプリ)を飲み始めて、汁男優を辞めた今もずっと飲み続けています。

 

お陰様で中学生の時のような同級生の女子の透けブラを見ただけでギンギンとまでは行きませんが、40代になった今でも30代前半の頃の勃起力はキープ出来ていると自負しております。

目次

元・汁男優が選ぶおすすめの精力剤ランキング


精力剤ランキング

実際に全て自分で試してみて本当に効果があった精力剤だけをおすすめサプリランキングという形で紹介しています

せせりたつおせせりたつお

実際に僕が買って飲んでみて「効果があった」「コスパがよくて継続しやすい」「副作用など感じたことがなく、安全性が担保されている」精力剤(精力サプリメント)のみを選んで、自信を持っておすすめ出来る精力剤だけをランキングで紹介しています。

アナタに合った精力剤(精力サプリ)がきっとこのランキングの中に見つかります。

  1. バイタルアンサー

    バイタルアンサー

    価格 4.0
    安全性・信頼性 5.0
    効果 5.0
    価格:
    12,960円(税込)
    メイン成分:
    アルギニン・シトルリン・亜鉛

    精力剤のおすすめランキング1位は「バイタルアンサー」です。精力剤で最も重要だと考える「アルギニン」「シトルリン」「亜鉛」の3つの成分を豊富に含むサプリメントです。

    成分の種類を抑えて最も大事な3つの成分の量を増やしている点が好感が持てますし、吸収率を高めるビタミン類も含み完璧な成分配合。

    返金保証や3つの安全性に認定など含めて総合的に国内トップの精力剤だと思っています。

    管理人のレビュー

    勃起に必要なNO(一酸化窒素)とテストステロンを増やす2つの要素に必要な「アルギニン」「シトルリン」「亜鉛」の3つの成分高配合した僕が知る限りこれだけ。

    飲んで2週間程度で性欲の湧き上がりと勃起の硬さを感じた数少ない精力剤。今でも愛用しています。

  2. マッスルプレス

    アルギニンxシトルリン マッスルプレス

    価格 4.5
    安全性 5.0
    効果 4.5
    価格:
    5,500円(税込)
    メイン成分:
    アルギニン・シトルリン

    おすすめランキング2位は精力剤ではないのですがアルギニンとシトルリンの配合量が国内のサプリメントでもトップクラスという点で筋肉サプリの「マッスルプレス」を挙げさせてもらいました。

    デメリットとしてはアルギニンとシトルリンのみしか含まれていないサプリメントなので他の必要な成分は別のサプリメントと併用する必要があります。

    とはいえ、価格も精力剤よりもグッと安くなるので別途、亜鉛やビタミン類などの単体のサプリメントと併用しても価格的にはマッスルプレスの方が安く購入できます。

    管理人のレビュー

    本来は筋肉サプリとして分類されていますが、このアルギニンとシトルリンの配合量は見逃せませんね。

    個人的にはアルギニンやシトルリンがメインの精力剤ではない、「ぺプチア」「レッドドラゴン」「クラチャイダムゴールド」あたりと組み合わせて飲むのが効果的です。

  3. ヴォルスタービヨンド

    ヴォルスタービヨンド

    価格 4.0
    安全性・信頼性 5.0
    効果 4.5
    価格:
    12,800円(税込)
    メイン成分:
    シトルリン・アルギニン・亜鉛

    おすすめランキングの3位はランキング1位のバイタルアンサーと同じく勃起力アップや精力増強に有効な「アルギニン」「シトルリン」「亜鉛」の3つの成分をバランスよく豊富に含む精力サプリメントです。

    ただし、バイタルアンサーとの違いはヴォルスタービヨンドはシトルリンをメインとしている点と、アルギニンと亜鉛の成分量がやや少なめです。

    とはいえ、3つの成分をバランスよく配合している貴重な精力剤でもあり、アルギニン以外は1日の推奨摂取量を1日で摂取できる優れモノです。

    3つの成分以外にもしっかりと吸収率を高めるバイオペリンが入っている点もぬかりありません。

    30日間の全額返金保証もありおすすめ出来る高品質の精力剤であることは間違いないでしょう。

    管理人のレビュー

    言い方は悪いがバイタルアンサーのやや劣化版?といった印象。ただし3つの成分が豊富に配合されている点では貴重。

    強いて言えばアルギニンの量がもっと欲しい。成分の種類の数にこだわわる男性ならバイタルアンサーよりこちらがおすすめ。

  4. ぺプチア

    ぺプチア

    価格 4.5
    安全性 5.0
    効果 3.5
    価格:
    4,800円(税込)
    メイン成分:
    ランペップ・マカ・亜鉛

    おすすめランキングの4位は現役の専門医師が監修して開発した「ぺプチア」という精力剤(サプリメント)です。

    アルギニンやシトルリンといった勃起力に直接訴えかける成分は入っていないものの、「ランペップ・マカ・亜鉛」の3つの特許配合による精力増強の効果が見込めます。

    マカや亜鉛は精力アップの成分や素材としてよく知られていますが、この3つを特許取得の配合で飲むことで成分単体で飲むよりも数倍から数十倍のNO(一酸化窒素)が増える事が証明されています。

    精力剤では医学的な根拠のない成分の効果を謳っている商品が多い中にあって、効果が実証されている点は評価に値しますね。

    さらに亜鉛はグルコン酸亜鉛、マカはMACAXC(マカックス)という高品質の亜鉛とマカを使用、また成分の吸収率を高めるバイオペリンも配合と非常に考えられた上にレベルが高い精力剤です。

    安全性についてもGMP認定の工場で製造されていますし、返金保証もついていますので総合的にも評価は高く、価格も他の精力剤に比べて安価ですのでお試ししやすいメリットがあります。

    管理人のレビュー

    効果が証明されている精力剤だから信憑性が違います。ただし、そもそもマカや亜鉛によるNO(一酸化窒素)の生成がさほど高いものではないと考えられるので、それが数倍になったところで・・・という感じは多少しますけどね。

    値段が安いので試しに購入しやすいので、僕はアルギニンやシトルリンのサプリと一緒に併用して使っていました。

  5. レッドドラゴン

    レッドドラゴン

    価格 4.5
    安全性・信頼性 5.0
    効果 3.5
    価格:
    4,900円(税込)
    メイン成分:
    ランペップ・マカ・亜鉛

    おすすめランキングの5位はレッドドラゴンという精力剤です。

    6位のぺプチア同様にランペップ、マカ、亜鉛の特許配合でNO(一酸化窒素)の生成を増やす効果があることが証明されている精力剤です。

    この点は怪しい精力剤が多い中では評価されるべき点でしょう。

    価格も成分も似ているぺプチアよりも1つ順位を下にしたのは、比較した際にマカや亜鉛の品質がぺプチアの方が高く、吸収率を高めるバイオペリンなど成分の質や配合で勝っているという理由です。

    その代わりと言っては何ですが、レッドドラゴンの方が返金保証の期間が長いというメリットはあります。

    管理人のレビュー

    名前は胡散臭い「レッドドラゴン」ですが、成分は医学的な根拠があると認められている特許配合です^^;。

    ただし、同じ「ランペップ・マカ・亜鉛」の特許配合ならぺプチアをおすすめします。

  6. ゼファルリン

    Lアルギニン5000プラス

    価格 4.5
    安全性 4.5
    効果 4.0
    価格:
    6,280円(送料別)
    メイン成分:
    アルギニン

    おすすめランキング6位は海外製ではありますが、アルギニンの配合量だけなら断トツで1番の5000mg(1日1袋あたり)配合の「Lアルギニン5000プラス」です。

    ノーベル賞受賞のイグナロ博士の推奨する成分を元に開発された精力剤です。

    ある実験ではED患者にアルギニンを1日5000mg投与したところ多くの患者に改善が見られたそうですから、摂取量も文句なしですね。

    また、吸収率を高めるビタミン類やクエン酸も配合されていて、アルギニン摂取が目的ならぶっちぎりでNO.1でしょう。

    ドリンクタイプなので副作用の心配も少なく、吸収率が高いので他の精力剤より即効性があるのも嬉しいですね。

    デメリットとしてはシトルリンの配合量が少なく、亜鉛は別途摂取する必要があります。

    また、海外からの配送になるので時間がかかる上に、送料別(1万円以上は無料)、商品が英語表記など使いづらい点はあります。

    管理人のレビュー

    アルギニンはNO(一酸化窒素)やテストステロンを増やすための超重要成分ですので、このサプリメントでもOK。

    個人的には効果もありましたし、即効性も1番高かったように感じます。

    これでシトルリンがもうちょっと配合されていれば文句なしの1番おすすめの精力剤なんですけどね。

    ただ、アルギニンは食事から比較的摂取しやすいので過剰摂取には気を付けましょう。

  7. クラチャイダムゴールド

    クラチャイダムゴールド

    価格 4.5
    安全性・信頼性 5.0
    効果 3.0
    価格:
    8,400円(税込)
    メイン成分:
    アルギニン・BCAAなど

    ランキングの7位はクラチャイダムサプリではNO.1の知名度と人気を誇る「クラチャイダムゴールド」です。

    クラチャイダムはアルギニンなどのアミノ酸などの成分を豊富に含み、同じく精力アップの素材で有名なマカの3倍もの成分量が含まれています。

    また、クラチャイダムにはポリメトキシフラボノイドというEDや中折れの原因だと言われるPDE5という物質を抑制する効果があると言われていて、この働きはバイアグラなどのED治療薬と同じ働きです。

    その他にもクラチャイダムゴールドで使用されているクラチャイダムはタイ産のメーカーを通さないで仕入れる高品質なクラチャイダムを使用しています。

    管理人のレビュー

    色々なクラチャイダムのサプリメントを試しましたが、クラチャイダムサプリでは間違いなく知名度だけでなく効果もNO.1だとは思います。

    クラチャイダムそのものには必須アミノ酸を始めとする様々な成分が含まれていて素晴らしいのですが、1つ1つの成分量は多くありません。

    ですから、総合的な滋養強壮という点では間違ってないと思いますが、勃起力アップへの効果という点では評価が下がります。

  8. プロキオン

    プロキオン

    価格 4.5
    安全性・信頼性 5.0
    効果 3.0
    価格:
    7,940円(税込)
    メイン成分:
    オキソアミヂン

    おすすめランキング8位は指定医薬部外品にも指定されている精力剤の「プロキオン」です。

    精力剤では非常に珍しいして指定医薬部外品であるプロキオンは国に効果効能があると認められた成分を配合している精力剤であることを意味しています。

    そういう点では他の精力剤よりも信憑性は非常に高いです。

    プロキオンはオキソアミヂンというにんにくに含まれる成分がメインになっていて、滋養強壮や疲労回復効果があることがわかっています。

    管理人のレビュー

    指定医薬部外品という点は他の精力剤に勝るメリットと信頼性はあります。

    ただし、プロキオンの主成分であるオキソアミヂンがどこまで勃起力アップや精力増強などに効果があるのかと言われると未知数ですよね。

    また、薬局に売っている栄養ドリンクも指定医薬部外品ですから、国が認めた効果とは言え、その効果の大きさまでは・・・・というのが個人的な感想です。

    ちなみにAV女優の紗倉まなちゃんがテレビで宣伝をしたり、きみと歩実ちゃんがイメージキャラクターを務めたりとその点は個人的には股間がうずきます。

  9. GHプレミアム

    GHプレミアム

    価格 4.0
    安全性 3.0
    効果 4.5
    価格:
    12,900円(税込)
    メイン成分:
    アルギニン・シトルリン・亜鉛

    おすすめランキング9位はアルギニン、シトルリン、亜鉛をバランスよく含む精力剤の「GHプレミアム」です。

    吸収率を高めるビタミン類も配合されていますし、テストステロンを増やすと言われるトンカットアリも配合されていて成分の種類的には申し分ないです。

    欲を言えばアルギニンとシトルリンの量がもう少し欲しいところですので、その点ではランキング1位のバイタルアンサーに軍配が上がります。

    価格はそれなりのお値段ですが、精力剤としての質は高く、効果が期待できるサプリメントの1つです。

    管理人のレビュー

    バイタルアンサーが発売されるまでは私もGHプレミアムにお世話になっていました。

    今ではバイタルアンサーがメインですが、GHプレミアムも十分に効果が実感できた精力剤の1つです。

  10. ペニブースト

    ペニブースト

    価格 4.5
    安全性・信頼性 3.0
    効果 3.0
    価格:
    8,200円(税込)
    メイン成分:
    シトルリン

    おすすめランキング10位はペニス増大サプリで売り出している精力剤の「ペニブースト」です。

    以前は「ペニトリンマックス」という商品名だったのですが、リニューアルしたようです。

    メイン成分はシトルリンで1粒780mgですから、1日2粒で1560mgは国内の精力剤の中でもシトルリンの1日の摂取量ならトップ級です。

    アルギニンは量こそ少ないですが、1粒に260mg、亜鉛もしっかりと配合されています。

    ただ、安全性に対する記載がない点は会社の信頼度という点ではややランキング上位の精力剤よりは劣ります。

    また、成分表の順番をみるとシトルリンはトップではないのは濃縮タイプ?だからなんでしょうか(※成分表は多く含まれているものから表記するルール)。

    ちょっとその辺りの不安で評価を下げいます。

    管理人のレビュー

    同じくペニス増大の精力剤で人気のギムロットαと同じ会社の精力剤です。

    どちらも配合成分は似ているのですが、アルギニンの量でペニブーストに軍配。

    ただし、言っておきますがペニス増大も勃起力アップも精力増強も理屈は同じなので、特に分けて考える必要はほとんどありません。

精力剤を飲むことで期待される9つの効果

せせりたつおせせりたつお

精力剤(精力サプリ)を継続して飲むことで期待される効果を9つ紹介していきます。

精力剤(精力サプリ)と言っても色々とありますし、売りにしているメイン成分も様々ですが、ここでは勃起力アップのために欠かせない「アルギニン」「シトルリン」の2つの成分に着目した効果を紹介します。

勃起力アップの効果

勃起力アップ

男性は性的興奮を得ると神経からNO(一酸化窒素)が分泌され、血管を拡張させることで勃起をするメカニズムになっています。

このNO(一酸化窒素)は30歳を過ぎたあたりから年齢とともに分泌が低下していきます。

加齢によって、NO(一酸化窒素)の分泌量が低下することが、勃起力が落ちる大きな原因の1つなのです。

 

そこで、NO(一酸化窒素)の分泌を増加する働きをする成分こそが「アルギニン」と「シトルリン」なのです。

体内でシトルリンがアルギニンに変換され、またアルギニンの一部はシトルリンに再変換されるというサイクルを起こします。

そのサイクルの際に発生するのがNO(一酸化窒素)なのです。

 

ですので、NO(一酸化窒素)を生成するアルギニンとシトルリンは勃起力アップのためには欠かせない成分なのです。

また、アルギリンとシトルリンは、cGMP(サイクリックGMP)という酵素を作る役割もあり、勃起阻害物質のPDE5を抑えてくれることも報告されています。

勃起力が低下する原因は様々ですが、大きな原因の1つとして血流の悪化が挙げられますから、精力剤でアルギニンとシトルリンを摂取することは勃起力アップが期待できるのです。

 

ペニス増大効果

ペニス増大 シトルリン

ペニス増大効果が期待できるのも勃起力がアップする効果と同じ理屈です。

NO(一酸化窒素)の分泌を促進することにより、多くの血流が海綿体に流れ込むことで、より硬くより強く勃起することができます。

アルギニンとシトルリンの摂取を継続することで、加齢とともに細くなるペニスの毛細血管を太くしなやかにすることで血流が改善され、その人が本来持つペニスの大きさになる、すなわち「ペニス増大」ということは理屈的に可能となります。

 

筋肉増強の効果

シトルリン アルギニン 筋肉

アルギニンとシトルリンを含む精力剤(精力サプリ)を飲むことは筋肉増強効果も期待できます。

アルギニンとシトルリンはNO(一酸化窒素)を生成し血流を改善する効果があります。

トレーニング中の筋肉に血流を増やすことでパンプアップを高めて筋肉の成長を促します。

パンプアップは筋肉を肥大化させるきっかけになる言われており、アスリートがトレーニング前に飲むサプリメントやプロテインにもアルギニンやシトルリンは欠かせない成分となっています。

 

また、アルギニンには成長ホルモンの分泌を促進させる効果もありますし、シトルリンには筋肉を構成するタンパク質の分解を抑制したり、合成を促進する効果、さらには筋肉痛を抑える効果もあるそうです。

筋肉にとってアルギニンもシトルリンもいいことづくめですね。

 

疲労回復効果

疲労回復 アルギニン シトルリン

疲労と一口にいっても、「筋肉の疲労」「臓器の疲労」「脳の疲労」の3種類に分かれます。

アルギニンはその中の「脳の疲労」と「臓器の疲労」の回復に効果があると言われています。

 

脳が疲労する原因はアンモニアにあります。

腎臓で尿として排出されるアンモニアですが、大量にある場合、腎臓で処理できずに血液内に取り込まれて脳の中枢神経を刺激してしまうのです。

中枢神経はアンモニアを抑制するために手足などの末梢神経に活動を抑えるように指示を出すことで、結果的に「体がなんとなくだるい、重い、集中力が欠ける」などの疲労感を感じてしまいます。

ここでアルギニンが役に立ちます。

アルギニンにはエネルギー代謝を活性化させる働きがあり、肝臓など臓器の働きを高める効果があるのです。

 

アルギニンの働きにより肝臓の働きを高めることで、アンモニアを体外へ早く排出することが出来ます。

また、シトルリンには筋肉痛の抑制や運動後の筋肉の疲労回復を向上させる働きがあることも海外の研究で報告されています。

 

アンチエイジング効果

アンチエイジング アルギニン シトルリン

アルギニンとシトルリンにはアンチエイジングの効果も期待できます。

アルギニンとシトルリンを摂取することで血管が太くしなやかになり、血流が改善されて新陳代謝が高まり、血液に溜まった老廃物が排出されることでデトックス効果やダイエット効果につながります。

 

その他にも血行がよくなることで、むくみ防止や冷え防止にもつながりますし、加齢による動脈硬化や心筋梗塞などの病気のリスクを抑えることも出来ます。

 

また、シトルリンには紫外線によるコラーゲンの過剰分解を抑制することがわかっており、美肌にも効果的だとされています。

 

さらにアルギニンは成長ホルモンを分泌させるという働きがありますから、老化防止や筋力の維持、育毛などの若返りの効果も期待できます。

トータルで考えてあらゆるアンチエイジングにつながることになります。

 

免疫力の向上

免疫力 アルギニン

アルギニンには免疫力を向上させる作用があります。

実際に医療現場でも病気や外科手術後の患者さん投与する輸液にもアルギニンが含まれているくらいです。

また、アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進させるため、病気への抵抗力を高めたり、傷を早く治す効果もあります。

 

その他にもアルギニンは免疫細胞の一種である「マクロファージ」を活性化させる作用があります。

マクロファージは体内に入ったウィルスや細菌を殺してくれる役割があるため免疫力の向上に非常に重要な細胞です。

アルギニンを摂取することでガン患者の感染症の割合が減少したり、風邪やインフルエンザを繰り返す子供にも効果があったという研究データの報告もあります。

 

ダイエット効果

ダイエット シトルリン アルギニン

シトルリンとアルギニンは血管を強く太くすることで血流を改善して新陳代謝を高めることで、効率的に脂肪を燃焼させることが可能になりダイエット効果も期待できます。

さらに血行の流れがよくなることでむくみ防止や冷え性対策にもなりますのでダイエットにも関係してきます。

また、アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進させるのですが、成長ホルモンには体脂肪の分解に大きな役割があります。

 

その他にも成長ホルモンには、食欲を抑える効果、筋肉の量を増やす効果もありますから、よりダイエットの効果を高めることもできます。

さらにアルギニンには、脂肪燃焼酵素であるリバーゼを活性化させる働きもありますから、至れり尽くせりな成分と言えるでしょう。

 

二日酔い解消

二日酔い アルギニン シトルリン

シトルリンやアルギニンは二日酔いの解消にも効果があります。

 

アナタはオルニチンという成分をご存知でしょうか?

よくオルニチンのサプリメントのCMが放送されているので目にしたことがある方も多いかと思います。

しじみなどに多く含まれる成分で一般的にも「二日酔いに効果的=オルニチン」と認知されていますよね。

 

そのオルニチンですが、実はシトルリンが体内に摂取されるた後、アルギニンへと変化し、さらにその後にこの「オルニチン」へと変化するのです。

順番で言うと「シトルリン→アルギニン→オルニチン→シトルリン」と無限にループしているんですね(アルギニンからシトルリンへも変化します)。

オルニチンは肝臓の機能を高めてアンモニア解毒して体外へ排出する時間を早めてくれます。

さらに疲労物質であるアンモニアを分解するで翌日の「だるさ」も解消してくれるのです。

 

集中力&記憶力アップ

集中力 記憶力 シトルリン

シトルリン(体内でアルギニンに変化)は血液の流れを改善する効果があります。

脳に必要な栄養素はブドウ糖や酸素なのですが、血液の流れが滞ると上手く脳内に栄養素を届けることが出来ません。

ですので、シトルリンを継続して摂取して血液の循環をよくすることは脳へ上手く栄養素を運び、脳を活性化させることに他ならないのです。

 

また、脳が疲労する大きな原因としてアンモニアがあります。

本来は肝臓で分解して体外へ排出するはずのアンモニアも大量にあるとうまく分解できずに血液内に取り込まれて脳を刺激してしまうのです。

ですが、シトルリンやアルギニンは肝臓の機能を高める効果があり、アルギニンはアンモニアの分解を早めるオルニチンに体内で変わります。

シトルリンを摂取することは脳の疲労を軽減することになりますので、結果的に脳のパフォーマンスを上げることにつながります。

 

さらに、認知症やアルツハイマー病などの原因とも言われるベータアミロイドというたんぱく質も、血液の流れを改善して脳を活性化させることで脳内に溜まることを防止することも出来ます。

血液の循環がよくなることで脳も活性化し、集中力や記憶力、ボケ防止などあらゆる効果が期待出来るのです。

 

信頼できる精力剤(精力サプリ)の選び方。3つのポイントに注目!

精力剤の選び方

信頼できる精力剤(精力サプリ)を選ぶ際の選定基準の前に、そもそもの「精力剤の定義」について簡単に触れておきます。

「精力剤」と一口にいってもその定義は非常に曖昧で、バイアグラやレビトラ、シアリスのようなED治療薬(勃起薬)を始めとする医薬品から、コンビニで市販されているような栄養ドリンクまで全て「精力剤」とまとめられてしまっているのが現状です。

ですが、一般的に(当サイトでも)精力剤とはクラチャイダムやマカ、高麗人参などの精力増強に効果があるとされる天然素材から、アルギニンやシトルリンなどの勃起力アップの為の有効成分を多く含んだサプリメントのことを精力剤(または精力サプリ)と言います。

とりあえずは「医薬品成分を含んでいるか含んでいないか?」の違いだというくらいの認識でOKです。

これをまずは理解しておいてくださいね。
では、精力剤の定義づけが済んだところで、信頼できる精力剤(精力サプリ)を選ぶ際の3つのポイントを紹介します。

精力剤の選び方

 

まず初めに、勃起するためにはNO(一酸化窒素)という無機化合物が分泌されなくてはいけません。

後程詳しく解説しますが、このNO(一酸化窒素)が加齢とともに分泌しづらくなることが勃起力が低下する大きな原因の1つです。

そして、このNO(一酸化窒素)を生成するために必要な成分が「アルギニン」と「シトルリン」なのです。

ですから選ぶべき精力剤(精力サプリ)とは、質の高い「アルギニン」や「シトルリン」を多く含み、その他の勃起力や精力増強に有効な成分がバランスよく配合されていることが重要になります。

 

とはいえ、いくら質の高い成分が豊富に含まれていても数万円もする精力剤を購入して継続して飲むことはあまり現実的ではありません。

また、毎日飲んで体内に摂りいれる成分ですから、安全性が約束される精力剤でなくてはいけません。

現に精力剤の中には違法な成分を表記せずに配合して、販売中止になったサプリメントも数え切れないほどあるのです(主に海外製、特に中国製の精力剤)。

ですから、「成分」「価格」「安全性」の3つを必ず確認してから精力剤を購入するようにしてください。

 

勃起のメカニズム・仕組みを理解する

勃起のメカニズム しくみ
出典:あかひげ薬局

 

勃起力アップを目指すためには勃起のメカニズム・しくみを理解することも大切なことです。

とはいえ、医学的に正確に知ることは必要なくて、だいたいの勃起する流れと大事なポイントだけ抑えれば問題ありませんのでご安心ください。

 

そもそも勃起には2種類あります。

1つはAVやグラビアアイドルなど視覚や聴覚などエロい気持ちになって興奮する「中枢性勃起」

そして、もう1つが手でペニスをいじったりすると勃起するような物理的な刺激で起こる「反射性の勃起」というものがあります。

どちらの勃起も経験があると思いますが、基本的に勃起するメカニズムは同じです。

 

では、出来る限り簡単に勃起するメカニズムを説明したいと思います。

勃起の流れとしては、

  1. 性的興奮を覚える

  2. 脳が勃起中枢に信号を送る

  3. NO(一酸化窒素)が発生して血管を拡張し血液を海綿体に送り込む

  4. 海綿体が膨張すると静脈を圧迫して勃起状態へ(流れ込んだ血液を閉じるイメージ)

 

だいぶ簡単に説明していますが、概ね勃起するメカニズムはこのようになります。

勃起がうまくいかないという場合は、このフローのどこかに原因があるわけですね。

性的に興奮する「脳」なのか、勃起の信号を出す「神経」なのか、もしくは海綿体を膨張させるための「血管や血液」に問題があるのか、それとも「海綿体(ペニス)」そのものに異常があるのか。

4つ全てが正常に機能してこそ勃起することが出来るのです。

 

そして、「最近、なんだか昔より勃起力(硬さなど)が落ちたなぁ・・・」と感じている方の多くは「血管や血液」に問題がある場合が多いです。

 

男性は30歳を超えてくるとNO(一酸化窒素)を発生する量が減少してきます。

さらに加齢により血管が細くなったり硬くなることで、血液の流れが悪くなっているケースが非常に多い。

ですので、「昔みたいに今でも性的興奮はするし勃起もするんだけど、勃ちが悪いんだよなぁ」という悩みを持っているアナタであれば、血管を拡張したり血液の流れを改善する(一酸化窒素の発生を増加させる)成分を含む精力剤(精力サプリ)を飲むことは十分に効果を期待できるのです。

そして、それこそが僕が精力剤(精力サプリ)で必須の成分だとおすすめしている「シトルリン」であり、「アルギニン」なのです。

 

勃起力が低下する原因とは?EDになる主な4つの原因

勃起力が落ちる原因とは

勃起のメカニズムを理解したところで、次は勃起力が低下する原因をみていきたいと思います。

勃起力が低下するという定義については、医学的には「十分な勃起が得られない=ED」と解釈されています。

ですので、ここでも「勃起力の低下=ED」と表現させて頂きますね。

 

主に勃起力が落ちる原因は4つに分類されます。

 

器質性ED

主に加齢などによる動脈硬化などが原因で起こるEDです。

血管が細くなったり、血液の循環が悪くなることでうまく海綿体(ペニス)に血液を送りこむことができずに、勃起まで至らない(硬くならない)というケースです。

 

その他にも生活習慣の乱れ(タバコ、お酒、食生活など)が血管や血液の循環に悪い影響を与えていることもあります(糖尿病や高血圧などの生活習慣病も含む)。

神経が傷害される病気(脳腫瘍とか脳出血など)で勃起がうまくいかないケースも器質性のEDに含まれます。

勃起がうまくいかないケースで1番多いのがこの器質性EDであり、年齢的には40代、50代以上の男性に多いです。

 

心因性ED

精神的なストレスや問題でうまく勃起できないケースは「心因性ED」に分類されます。

 

原因は様々ですが、夫婦間のトラブルや過去のセックスへのトラウマなど性的なストレスもあれば、仕事や人間関係のストレスが原因の場合もあります。

僕も経験ありますが、「セックスをしなければいけない義務感」「子作りのためのセックス」など精神的なプレッシャーで勃たない、中折れしてしまうというのも心因性EDになります。

一人エッチの時はギンギンに勃起するのに、セックスだと勃起しないなんてケースは、心因性EDの可能性大です。

20代や30代前半の男性は心因性EDであるケースが多いです。

 

混合型ED

加齢などによる器質性のEDと精神的な問題である心因性のEDの両方が原因として考えられる場合を混合型EDと呼びます。

混合型EDも器質性EDに次いで多く、あまり自分で気づいていないケースが多いパターンのEDでもあります。

 

多い例としては高血圧や糖尿病(器質性ED)の男性が、その病気をさらにストレスに感じ(心因性ED)より勃起がうまくいかないというようなケースです。

こちらも40代、50代、60代の男性に多いです。

 

薬剤性ED

神経系の薬(抗うつ剤、睡眠薬など)や循環器系の薬(血管拡張剤、利尿剤など)を処方されている男性がその薬の副作用で勃起に影響を与えてしまっているケースを薬剤性EDと呼びます。

このケースの場合は薬が原因とわかっていますので、心当たりがある方は医師に相談してみてください。

 

器質性EDで考えられる日常の勃起力が低下する10の原因

ここでは、最も勃起力が低下する原因として多い器質性EDに関して、日常考えられる10の原因について解説します。

 

加齢による勃起力の低下

勃起力低下 加齢

加齢による勃起力の低下は誰しも避けては通れない道です。

 

加齢による勃起力の低下には大きく2つの理由があります。

まず1つ目は動脈硬化など血管が収縮したり、血液の循環が悪くなることによる勃起力の低下です。

そもそも勃起のメカニズムとはペニス(海綿体)に血流が多く流れ込むことでペニスが膨張するという仕組みです。

加齢により血管が細くなったり、血液の流れが悪くなることで必要な量の血液が流れ込まなくなります。

 

そして、2つ目は加齢により男性ホルモン(テストステロン)が低下することです。

男性ホルモンの95%を占めるテストステロンの分泌量は20歳前後をピークにどんどん減少してきます。

男性ホルモンであるテストステロンが減少すると性的興奮が得にくくなり、結果的に勃起力の低下や持続力の低下を引き起こします。

勃起のために必要なNO(一酸化窒素)の生成にも大きく関わりますので、勃起力が低下する大きな原因となります。

 

運動不足によるテストステロンの減少

運動不足 勃起力低下

運動不足も勃起力を低下させる大きな原因の1つです。

運動不足が勃起力を低下させる原因は主に2つあります。

まず1つ目は運動不足で筋力が低下することで起こる男性ホルモン(テストステロン)の減少です。

男性ホルモンの95%を占めるテストステロンは勃起する際に必要な一酸化窒素の生成に大きな関わりがあります。

一酸化窒素の発生量が減少すればそれだけペニスに流れる血液の量が減るわけですから、勃起力が低下する原因となります。

 

2つ目は運動不足による基礎代謝の低下です。

運動不足による筋力の低下は基礎代謝を下げる原因となります。

基礎代謝が低いということはすなわち血行が悪いということです。

勃起は血液が海綿体に多量に送り込むことで起こる生理現象ですから、血行不良はすなわち勃起力の低下を意味します。

 

また、筋肉の70%は下半身についており、特にお尻周りの骨盤底筋群は勃起と密接に関係する筋肉です。

骨盤底筋群が衰えることで勃起力にも影響が出てきてしまいます。

いずれにしても、運動不足による筋力の低下は勃起に必要な一酸化窒素の生成を低下させ、血液の循環を悪くしてしまうのです。

 

睡眠不足によるテストステロンの減少

睡眠不足 勃起力の低下

勃起に大きく関わる男性ホルモン(テストステロン)は睡眠中に分泌されます。

勃起に必要な一酸化窒素に生成に必要なテストステロンが減少することは勃起力の低下に直結してしまいます。

また、テストステロンが減ることで性欲も減退してしまうのです。

実際に海外の大学の研究では20代男性の睡眠時間を減らしたところ、テストステロンの数値も15~20%程度下がることが確認されています。

 

具体的には出来れば1日7時間~8時間程度の睡眠時間は確保したいところですが、量と同時に睡眠の質もあげていくことも必要です。

特にゴールデンタイムと呼ばれる22時~午前2時の間はテストステロンの分泌が多くなる時間帯ですので、出来るだけ睡眠を確保したいですね。

肥満の方は特に睡眠時無呼吸症になりやすく、睡眠時無呼吸症になってしまうと呼吸が安定せず血中の酸素が低下することで男性ホルモン分泌がより減ってしまうので注意が必要です。

 

肥満・メタボはEDの割合が多くなる

肥満 メタボ 勃起力低下

肥満の男性が勃起力が低下しやすいことは科学的に証明されています。

米国で行われているMMASと言われる大規模な調査でもBMI値(BMI=体重(kg)÷{身長(m)}2)が高くなるほど、EDの割合が多くなると発表されています。

 

肥満による勃起力低下が起こる原因は、内臓脂肪が増えることで男性ホルモン(テストステロン)の分泌が減少するからです。

テストステロンは性欲そのものに関わる上に、勃起するために必要な一酸化窒素の生成にも大きく関係があります。

テストステロンの分泌が減ると言うことはすなわち勃起力が低下する大きな原因となります。

 

また、メタボが進行することで糖尿病や高血圧の症状を引き起こしやすく動脈硬化が進行してしまいます。

勃起は海綿体(ペニス)に血液が大量に流れ込むことで膨張して起こる生理現象ですから、動脈硬化により血液の循環が悪くなれば勃起力は低下することになります。

特に糖尿病の方は毛細血管が障害を受けることで神経の伝達にも障害が出てしまい、より勃起しづらくなります。

間接的にも肥満・メタボの方は運動不足にもなりがちですので、男性ホルモンの分泌をより低下させてしまうことなりがちです。

 

食生活の乱れによる血流の悪化

食生活の乱れ 勃起力低下

一人暮らしでインスタント食品やファーストフードなどの外食、または脂っこい食事が多い男性は、食生活が原因で勃起力の低下を招く可能性があります。

インスタント食品やファーストフードなどに含まれる添加物は、亜鉛やビタミンを消費してミネラル不足に陥ってしまい、結果として精力減退につながります。

また、脂っこい食事は血管の中にコレステロールが溜まり血液の流れを悪くしてしまう可能性があります。

 

そして、これらの食生活が長く続くことは肥満の原因にもなりかねません。

肥満の男性が勃起力が低下することは科学的にも証明されており、強いては糖尿病や高血圧などの病気になりやすく、動脈硬化による血液の循環が悪くなることも考えられます。

勃起力に関わらず食生活の乱れは生活習慣病やその他の病気を引き起こす大きな原因の1つですから、出来る限りバランスのとれた食生活へ改善していきましょう。

 

タバコによる血管の収縮

タバコ 勃起力低下

タバコも勃起力を低下させる大きな原因の1つといえます。

最も勃起力の低下に直結する原因は、タバコに含まれる「ニコチン」です。

ニコチンは血管を収縮させる作用があります。

血管が収縮されると当然ながら海綿体(ペニス)に流れ込む血液が減ってしまうわけですから、勃起力に大きく影響を与えてしまいます。

 

その他にもタバコに含まれる一酸化炭素を始めとする有害物質(総称したのが「タール」)は、活性酸素の増加(老化が進行する原因)、悪玉コレステロール及び中性脂肪の増加、血液の酸素不足、ビタミンやミネラルの破壊など数え切れないほどの男性機能にとってのデメリットがあります。

海外の研究では非喫煙者よりも1日20本以上タバコを吸う喫煙者のED発症率は1.65倍だという報告があります。

また、科学的証明は不明ですが、一説にはED患者の8割は喫煙者だという話もあります。

いずれにしろタバコを吸うことは勃起力の低下や精力減退など男性機能にとっては百害あって一利なしと言えるでしょう。

 

アルコールによる中枢神経の麻痺

勃起力が低下 アルコール

アルコールを飲んだ後に「中折れする」「勃たない」という経験がある男性も多いかと思います。

少量であればむしろテンションが上がったり、性的興奮を覚えやすくなる効果もありますが、飲み過ぎると勃起に悪影響を与えてしまう可能性があります。

 

アルコールを飲んだ後にうまく勃起しない原因は、簡単に言うとアルコールで中枢神経が麻痺して、脳からペニスへの勃起の指令がうまくいかなくなるからです。

 

そして、アルコールを飲むことで勃起に悪影響を与えるのは何もその日に限ったことではありません。

日常的にアルコールを多く摂取する男性は勃起不全になる可能性も高くなります。

 

その理由としては、アルコールを分解する際に大量のビタミンやミネラルが消費されます。

ビタミンやミネラルは男性ホルモンの分泌や精液の生成など男性機能に大きく関わりを持つ成分ですので、毎日それらの成分を大量に消費することは勃起力の低下へも繋がるのです。

 

また、アルコールは肝機能を低下させます。

肝機能が低下すると男性ホルモンの大きな割合を占めるテストステロンの分泌が減少してしまうのです。

 

その他にも肝機能が弱くなると基礎代謝が落ちるので肥満の原因にもなります。

僕もお酒は大好きで毎晩の晩酌は欠かさないタイプの人間なので飲み過ぎには注意したいですね。

 

糖尿病などの生活習慣病によるEDの可能性

勃起力低下 生活習慣病

糖尿病や高血圧、高脂血症といった生活習慣病はED(勃起不全)になる可能性がかなり高くなります。

EDの治療薬で有名なレビトラの製薬会社の調査によると糖尿病の患者の約8割、高血圧と高脂血症の患者の6割以上がED(勃起不全)を併発しているそうです。

特に糖尿病はED(勃起不全)との関わりが最も深いと言われています。

 

なぜ、これらの生活習慣病はED(勃起不全)に大きく影響するのか?

それはこれらの病気が全て「神経障害」「動脈硬化」を引き起こしやすいためです。

勃起のメカニズムを考えると脳から神経を伝わり勃起の信号を送り、一酸化窒素が発生し血管を拡張させペニスへ血液を多量に送り込むわけですから、そのうちの神経と血管に障害があれば勃起がうまくいかないのは当然のことと言えるでしょう。

 

男性更年期障害による性欲減退

勃起力低下 男性更年期障害

更年期障害と聞くと女性だけかと思いがちですが、実は男性にも更年期障害はあります。

正式にはLOH症候群(加齢男性性腺機能低下)と呼ばれるます。

 

男性の更年期障害はED(勃起不全)や性欲減退を引き起こします。

というのも、男性更年期障害が起こる理由は男性ホルモン(テストステロン)が減少することで起こる症状であるためです。

テストステロンは性的興奮を覚えたり、勃起に必要な一酸化窒素の生成の大きく関わっています。

ですから、テストステロンが減少して起こる男性更年期障害がEDや性欲減退を引き起こすことは当然のことと言えます。

 

テストステロンは20歳前後をピークにどんどん減少していきます。

主に男性更年期障害になる方は40代後半から50歳前後くらいの男性が最も多いそうですが、個人差があるため早い男性だと30代で症状が出る方もいるそうです。

原因として加齢以外にも日常のストレスも影響していると言われています。

 

間違ったオナニーは勃起しづらくなる

勃起力の低下 間違ったオナニー

実は間違ったオナニーのやり方も、勃起力を低下させる原因になってしまいます。

 

では、間違ったオナニーとはどういうやり方を指すのか?

主に、

  • 刺激が強すぎるオナニー
  • 短時間で済ませるオナニー
  • 半勃ちでするオナニー

 

などが勃起力を低下させてしまう間違ったオナニーだと言われています。

 

強く擦りすぎたり床や壁に擦りつけるような刺激の強いオナニーに慣れてしまうと、セックスでは刺激が物足りずに中折れしたり、勃起しにくくなる原因となります。

 

また、日本人に1番多いと言われる「短時間で済ませるオナニー」も早漏、勃起力の低下やED(勃起不全)につながると言われます。

どうしても家族と一緒に生活していると短時間で済ませるオナニーが習慣化されてしまっている男性は多いんですよね。

僕もそうでした。

オナニーは出来るだけ5~10分では済ませず30分程度かけて射精するのがベストです。

 

その他にも半勃ちでのオナニーも中折れや勃起力を低下させる原因になります。

 

ちなみに、間違ったオナニー方法とは別件ですが、オナニーの頻度も回数が多すぎると、勃起力の低下につながると言われています。

個人差があるので一概には言えないですが、一般的には1週間に2~3回程度が適度な回数だとされています。

もし、間違ったオナニーのやり方に心当たりがある方は今日からでもオナニーの方法を改めてみてはいかがでしょうか。

 

今日からでも改善できる勃起力アップの為の方法

せせりたつおせせりたつお

では、勃起力を低下させてしまう原因がわかったところで、次は勃起力をアップさせる方法を紹介します。

どれも今日からでも改善できる方法ばかりですから、ぜひ精力剤(精力サプリ)を飲むのと同時にアナタが出来るものから実践していきましょう。

ここでは勃起力が低下する原因の中でも心因性のものではなく(精神的なストレスなどが原因)、器質性のED(体や生活習慣など)の改善方法を紹介しています。

スクワット

勃起力アップ スクワット

数ある筋トレの中でもスクワットは最も勃起力アップに効果的と言われてる筋トレです。

なぜ、スクワットが勃起力アップに効果的なのか?

スクワットをすることで大臀筋や大腿四頭筋という骨盤周辺の筋肉を鍛えることが出来るのですが、実はペニスは表に出ている部分以外にも身体の中に隠れている部分があり、その部分が大臀筋や大腿四頭筋を鍛えることで一緒に鍛えられるのです。

 

また、骨盤底筋群という骨盤の底の細かい筋肉があるのですが、その骨盤底筋群を鍛えることでペニスに流れ込んだ血液の逆流を防ぐことが出来ます。

その他にも筋トレそのものが男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促すので、勃起力アップや精力アップにつながります。

体も鍛えられて勃起力も高められるスクワットは一石二鳥にも三鳥にもなりますね。

有酸素運動

勃起力アップ 有酸素運動

有酸素運動を習慣的に行うことも勃起力アップに一役買います。

有酸素運動とはジョギングやウォーキングなど酸素を体に摂りいれながら行う運動のことを言います。

 

有酸素運動が勃起力アップに役に立つ理由は主に4つあります。

1つ目は脂肪燃焼することでダイエット効果、肥満やメタボ対策になります。

内臓脂肪が増えるとテストステロンの分泌が減少し、EDになる可能性が高くなることは医学的にも証明されています。

間接的にではありますが、有酸素運動を習慣的に行うことで勃起力を低下させない対策になります。

 

2つ目はセロトニンの働きが高まるからです。

ウォーキングのような一定のリズムで行う有酸素運動をすることで脳にセロトニンという物質が分泌されます。

セロトニンは自律神経の働きをコントロールして神経系のバランスを整えてくれます。

神経系のバランスが整うとテストステロンの分泌も増えますので、勃起力アップに大きな期待が出来ます。

 

そして、3つ目は血行の改善につながるからです。

勃起には血液の循環が非常に重要な要素となりますから、有酸素運動によって血行がよくなることは勃起力アップにもつながります。

 

最後に4つ目としては、筋肉が鍛えられるからです。

無酸素運動(スクワットなどの筋トレ)でなく、有酸素運動でも下半身の筋肉などが鍛えられます。

筋肉が鍛えられるとテストステロンの分泌も高まりますので、勃起力アップにこちらもつながることができます。

 

PC筋・BC筋トレ

PC筋 勃起力アップ

チントレの中でも代表的なのが「PC筋」を鍛えるトレーニングです。

PC筋とは「恥骨仙骨筋」のことで、英語で「ピューボコクシギウス(pubococcygeus)筋」ということからPC筋と呼ばれています。

肛門の前後に位置する骨盤底筋と言われる部分の筋肉で、おしっこを止めるときに肛門をキュッと閉めるときに使っている筋肉です。

 

PC筋は海綿体(ペニス)に血液を送りこむポンプのような役割をしているだけあり、PC筋を鍛えることのメリットは大きく、

  • 勃起力アップ
  • 勃起の持続力アップ
  • 早漏改善
  • 射精力向上
  • ペニスの感度(快感度)アップ

などが挙げられ、その他にもPC筋を鍛えることで頻尿の改善にも効果があると言われています。

 

具体的なPC筋の鍛え方としては、肛門をキュッと閉めてそのまま5~10秒程度キープします。

そして、その後にフワッと力を緩める。これを10回繰り返すのを1セットとして1日に3~4セット程度やればOK。

2~3ヵ月程度継続すると明確に効果を実感することが出来ます。

 

また、PC筋と似ている勃起力アップに有効な筋肉で「BC筋」と呼ばれる筋肉もあります。

BC筋は「球海綿体筋」というのが正式な名称でペニスの竿を支える部分の筋肉です。

BC筋は排尿の役割がありますので、BC筋を鍛えることで射精のコントロールが出来るようなります。

鍛え方としては、PC筋を鍛えることでBC筋も一緒に鍛えることが出来ます。

食生活の改善

勃起力アップ 食生活

食生活を整えることは勃起力アップはもちろん、人間の体を作る上で欠かせない要素ですよね。

人間は水と食べ物で出来ているわけですから同然の事です。

 

では、勃起力アップのための食生活とはどういう風に改善するのがいいのでしょうか?

1番気を付けることは「勃起力アップに悪い食生活をしない」ように心がけることです。

具体的にはインスタント食品やファーストフード、脂っこい食事や偏った食生活などをやめることです。

そして、バランスの良い食事を心掛ける。

その上で、勃起力アップにいい、精がつくというわれるような食品を積極的に摂りましょう。

 

具体的には勃起に必要な一酸化窒素を生成するシトルリンを多く含むウリ科の食べ物(ゴーヤとかきゅうりとか)、アルギニンを含む良質なたんぱく質(卵、大豆など)、他にも精液を作る亜鉛を多く含む牡蠣であったり、アリシンを含むにんにく、ムチンを多く含む山芋などなど。

数を挙げればキリがないですし、なかなか意識して毎日摂取すること難しいですが、とりあえずお肉、魚、野菜、大豆製品などバランスよい食事を心掛けましょう。

十分な睡眠

勃起力アップ 睡眠

睡眠も勃起力アップに大きな関わりがある生活習慣です。

というのも、男性ホルモンの95%を占めるテストステロンは寝ている時に分泌されます。

テストステロンは性欲や勃起する際に必要な一酸化窒素の生成にも大きく関わる物質ですから、睡眠不足でテストステロンが分泌されないことは勃起力の低下に大きく影響してしまいます。

 

また、その他にも睡眠不足は免疫力の低下を招いたり、脳にストレスが溜まる原因になってしまいます。

眠りの深さなどによって一概にどれくらいの睡眠時間がいいのかというのは難しいですが、せめてホルモンが最も分泌されるゴールデンタイム(22時~午前2時)はしっかりと睡眠を確保したいものですね。

禁煙・減煙

勃起力アップ 禁煙

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させてしまうので勃起にとってはかなり悪影響を及ぼします。

ですから禁煙をするのが最もいい方法ではあるのですが、かといってそう簡単にタバコをやめられないということも理解できます。

その場合はせめて禁煙できなくても減煙するだけでも効果はあります。

 

というのも、非喫煙者と喫煙者のED患者の割合をみた時に1日にタバコを吸う本数が増えれば増えるほどEDの割合は高くなります。

ですので、逆に考えるとタバコを吸う本数を抑えればそれなりに効果はあるのです。

1日10本しかタバコを吸わなければEDになる確率は非喫煙者の1.27倍ですから、思っているほど高くはないですよね。

禁煙は難しくても、タバコを減らす工夫はやってみたいものですす。

アルコールを控える

勃起力アップ アルコール

アルコールも飲み過ぎると中枢神経が麻痺して、脳からペニスへの伝達がうまくいかずに勃起力が低下したり、中折れの原因になります。

禁酒できれば1番いいのでしょうが、アルコールもタバコ同様になかなかやめるのは難しいかと思います。

 

ですが、タバコと違ってアルコールは飲み過ぎさえしなければ勃起力アップにメリットもあります。

アルコールを適量飲むことは性的興奮を覚えやすくなりますし、ペニスが少し麻痺することで早漏の男性は少し射精を遅らせることも可能です。

普段から少しアルコールを控えるのはもちろん、特にセックス前のアルコールには気を付けましょう。

金冷法

勃起力アップ 金冷法

金冷法もいわゆるチントレの1つの方法です。

古くは世界では古代ローマ時代、日本では江戸時代から続くチントレの1つなんです。

 

睾丸は非常に熱に弱く適温より睾丸の温度が上がってしまうことで、精子が減ったり、男性ホルモンの分泌が減ったりと男性機能にとって好ましくない影響があります。

元々、睾丸がぶら下がっているのも、睾丸が熱に弱いため体の温度よりも低くするための自然の摂理としてそのような場所についていると言われています。

ですから、睾丸を冷やすことは精力アップや勃起力低下を防止するチントレとして効果があるとされています。

 

金冷法の具体的な方法は簡単で、睾丸を冷やすことと温めることを交互に繰り返すだけです。

お風呂から上がるときに睾丸を水で冷やし、またお風呂に入る。そして、また上がって睾丸を冷やす。

これを繰り返すことで睾丸を本来の温度に保ち、血流も良くすることで男性ホルモンの分泌を増やし、精子の生成や精力アップの効果も期待できます。

 

注意点としては、心臓が弱い方は無理はしないようにしてください。特に冬場は禁物です。

また、金冷法をすることでペニスの感度が良くなることがあります。

もし、アナタが早漏であれば避けておいた方が無難かもしれません。

正しいオナニー

勃起力アップ 正しいオナニー

間違ったオナニーは勃起力の低下や中折れ、早漏の原因になってしまいます。

一方、正しいオナニーは勃起力アップ、精子の質の向上、射精のコントロールなどの効果が期待出来ます。

 

では、正しいオナニーとは何なのか?

正しいオナニーとは、

  • 低刺激(女性の膣以上の刺激を与えない)
  • ズリネタをAVだけに頼らない(実際にセックスからかけ離れすぎない)
  • 30分以上時間をかけて行う

この3つを心掛けてみましょう。

 

本来、勃起力をアップするということはイコール、オナニーではなくセックスのための方法でなくてはなりません。

ですから、常にセックスの状況に近いオナニーを心掛けるのです。

 

男性と女性では握力が違いますから、普通に男性がペニスを握ってやるオナニーは実は刺激が強い可能性があります。

高速でシコシコとやるオナニーもあまり実戦向きではないかもしれません(AV男優のように腰を触れれば別ですが)。

最も実際の女性の膣に近い刺激を与えるのであればオナホールを使うのも1つの手です。

実際に射精障害の治療で医療現場でもオナホールを使うこともあります。

 

ズリネタに関してもあまりマニアックなAVやシチュエーションのAVばかりみていると、現実のセックスに対して性的興奮が起きづらくなる可能性があります。

あまりに現実のセックスとかけ離れたAVに慣れすぎると膣内射精障害やEDになる可能性が高いことも指摘されています。

1番セックスに適しているズリネタは「妄想」です。

実際にセックスしている妄想力が高まると中折れが改善されるとも言われています。

 

そして、日本人の間違ったオナニーに最も多いのが短時間で射精を済ませてしまうことです。

短時間でオナニーを済ませるということは、実際にセックスの時間からかけ離れているだけではなく、十分な勃起をしないまま射精していることが非常に多いのです。

さらに短時間で射精している男性のほとんどはオナニーの刺激が強すぎます。

そういった十分に勃起しないまま強い刺激を与えてオナニーをする癖をつけることは、勃起力の低下、勃起の持続力の低下、早漏、膣内射精障害などあらゆる弊害を起こします。

 

改善するためにはリラックスしてセックスに近い体勢で30分以上時間をかけてオナニーしてみてください。

そうすることで勃起力のアップ、勃起持続力の向上、早漏改善につながります。

精力剤(精力サプリ)

勃起力アップ 精力剤

個人差はありますが、多くの男性は加齢とともに勃起力は弱くなっていくものです。

男性ホルモンの95%を占めるテストステロンは20歳前後をピークに減少していきますし、勃起するために必要な一酸化窒素も30歳を超えると年々低下していきます。

ですので、年々弱くなっていく勃起力低下の対策として運動をしたり食生活を改善したり、タバコやアルコールを控え、挙句の果てにはチントレまで行って多くの男性は勃起力を維持しようとします。

 

ですが、日常の中で精力アップの食生活を行ったり毎日筋トレしたり、それらすべてを行っていくことは現実問題として非常に難しいものがあります。

かといって、医薬品の勃起薬などは即効性はありますが、副作用も必ずありますから怖いですよね。

そこで、普段の生活だけでは対策出来ない部分を補うのが精力剤(精力サプリ)の役割なのです。

 

勃起するために必要な一酸化窒素を生成するシトルリンやアルギニン、テストステロンを増やす亜鉛など勃起力に必要な成分を精力剤(精力サプリ)で補いましょう。

どうしても食生活だけでは十分な成分を全て摂取することは不可能なのです。

 

僕が実際に汁男優として現場で知り合うことが出来たスタッフさんも言っていましたが、精力剤を飲んでいない男優さんなど一人も知らないそうです。

勃起力の第一線で活躍するAV男優さん達ですら、日々精力剤を欠かさず飲んでいるわけですから、僕らのような一般の男性が飲まないのは怠慢だと思うのです。

出来る限り長い間セックスを楽しみたい、生涯現役でいたい、年齢を重ねても若いころの勃起力を維持していきたい、そう本気で思うのであれば、精力剤(精力サプリ)を飲まないという選択肢は考えづらいのです。
購入する際には前述した僕が実際に試してみたおすすめの精力剤のランキングなどを選ぶ参考にしてみてください。

精力剤の種類とは?医薬品と栄養機能食品の違い

精力剤の種類

精力剤と一口にいっても実は精力剤もその成分によっていくつかに分類することが出来ます。

私もそうでしたが、おそらく頭の中でうまく整理できてない方も多いのではないでしょうか?

 

まず、精力剤を分類する上で知っておきたいことは、

「医薬品」なのか「医薬品ではない」のか

これだけとりあえず知っておけばいいと思います。

 

医薬品とはバイアグラのように基本、病院で処方されるようなものから通販で購入できるものまであります。

医薬品という通り「薬」ですので、効果も認められている代わりに副作用が出る可能性もあります。

 

一方、医薬品ではない精力剤はお薬ではなくあくま栄養機能食品です。

このサイトでも紹介している精力剤のほとんどはこの栄養機能食品に入る精力剤(精力サプリ)となります。

あくまで食品ですので通販でも市販のドラッグストアなどでも誰でも購入できます。

特徴としては劇的な即効性は見込めませんが、服用方法を守れば副作用は出づらく、継続して飲むことで勃起力アップや精力増強などの効果以外にも疲労回復やアンチエイジング、生活習慣病の予防などの相乗的な効果も期待できます。

 

基本的には精力剤の分類を知る上で「医薬品」なのか「医薬品ではない(健康食品)」なのかを知っていれば特に問題ありません。

ですが、「もう少し細かく知りたい」という方の為にさらに分類して解説してみます。

精力剤は分類すると主に3種類に分けることが出来ます。

 

強壮剤

いわゆるこのサイトでも取り扱っている精力剤(精力サプリメント)など栄養機能食品のことを指します。

医薬品ではないので即効性はありませんが、代わりに副作用も少ないので安心して飲むことが出来ますね。

体力や年齢な的な身体の衰えを防ぐのが本来の目的であり、血流改善など本来の身体の健康を取り戻すところから勃起力アップや精力アップを目指すので、男性機能以外にも疲労回復やアンチエイジングなど色々な面での効果が期待出来ます。

強精剤

強精剤は強壮剤とは違って、男性ホルモンの分泌を直接促すことで勃起力アップや精力アップに働きかけます。

強壮剤が健康食品であるのに対して、強精剤は第一類医薬品や第二類医薬品に分類される製品がほとんどです。

ですので、市販されていても薬剤師の対面販売でしか販売できない商品もあります。

強壮剤に比べてある程度の即効性や勃起力アップなどの効果は認められていますが、副作用などが起こる可能性も高くなります。

錠剤タイプ以外にも塗り薬のタイプも強精剤には多いのが特徴です。

勃起薬(ED治療薬)

ご存知の方も多いかと思いますが、勃起薬とはバイアグラやシアリス、レビトラなどED治療薬のことを指します。

一般的には病院で医師に処方されないと手に入れることはできません。

勃起不全などへの効果や即効性もありますが、他の精力剤と比較すると副作用のリスクも極めて高くなります。

 

海外からの個人輸入やジェネリックもありますが、ものすごく偽物が多いので十分な注意が必要です。

日本では認可されていない成分が無認可で配合されていることもありますし、そもそも外国人との体型の違いから日本人には過剰すぎる量の成分が配合されていることも少なくありません。

確実に100%本物の勃起薬を手に入れたいのであれば、泌尿科やED専門の外来など医師に相談することをおすすめします。

勃起力アップに有効な原材料とは?精力剤の成分と原材料の違い

勃起力アップ 成分

精力剤の分類がわかったところで、次は勃起力アップに有効な代表的な原材料を紹介していきます。

 

ネット上でも精力剤の成分と原材料がごっちゃになっていることが多いのですが、このサイトでも推している「アルギニン」「シトルリン」などはアミノ酸の一種で「成分名」です。

それに対して「クラチャイダム」「マカ」「高麗人参」などよく耳にするこれらの植物は、アルギニンやシトルリンなど精力アップの有効成分を含む「原材料」のことを指します。

 

成分だけで作られている精力剤(精力サプリ)もあれば、原材料のみで作られている精力剤(精力サプリ)もありますし、その両方を配合している精力剤などタイプは様々です。

どれがよくてどれが悪いということはありませんが、使われる成分や原材料の組み合わせや配合量で効果が大きく変わることは頭に入れておきましょう。

代表的な勃起力アップなどに有効な「植物系」の原材料

原材料も大きく「植物系」(マカ、クラチャイダム、トンカットアリなど)と「動物系」(マムシ、オットセイ、すっぽんなど)の2種類に分かれます。

勃起力アップに必要な「アルギニン」「シトルリン」は主に植物系の原材料に含まれることが多いです。

ということで、まずは植物系の勃起力アップ、精力アップなど男性機能に効果的な代表的な原材料を紹介していきます。

マカ

マカ 効果

精力剤に含まれる代表的な原材料と言えば「マカ」ですよね。

ほとんどの方が名前は聞いたことがあると思います。

男性の精力アップだけではなく、女性の不妊治療や更年期障害、アンチエイジングなどのサプリメントにもよく使われます。

 

マカは天然のバイアグラと呼ばれるくらい男性の精力を高める成分が多く配合されています。

勃起力アップに必須の一酸化窒素を生成する「アルギニン」、男性ホルモンの分泌に有効な「亜鉛」、陰茎動脈の血流を促す「デキストリン」や「アルカロイド」、その他にもビタミン類やミネラルなど多くの成分を含みます。

また、ストレスを緩和する効果もあることから器質性のEDだけではなく心因性のEDにも効果があるとも言われています。

まさに精力アップの王道の原材料と言っていいでしょう。

クラチャイダム

クラチャイダム

クラチャイダムも最近の精力剤(精力サプリ)でよく使われる代表的な原材料です。

日本ではブラックジンジャーや黒ウコンと呼ばれたりしています。

クラチャイダムの特筆すべき点は勃起力アップに必須の「アルギニン」がマカの2倍以上含まれていることです(100gあたり)。

 

また、BCAA(バリン、ロイシン、イソシロシン)というスポーツ系のサプリによく使われる体内では生成されないアミノ酸もマカよりも多く含まれています。

さらに抗酸化作用(老化防止)に有効なポリフェノールやセレンなどの成分によるアンチエイジング効果も期待出来ます。

そしてクラチャイダムは中折れの原因となるPDE5という酵素を阻害する働きもあるのです。

まさに勃起力アップや精力減退の防止に最適なスーパーフードと言っていいでしょう。

トンカットアリ

トンカットアリ 効果

トンカットアリもマカやクラチャイダムと並ぶ精力剤(精力サプリ)に使用される代表的な原材料の1つです。

マカやクラチャイダムよりも知名度が低いのは、マカなどと違い人工的な栽培が出来ない為、非常に価値があり高価な点にあります。

トンカットアリはマカやクラチャイダム同様に「アルギニン」や「亜鉛」も含んではいますが、成分構成の8割は「グリコサポニン」「ユーリペプチド」「ポリサッカライド」という成分で出来ています。

 

この中で注目するのは「ユーリペプチド」という成分で、コレステロールをテストステロン(男性ホルモン)に変換する働きがあるのです。

テストステロンの分泌が増えることで、性欲の向上、勃起力アップの効果はもちろん、筋肉増強や免疫力の向上などの効果も期待出来ます。

マカやクラチャイダムが血液の循環の改善による勃起力アップなど男性機能に有効な成分を多く含むのに対して、こちらのトンカットアリは男性ホルモンの分泌を促すことで勃起力アップや精力減退を防止する効果があるという違いがあります。

にんにく

にんにく 効果 勃起力

にんにくも日本では昔から言われる「精力アップ」「疲労回復」の食材としても有名ですよね。

では、なぜ「にんにく」が精力アップに効果的だと言われるのか?

それはにんにくに含まれる「アリシン」という成分のよる効果だと言われています。

アリシンとはあのにんにく独特の臭いの元になる成分です。

 

ですが、実はこの「アリシン」という成分そのものは、にんにくは含まれていません。

にんにくに含まれるのは「アリシン」という成分の元になる「アイシン」という成分なのです。

この「アイシン」がにんにくを刻んだりした際に、「アリシン」という成分を生み出し、「アリシン」がビタミンB1と結びつくと「アリチアミン」という成分に変化するのです。

そして、この「アリチアミン」こそが血液の循環をよくする作用や抗酸化作用、疲労回復などの効果につながるのです。

高麗人参

高麗人参 効果 勃起力

高麗人参も漢方の王様とも言われ、非常に高価な滋養強壮の原材料として精力剤(精力サプリ)などにもよく使われる成分です。

高麗人参が精力アップの役に立つ言われる理由は「サポニン」と言われる成分にあります。

植物の多くに含まれるこの「サポニン」ですが、高麗人参は他の原材料に比べて群を抜いた量が含まれていると言われます。

 

サポニンの主な効能としては、自律神経を整えることで血行不良の改善に効果があることや、血栓を防ぐ血液サラサラ効果があることから動脈硬化にも効果的です。

勃起のメカニズムを考えた時に血液の流れをよくすることは海綿体(ペニス)への血流を増やすことができますので、勃起力アップにもつながります。

また他にもコレステロール値をコントロールすることで中性脂肪を抑えたり、赤血球の数を増やすことによる貧血予防、加えて自律神経を整えることから更年期障害など様々な効果があると言われています。

イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスとはその名の通りイチョウの葉から抽出したエキスのことを指します。

イチョウ葉エキスは抗酸化作用が強く、血行をよくする働きがあることから、ドイツやフランスなどのヨーロッパ30か国では医薬品成分として扱われているほどです。

 

イチョウ葉エキスが勃起力アップや精力アップに効果的と言われる理由は、多数の「フラボノイド」と「ギンコライド」という成分の働きにあります。

「フラボノイド」の中にはイチョウの葉にしか含まれない「二重フラボノイド」という特殊な成分が6種類含まれています。

この「二重フラボノイド」は、血管の拡張、血液の循環の改善、動脈硬化の防止といった「血液をキレイにして血行をよくする」作用と「血管を太くしなやかにする」作用があります。

 

勃起のメカニズムを考えた時に血液の流れや血管の太さは重要になりますので、こういった作用が勃起力アップに効果的だとされる根拠になっています。

また、「血行不良は万病のもと」と言われるくらいですから、血行の改善に効果があるイチョウ葉エキスは勃起力アップの他にも、認知症、冷え性、肩こり、高血圧、頻尿、花粉予防、記憶力アップ、集中力の向上など、血行不良が原因と言われるような各症状に効果が期待できると言われています。

冬虫夏草

冬虫夏草 効果 勃起

冬虫夏草はキノコの一種で、中国では昔から滋養強壮や精力増強の効果があるとされ「不老長寿の薬」としても非常に高価な漢方の原材料として使われてきました。

日本ではあまり馴染みがなかったのですが、世間的に注目を集めたのは陸上競技で次々の新記録を樹立した「馬軍団」の女子選手たちの存在でしょう。

 

冬虫夏草が精力アップや勃起力アップに効果的とされる根拠は、「SOD」(活性酸素除去酵素)や「βグルカン」などの成分に由来します。

「SOD」も「βグルカン」にしても活性酸素を中和させる働きがあるため、血管の老化防止を始めとする身体全体の錆びを予防する効果があります。

血管の老化を防ぐことで血行の流れがよくなりますから、それだけペニスへ流れ込む血液も増加するため勃起力アップにつながります。

ムイラプアマ

ムイラプアマ 効果 男性

日本ではあまり馴染みがない精力増強の成分ではありますが、精力剤(精力サプリ)のサポート的な成分でよく配合されているものに「ムイラプアマ」という原材料があります。

ムイラプアマはハーブの一種で、イギリスやアメリカではインポテンツの治療薬としても使用されており、ムイラプアマの根の部分は医薬品成分としても登録されているほどです。

また、ブラジルなど南米ではムイラプアマを「精力が宿る樹木」としても知られているそうですね。

 

実際にムイラプアマを使った海外での臨床実験では、ED患者の半数以上が勃起力の増加を実感しており、6割は性衝動の高まりを感じたそうです。

その他にもカップルにムイラプアマを継続して摂取してもらった実験では6割以上のカップルのセックスの頻度が増えたという報告もあります。

ムイラプアマで注目する成分としては「ムイラプアミン」という成分があり、この「ムイラプアミン」が血流の循環を促進する作用があるため、勃起力アップを始めとする男性機能の向上に役立っていると考えられます。

カツアバ(カツアーバ)

カツアバ 効果 男性

カツアバとは南米に生息するハーブの一種で、最近では日本の精力剤(精力サプリ)にもよく使われるようになってきた原材料です。

カツアバはコカインの木の仲間で(カツアバに有毒性はありません)、日本には生のまま持ち込むことは禁止されています(害虫の混入の可能性)。

ブラジルでは60歳以上に出来た子供はカツアバの子と言われるほど精力アップの原材料としては非常にメジャーな存在で、一般的には女性の媚薬としても使われており、ブラジルのカップルではカツアバを一緒に買ってエッチの前に飲むのが定番だとか。

それほどまでに精力アップに有効とされるカツアバですが、実は他の勃起力アップに有効な原材料のように「血液の流れを良くする」「男性ホルモンを分泌する」といったような効果が期待できる成分はほとんど入っていません。

 

カツアバが精力アップ、勃起力アップなど男性機能に有効とされるのは、カツアバに含まれる主成分である「カツアバA,B,C」が中枢神経を刺激するからです。

勃起のメカニズムは性的興奮を覚えると脳が中枢神経を使って勃起するための信号を伝えます。

アルコールを摂取しすぎると勃起しない原因もこの中枢神経からの信号の伝達がうまくいかないためですが、逆にカツアバの場合はこの中枢神経を刺激することでスムーズに勃起を促すことが出来るのです。

ソフォン(赤ガウクルア)

ソフォン(赤ガウクルア) 効果 男性

ソフォンはタイに生息するハーブの一種で、こちらも最近では精力剤(精力サプリ)の原材料として時々みかけるようになりました。

ソフォンは日本名で、別名「赤ガウクルア」とも呼ばれます。

タイでは有名な精力アップの原材料で乱獲を防ぐために国では輸出を制限しているほどです。

 

ソフォン(赤ガウクルア)の主な効能としては、バイアグラと同じようにPED5という酵素を阻害する役割があることが知られています。

PED5という酵素は本来、射精後に活性化される物質で、このPED5が分泌されることで勃起がおさまる仕組みになっています。

ED(勃起不全)や中折れの原因はこのPED5が射精前の勃起の段階で分泌されてしまうことが原因です。

バイアグラがED治療薬として効果があるのは、バイアグラに含まれる医薬成分のシルデナフィルという成分がPED5を阻害するためにです。

そして、このソフォン(赤ガウクルア)にはバイアグラのシルデナフィルと似たような作用があるのです。

 

もちろん、バイアグラほど強い作用はもちろんありませんし即効性もありませんが、こちらは天然の原材料の成分ですので副作用の心配があまりないのがいいですよね。

他にも、ソフォン(赤ガウクルア)は血液中のDHEAという物質(性ホルモンの原料)を増加させる作用があるため、性的興奮や勃起力アップや維持に大きく関わる男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促すことが出来ます。

代表的な勃起力アップなどに有効な「動物系」の原材料

続いては勃起力アップや精力アップに有効な原材料の中でも「動物系」の原材料で代表的なものを紹介していきます。

すっぽん

すっぽん 効果 男性

すっぽんと聞けば日本人の多くの方も「精がつく食べ物」というイメージが非常に強いと思います。

実際にすっぽんはほとんど捨てる部分がなく食べることが出来、含まれる栄養素も多岐に渡ります。

人間の体を作るために必要な20種類のアミノ酸のうちの18種類のアミノ酸を含み、その他にも美容成分としても有名な天然のコラーゲン、DHAやEPAなどの必須脂肪酸、鉄分、亜鉛、カルシウムにビタミン類などなど。

非常に多くの栄養素を含みます。

それが故に、すっぽんの効能を多岐に渡り、疲労回復、美肌、アンチエイジング、生活習慣病、高血圧、貧血予防などに効果があると言われます。

 

そんなすっぽんがなぜ、精力アップや勃起力アップに効果的なのかと言われると、DHAやEPAによる血液サラサラ効果、アミノ酸による筋肉の生成や勃起の大敵である糖尿病の予防効果、亜鉛による精子の質や量の向上など、直接的に精力アップに効果的な効能というよりは、総合的な意味合いの方が高いと思われます。

すっぽんには副作用もありませんし、体の機能が向上することは間接的に精力アップや勃起力アップにもつながりますので、摂っておいて損はない原材料だと言えそうですね。

マムシ

マムシ 効果 男性

お馴染みの精力増強、滋養強壮として有名な「マムシ」です。

特に「赤マムシ」は効果が高いと言われており、「赤マムシドリンク」も有名ですよね。

 

マムシの主な精力アップや勃起力アップに期待できる成分としては「アミノ酸」「タウリン」があります。

マムシには人間の体を作るのに必要な20種類のアミノ酸を全て含んでいます。

アミノ酸は筋肉の生成や代謝の促進など体を維持する上で必要不可欠な成分です。

 

タウリンは日々の活力アップの他にも男性機能に有効な効果がある亜鉛の消耗を抑制する働きもあります。

その他にもマムシに含まれるペプチドやリノール酸は血流の改善効果もあるとされています。

すっぽん同様に直接的に精力増強や勃起力アップに効果があるというよりは、体の機能を高めることで総合的な意味合いでの効果と言う感じのイメージですね。

オットセイ

オットセイ 効果 男性

オットセイの粉末も精力剤(精力サプリ)によく使われる原材料で、有名な精力剤だと「オットビン」など商品名になっているものもあります。

特にオットセイの睾丸とペニスには滋養強壮の効果が高いとされていて、漢方でも勃起不全の薬として重宝されています。

また、オットセイを食する北極圏で生活するイヌイット民族があの厳しい環境で暮らしていけるのも、オットセイに含まれる体を温める効能のためだとも言われています。

 

そんなオットセイの成分の中でも最も勃起力アップや精力アップに効果があるとされる成分が「カロペプタイド」という成分です。

この「カロペプタイド」は必須アミノ酸8種類を含む18種類の良質なアミノ酸を含んでおり、哺乳類の末梢血管を拡張させて新陳代謝を促進する働きがあることが研究で明らかになっています。

そのため、勃起力アップの効果の他にもED改善、血管の老化防止、冷え性改善の効果が見込まれます。

勃起力アップのみならず血管の老化や血行不良は万病の元とも言われますので、配合されていると嬉しい原材料の1つですね。

ウミヘビ

ウミヘビ 効果 男性

ウミヘビも昔から滋養強壮として重宝されてきましたが、精力剤の原材料に使われるウミヘビは「エラブウミヘビ」と言われるコブラ科のウミヘビです。

沖縄では普通に蒸し物や汁物、燻製などにして食べます。

 

この「エラブウミヘビ」が滋養強壮、精力増強の効果があるとされる理由は、「エラブウミヘビ」に含まれるDHAやEPAの必須脂肪酸、そして「ビタミンD3」が含まれているからです。

DHAやEPAは血液をサラサラにする効果があるとされており、ビタミンD3は男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促進する働きがあります。

その他にもDHAやEPAは悪玉コレステロールや中性脂肪を抑える働きがあり、ビタミンD3は神経細胞の働きによって「うつ病」など精神疾患に効果があると言われています。

勃起力アップに有効な成分とその成分を多く含む食べ物

勃起力アップに有効な成分

勃起力アップの代表的な原材料の次は、勃起力アップや精力アップに有効な成分を紹介していきます。

 

勃起力アップに有効な成分は大きく3つに分類されます。

勃起に必要な一酸化窒素を生成するアルギニンやシトルリンなどの「アミノ酸」、セックスミネラルと呼ばれ精子の質や量、男性ホルモンの分泌にも関わる亜鉛などの「ミネラル類」、そして抗酸化作用やアミノ酸を効率よく吸収するために必要な「ビタミン類」の3つです。

 

その中でも勃起力に直結する成分としては「アミノ酸」が代表的で、精力剤(精力サプリ)の多くがアミノ酸であるアルギニンやシトルリンをメインにしています。

その上で、ミネラルやビタミン類などバランスよく配合している精力剤(精力サプリ)が望ましいでしょう。

では、具体的に勃起力アップに効果的と言われる代表的な有効成分とその成分を多く含む食べ物も一緒に紹介していきます。

アルギニン

アルギニンを多く含む食べ物

アルギニンは天然のアミノ酸の一種で、大人になると体内で生成されるため非必須アミノ酸に分類されます。

アルギニンを多く含む食品としては大豆製品が代表的で、続いて魚介類や肉類にも多く含まれています。

 

アルギニンが勃起力アップの効果的とされる理由としては、アルギニンの「成長ホルモンの分泌」と「血管の拡張作用」の2つの働きにあります。

成長ホルモンの分泌が増えることで男性ホルモン(テストステロン)の分泌も促進されます。

男性ホルモンは性欲や勃起を維持するために必要な重要な成分です。

 

また、アルギニンは勃起するために必要な一酸化窒素を生成する働きがあります。

一酸化窒素が生成され血管が拡張されペニスに血液を多量に送り込むことで勃起するメカニズムですから、アルギニンは勃起に直結する成分と言えます。

 

精力剤(精力サプリ)でもアルギニンをメインにしているサプリメントは多いですし、マカやクラチャイダムといった原材料が精力アップに使われるのもアルギニンを多く含むためです。

アルギニンは精力剤(精力サプリ)だけではなく、不妊治療の医療現場でも使用されていますし、最近ではアンチエイジング効果があることから美容業界でも使わています。

勃起力アップのためにアルギニンは必須の成分と言っていいでしょう。

シトルリン

シトルリンを多く含む食べ物

シトルリンはスイカやメロン、きゅうりなどウリ科の食品に多く含まれるアミノ酸の一種で、実は日本では当初シトルリンは医薬品成分として扱われていました。

海外では今でも疲労回復の医薬品の成分として扱われているところもあるそうです。

 

なぜ、シトルリンが勃起力アップに有効な成分だとされているのかというと、勃起するために必要な一酸化窒素の生成に大きく関わるからです。

シトルリンは体内でアルギニンに変化します。

アルギニンは一酸化窒素を生成し血管を拡張させ血液を海綿体(ペニス)へ多量に送り込むことでペニスが膨張するメカニズムです。

しかも、アルギニンは体内への吸収率が4割程度であるのに対して、シトルリンは摂取したほとんどが体内で吸収されます。

 

ですから、シトルリンを多く摂取することは非常に効率よく勃起力アップするために欠かせない成分なのです。

その他にも血管を拡張させる作用があることから、筋肉増強やむくみ・冷え性の改善、二日酔い解消などにも効果的です。

トリプトファン

トリプトファン 効果 男性

トリプトファンは体内では生成されない必須アミノ酸の一種です。

体内では生成されないので食品またはサプリメントから摂取する必要があります。

トリプトファンを多く含む食品としては、乳製品や豆類を初めとして肉類や魚介類、穀類など比較的多種な食品に含まれています。

 

トリプトファンとは一言でいいますと、リラックス成分です。

トリプトファンはセロトニンという脳内物質と睡眠ホルモンであるメラトニンという物質を作り出します。

これらの物質は精神面に大きな影響を与える神経伝達物質で、自律神経を整える役割があります。

自律神経が整うことにより、ストレスの緩和、睡眠不足解消、集中力ややる気の向上など精神的な安定をもたらします。

 

また、相乗効果として自律神経が整い精神面が安定することで血行促進の効果もあります。

直接的に勃起力アップや精力増強に効果があるわけではありませんが、ストレスや睡眠不足など勃起力に悪影響な環境を改善することで間接的に男性機能の向上を期待できます。

アスパラギン酸

アスパラギン酸 効果 男性

アスパラギン酸は名前の通りアスパラガスの汁から発見された成分で、当然ながらアスパラガスに多く含まれる成分です。

アスパラギン酸は疲労物質である乳酸を分解したり、体内でミネラルと結合して体の隅々まで運んでくれることから疲労回復効果があるとされています。

 

勃起力や精力アップへの効果として期待できる理由としては、アスパラギン酸は勃起に必要な一酸化窒素の合成を助ける作用があるからです。

また、アルギニンの6割はアンモニアの解毒に使われるのですが、アスパラギン酸はアンモニアを体外へ排出する働きもあります。

勃起に必須のアルギニンと大きく関わりがあることから勃起力アップをサポートする成分だといえます。

 

他にもアスパラギン酸に含まれるルチンには血液サラサラの効果もありますし、精液を作り男性ホルモンの分泌を促す亜鉛、精子の染色体異常を軽減する効果がある葉酸など、男性の機能に効果的な成分の宝庫です。

アリシン

アリシン 効果 男性

アリシンといえばあのニンニクの独特な香りの元となる成分です。

にんにくや玉ねぎ、ニラなどの食材が精がつく食べ物と言われるのもこのアリシンという成分が理由となっています。

 

元々は疲労回復や抗酸化作用が主な効果であるアリシンですが、しっかりと精力増強や勃起力にも関係しています。

アリシンはビタミンB1と結合すると「アセチルコリン」という物質に変化します。

この「アセチルコリン」は脳が男性ホルモンの分泌を増やす際に出す神経伝達物質ですので、アセチルコリンが増えることは男性ホルモンの分泌を活性化することができます。

男性ホルモンは性欲の高まりや勃起力の維持に大きな関わりがありますので、精力増強や勃起力へ有効な成分だといえます。

 

また、アリシンには血栓を抑える効果がありますので、血液サラサラ効果による勃起力アップも期待出来ます。

BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)

BCAA 効果 男性

BCAAとは、「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の3種類の必須アミノ酸の総称です。

体内では生成されませんので、食品またはサプリメントなどから摂取する必要があります。

最近よく名前を聞くようになった成分で、スポーツ系のサプリメントや粉末などに含まれていることが多いですね。

 

食品から「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」を摂取するには、とにかくバランスよく食事をとることです。

卵、乳製品、大豆製品、肉類など比較的多種な食材に含まれます。

意識したい点としては「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」のバランスが「1:2:1」の割合で摂取するのが最も効果的と言われています。

ちなみにその割合に最も近いと言われている食べ物は鶏のささみです。

 

では、話を戻しまして、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)の効果と言えばやはり筋肉増強による疲労回復効果や持久力アップの効果です。

人間の体のたんぱく質の35%はこのBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)が占めると言われていますから、どれだけ体にとって必要な栄養素のなのかは明白です。

 

では、なぜBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)が勃起力アップや精力増強に効果的なのか?

直接的に勃起力アップなどに効果があるわけではありませんが、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)が不足すると筋肉量が低下していきます。

男性ホルモンであるテストステロンは筋肉量が低下すると比例して分泌量が減ってしまうために、性欲減退、勃起の維持力の低下などに繋がってしまいます。

その他にも勃起に必須の成分であるアルギニンと一緒に摂取すると非常に効果的とも言われます。

フェニルアラニン

フェニルアラニン 効果 男性

フェニルアラニンとはアミノ酸の一種で、神経伝達物質へ大きな作用があります。

別名「恋愛物質」とも呼ばれるくらい、「性的興奮」「好奇心」「抑うつ効果」など精神を高揚させる効果があります。

必須アミノ酸ですので体内では合成されず食品やサプリメントから摂取する必要があり、多く含む食品としてはナッツ類や乳製品、大豆製品などがあります。

 

フェニルアラニンは体内でチロシンに変換され、その後ドーパミンやノルアドレナリンという神経伝達物質に変換されます。

ドーパミンやノルアドレナリンという神経伝達物質は興奮作用があり、逆にこの成分が不足すると無気力や睡眠過多、慢性疲労などの症状を引き起こしやすくなります。

ですので、フェニルアラニンに関しては直接的に勃起力アップや精力増強に大きく関わるわけではありません。

イメージ的には体の機能の老化防止ではなく、「精神の老化防止」だと捉えるのがわかりやすいと思います。

亜鉛

亜鉛 効果 男性

別名「セックスミネラル」とも呼ばれる性機能の向上には欠かせない成分が「亜鉛」です。

亜鉛は必須ミネラルに含まれており、体内では合成されませんので食品またはサプリメントから摂取する必要があります。

亜鉛を多く含む食品といえば、ご存知の方も多いと思いますが、「牡蠣」ですね。

サプリメントで摂取するよりも牡蠣を食べる方が亜鉛を摂取できると言われるほどです。

 

亜鉛の効果は様々で、免疫力の向上や味覚障害の改善、抗酸化作用や育毛効果などたくさんあります。

その中でも男性にとって欠かせない効果としては性機能の向上です。

亜鉛は前立腺や精子に多く存在しており、ED改善や精子の質と量を向上させる効果があります。

また、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促進させる効果もあるので、性欲の高まりや勃起力の維持にも効果的です。

勃起力アップや精力増強、性欲増進など男性機能にとって欠かせない成分の1つだといえます。

ムチン

ムチン 効果 男性

ムチンオクラや納豆、山芋などネバネバ系の食品に多く含まれる成分です。

昔から精がつく食べ物として有名ですが、漢方でも男性不妊のお薬として使われている成分です。

というのもムチンには精液を増やす働きがあるからです。

 

その他にもムチンには胃腸の働きをよくしたり、臓器を正常に回復させる働きがあることから疲労回復や新陳代謝の活性化などの効果があるとされています。

勃起力アップに直接的につながる成分ではありませんが、精液と男性ホルモンは密接な関係にあり、精液が減るのは加齢による男性ホルモンの分泌の低下が原因とされています。

ムチンにより精液が増えることで、結果的に男性ホルモンの分泌の低下を抑えられて性欲が高まるなどの効果も期待できます。

セレン

セレン 効果 男性

亜鉛と同じくらい大切なミネラルとして「セレン」という必須ミネラルに含まれる成分があります。

セレンを多く含む食べ物としては、主に魚介類に多く含まれており、日常的に摂取しやすいところでは青魚などがおすすめです。

 

セレンの主な効果としては免疫力の向上や育毛効果、デトックス効果など様々ありますが、特筆すべきはセレンによる抗酸化作用です。

セレンは同じく抗酸化作用が強いと言われるビタミンEの約60倍以上の抗酸化作用があると言われています。

実際に体を錆びつかせる原因である活性酸素の中でも強い酸化作用を持つ「ヒドロキシラジカル」という物質もセレンは除去する働きがあります。

直接的な勃起力アップや精力増強につながるわけではありませんが、セレンの強い抗酸化作用によって体の老化を防止することにより、結果的に男性機能の向上効果が期待出来ます。

 

勃起力アップや精力増強の有効成分の1日の目安摂取量

では、ここでは勃起力アップや精力増強に有効な成分の1日の目安量と過剰摂取にならないための上限量をみていきたいと思います。

1日の推奨量 1日の上限量
アルギニン 1500~4000mg程度 15000~20000mg程度
シトルリン 800mg~ 具体的になし
トリプトファン 体重1kgにつき2mg 6000mg以上
BCAA 2000mg~4000mg程度 10000mg
フェニルアラニン 1500mg程度 2000mg程度
亜鉛 12mg 40mg~45mg
ムチン 制限なし 制限なし
セレン 30㎍ 460㎍

  • アルギニンは身長や体重によって摂取量が変わります。アスリートは1日10000mg以上の摂取が必要
  • シトルリンの1日の目安量に関しては副作用があるということではなく、それ以上摂取しても体外へ排出されることが多いため
  • トリプトファンは通常の食事であれば1日の目安摂取量に近い量は摂取できます。ただし、睡眠障害など精神安定を求める場合は500mg~1000mg程度
  • BCAAは体重1kgにつき85mgが適正と言われています。
  • フェニルアラニンの1日当たりの摂取量の目安は体重1kgに対して25mg
  • フェニルアラニンの1日当たりの上限摂取量の目安は鎮痛剤目的で使用の場合2000mgとされているため
  • セレンは通常の食生活をしていれば特にサプリメントからの摂取は必要ありません
  • セレンの1日の摂取量目安や上限量の目安は男性30歳~49歳の場合

 

基本的にどんな成分も普段の食生活をしっかりと摂りながら、サプリメントの服用量を守って摂取する分には過剰摂取になることはほとんどありません。

精力剤の副作用と安全性

精力剤 副作用

実際に精力剤を飲むに当たって、その副作用と安全性が気になる方も多いかと思います。

 

まず、結論から言いますと、

「副作用がない精力剤はありません」

全く副作用がない精力剤(精力サプリ)は存在しません。

ただ、あるのはリスクが高いのか低いのかという差があるだけです。

 

医薬品成分が含まれている精力剤は即効性もありますが副作用のリスクは高くなりますし、逆にコンビニで買えるような精力剤(精力サプリまたはドリンク)などは健康食品(ドリンクであれば清涼飲料水)ですので、即効性はありませんが副作用のリスクもほとんどありません。

 

精力剤の副作用を知る上でまず理解しておくべきは精力剤の種類です。

一口に精力剤といっても大きく3つに分類されますから、それを踏まえた上で副作用をチェックしていきましょう。

ED治療薬(勃起薬)の副作用リスク

ED治療薬(勃起薬)とはバイアグラやシアリス、レビトラのような一般的に病院で医師の処方の上、服用することが出来る薬です。

勃起に関しての即効性はありますが、バイアグラを例にたとえると使用した9割の方が副作用を感じるとの報告があります。

具体的には「ほてり」「顔の紅潮」「充血」などが1番多く、その他にも使用後に頭痛やめまい、動悸を起こすことも多いそうです。

医師の指示に従って安全の範囲内で服用する分には大きな副作用を心配しすぎることは不要かもしれませんが、とはいえ継続的に使用するのはおすすめは出来ません(根本的な治療ではない)。

 

また、海外製の勃起薬や個人輸入での勃起薬の購入はかなりリスクが高いです。

正確なデータがあるわけではありませんが、海外ジェネリックなどを謳い個人輸入販売している勃起薬の半数以上は偽物だと言われています。

実際に服用後に失神や心筋梗塞などを起こした例もあります。

 

そうでなくても日本と海外では規格が違いますので、強い副作用が起こる可能性が通常より高くなります。

病院に行くのが面倒くさい、恥ずかしいという気持ちはわからないではないですが、必ず医師の指示に従って処方された勃起薬を服用するようにしましょう。

強精剤の副作用のリスク

強精剤とは男性ホルモンに直接作用する成分を用いて性欲の高まりや勃起力アップを促すためのものです。

強精剤のほとんどは医薬成分を含むため「第1類医薬品」や「第2類医薬品」などに分類されます。

具体的な商品名としては「オットピン」や「プリズマホルモン錠」などが有名ですね。

 

この2つの商品を例にすると、医薬成分として「メチルテストステロン」という成分が含まれています。

メチルテストステロンは副作用として肝機能への影響が非常に強く、元々肝機能障害がある方は使用することができませんし、服用するに当たっては医師又は薬剤師への相談が推奨されています。

 

医師の処方箋が必要なく通販で購入も出来ますし、医薬成分が含まれているので効果も高いですが、やはりその分副作用のリスクも高くなります。

精力剤は風邪薬などと違って、ある程度の期間継続して飲み続けるものですから、医薬品に分類されている精力剤を数か月、数年と飲み続けるのはそれなりに副作用のリスクはあるでしょう。

個人的にはちょっと怖くてあまりオススメは出来ません。

強壮剤の副作用リスク

強壮剤とは通販やドラッグストアなどで買えるサプリメントやドリンクなどを指します。

勃起薬や強精剤とは違って医薬品成分は含みませんので、あくまで健康食品に分類されます。

ですので、服用方法を守って飲む分には副作用のリスクはかなり低いです。

 

とはいえ、全く副作用がないかというとそういうわけではありません。

体質は個人差ありますし、服用方法を守らず過剰摂取すれば重大な健康被害を起こす可能性もあります。

また、複数のサプリメントを摂取していると知らない間に特定の成分だけ過剰に摂取しているようなケースもあります。

僕も元々胃腸が強いほうではないので、強めの精力サプリメントを空腹時に飲むと、少し吐き気や胃痛を起こすことも多々あります。

 

ですが、普通にルールを守って飲む分にはほとんど重大な副作用のリスクはないに等しいと考えていいのかと思います。

精力剤(精力サプリメント)を安全に飲むための3つの注意点

精力剤 安全性

精力剤の副作用について解説しましたが、基本的には服用方法をしっかりと厳守して飲む分には副作用を過度に怖がる必要はありません。

最もリスクが高い勃起薬に関しても、医師の指示に従って服用方法を守って飲む分には重大なリスクを犯すというほどのことではないのだろうと思います。

 

また、おそらくこのサイトを読んでくださっている方たちは勃起薬ではなく精力剤(精力サプリ)を試してみたい方がほとんどですよね。

ですので、僕なりに精力剤(精力サプリメント)を安全に飲むための3つの注意点を紹介しておきたいと思います。

  1. 国内製
  2. 知名度が高く口コミが多い
  3. 価格が安すぎない

 

購入前にこの3つを確認することで安全性の高い精力剤(精力サプリ)を選ぶことが出来る可能性は高くなります。

では、1つずつみていきましょう。

海外製の精力剤は避ける

まず1つ目の「国内製」の精力剤(精力サプリ)を選ぶということは非常に重要です。

というのも、こちらの厚生労働省の医薬品成分が発見されて健康食品の一覧をみてください。

参照:「医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品について」厚生労働省

 

実に360個の精力剤(精力サプリ)に違法に医薬品成分が含まれてました。

そして、その大半は日本製ではなく中国製を筆頭とする海外製の精力剤です。

日本製だから100%安全とは言えませんが、とはいえ海外製と比較してそのリスクの高さは比較になりません。

 

また違法の精力剤ではなくても、海外と国内ではそれぞれ規格が違いますので、日本人の体型や体質には合わないことも多々あります。

国内製の精力剤(精力サプリ)を選ぶことに越したことはありませんよね。

知名度が高く口コミが多い精力剤や精力サプリを選ぶ

2つ目は出来るだけ「知名度が高く口コミが多い」精力剤を選ぶことも大切ですね。

知名度が高い=安全というわけではありませんが、知名度が高くて売れている精力剤(精力サプリ)は、飲んでいる人数が多い分、評判や口コミも比較的簡単に見つけることが出来ます。

どこまで口コミなどに信ぴょう性があるのかと言われるとそれはまた別の問題ではありますが、それでもいくつも口コミをみているとその商品の全体像がわかってくるものです。

 

また、人気の精力剤(精力サプリ)ほど公式サイトなどみると、しっかりと「有機JAS認定(農林水産省の審査をクリア)」「GMP認定(日本健康栄養食品協会の審査をクリア)」など信頼性や安全性に関する情報も書いてあります。

全く口コミなどがない精力剤よりも、良い口コミが多い精力剤(精力サプリ)を選ぶのも無難な方法ですが、違法の精力剤や偽物を選ぶリスクは少なくなります。

安すぎる精力剤や精力サプリは要注意

そして3つ目ですが、「安すぎる」精力剤も注意が必要です。

そもそも精力剤(精力サプリ)によく使われるクラチャイダムや高麗人参などの天然の原材料は非常に高価で、ある程度の内容量を製品に使用していれば、本来はそんなに安い価格になるはずがありません。

また、精力剤(精力サプリ)のほとんどが色々な原材料を何十種類も混ぜて配合しています。

 

さらに天然の素材を使用するとどうしても錠剤の粒が大きくなったり、臭いがきつくなりがちなので、コーティング剤などの安全な添加物を使わざるを得ません。

そうするとコストが非常にかさむんですね。

 

ですから、「天然素材のみ配合」「○○種類の成分配合」など謳っている精力剤(精力サプリ)が、1ヶ月分で2000円とか3000円という価格にはなるのはやっぱり何かがおかしい。

考えられるのは、原材料や成分そのものの質が悪い可能性が高いです。

※ただし、成分単体のサプリメントであれば低価格(1000円以下)でも、質がまずまずというのは全然あり得ます。

 

値段が高いから効果も高いというわけでは決してありませんが、天然の原材料や複数の成分を配合して飲みやすく加工している以上、相応のコストがかかるということは間違いありません。

僕の経験上、個人的な感覚では効果を実感できた精力剤(精力サプリ)の価格は最低でも1ヶ月分で7000円~8000円程度はかかる感覚はあります。

精力剤(精力サプリ)の効果的な飲み方やタイミング

精力剤 副作用

では、続いては精力剤を「いつ」「どうやって」「どれくらい」飲むのか?ベストな飲み方やタイミングを紹介してみます。

精力剤(精力サプリ)を飲む3つのベストなタイミング

まず、「いつ飲むのか」ということに関しては、結論から言うと特に決まりはないのでいつ飲んでも構いません。

 

精力剤(精力サプリ)のサプリメントの裏のラベルをみると「1日に○粒を目安に飲んでください」と書いているだけで飲み方には特に表記はないはずです。

というのも、精力剤(精力サプリ)は薬ではないので、薬事法で「いつ」飲むかを指定することはできないのです。

精力剤のサプリメントはあくまで健康食品に分類されますので、いつ飲まないといけないというルールはありません。

 

ですが、とはいっても少しでも効果を上げるタイミングというのはあります。

精力剤サプリメントを効果的に飲むタイミングとは、

  • 朝・昼・晩に分けて飲む
  • 食後に飲む
  • 決まった時間に飲む

 

個人的にはこの3つが精力剤サプリメントを飲むベストなタイミングだと思います。

 

まず、「朝昼晩に分けて飲む」方がいいという理由は、1度に体内に吸収できる量が決まっているからです。

決まった量以上飲んだ成分は尿に混じって一緒に体外に排出されてしまいます(水溶性の場合)。

ですので、飲み忘れの心配など面倒くさいことが多いですが、複数回に分けて飲む方がより効果的ではあります。

 

続いて「食後に飲む」という点ですが、これは賛否両論あります。

飲むタイミングについては食後ではなく、「空腹時の方が体内への吸収率が高い」であるとか、「成長ホルモンが分泌される22時~午前2時の前、就寝前がいい」という人が多いです。

 

僕は医者でもなければ薬剤師でもないので正解はわかりませんが、僕が食後に飲む理由は2つあります。

1つは単純に僕が胃腸があまり強いタイプではないので、刺激が強い精力剤の成分で腹痛を起こすことがあるというのが1点。

そして、もう1点は「栄養素は単体では吸収されにくい」という点です。

1つの栄養素は何か別の栄養素と一緒に摂取することで吸収率が高くなったり、働きが相乗効果を生み出すことはよく知られています。

 

医薬品が飲むタイミングを指定しているのは、その薬の目的に合わせて最も効果が高いタイミングを指示しているそうです。

サプリメントに関しては体内に吸収されることが目的ですので、個人的には食後が1番適しているのではないかなぁと思っています。

ただし、精力剤(精力サプリ)もその辺を踏まえて一緒に主要成分と相性のいい成分も配合していることも多いので、そこまで気にする必要はないかもしれないですが。。。

 

そして、最後に飲むタイミングとしては「毎日決まった時間に飲む」ということです。

毎日同じ時間に飲む方が効果が高いという話もありますが、個人的な理由としては単に「飲み忘れを防止」するためです。

継続しなくては効果が出ないのが精力剤(精力サプリ)ですから、同じ時間に毎日飲むことで習慣づけるためです。

 

ちなみに、サプリメントではなくドリンクタイプの場合は腸への吸収が30分程度と言われますので、性行為の約1時間くらい前に飲むのがいいかもしれないですね。

サプリメントの飲み方はお水、またはお湯の一択でいい

どのように飲むのかということに関してはお薬と同じです。

お水またはお湯で飲むのがベストです。

お茶やジュース、コーヒーなどカフェインや他の成分が入っている飲み物を飲むと副作用など起こす可能性もありますし、吸収率が悪くなる可能性もあります。

「どのように」という点に関してはお水かお湯の一択。難しくないと思います。

用量より多く飲む場合は複数のサプリメントを併用する場合は自己責任

どれくらいの量を飲むのかという点も、「服用方法・用量に従う」ということで問題ないと思います。

効果を早く出したいので多めに飲むという方もいらっしゃるようですが、個人的にはあまりおすすめはしません。

基本的には少し多めに飲んでも過剰摂取にならない程度の配合量であることが多いとはいえ、体質やその人の体格によっては副作用を起こす可能性もあります。

お財布的にもあまりいいとは言えないですよね。

 

また、複数のサプリメントを飲むことも、特定の成分だけ過剰摂取になる可能性や成分によっては特定の成分の吸収を阻害する場合もあり得ます。

精力剤(精力サプリ)は医薬品ではないので、普通に飲む分には健康被害はほとんどありませんが、用法や用量を守らない以上、副作用が起きても文句は言えませんよね。自己責任です。

精力剤(精力サプリ)(医薬品成分を含む精力剤を除く)の購入先とは?

せせりたつおせせりたつお

では、実際に精力剤(医薬品を除く)はどこで購入すればいいのでしょうか?

主に精力剤を購入できるのは「薬局・ドラッグストア・コンビニ」などで市販されているタイプのものと、「国内通販サイト」で購入できるものと、「海外製の個人輸入販売」で買える3つに大きく分けることが出来ます。

では、1つずつ購入先のメリットとデメリットをみていきたいと思います。

市販(薬局・ドラッグストア・コンビニ)の購入先のメリット&デメリット

精力剤 薬局・ドラッグストア・コンビニ

最も手軽に安く精力剤を購入できるのが「薬局・ドラッグストア・コンビニ」など市販の購入先です。

コンビニは以前は医薬品などは取り扱いが出来ませんでしたが、今は登録販売者がいれば第2類医薬品と第3類医薬品を買えるようになりました(いない場合は第3類医薬品のみ)。

「薬局・ドラッグストア・コンビニ」など市販で購入できる精力剤で有名なものといえば、「凄十」や「マカの元気」などのドリンクタイプ、サプリメントタイプであれば「DHCマカ」などでしょうか。

 

一般的な評価としては「コンビニやドラッグストアの精力剤は効果がない」というのが定説です。

ですが、僕の個人的な意見としては世間が言うほど、全く効果がないとは思いません。

成分的にも一応、勃起力アップや精力増強に有効とされる成分も入っていますし、値段が安いので継続しやすいなどのメリットもあります。

また、有名なメーカーが作っている精力剤が多いですよね。例えば、DHCとか小林製薬とか。その点の安心感もメリットだと思います。

 

ただし、値段が安い分、通販で取り扱っているような精力剤(精力サプリ)に比べると成分や原材料の違いは明らかではあります(もちろん、その分価格が高いです)。

そして、個人的にはドリンクの場合に限りますが、医薬品でない以上は即効性は期待できませんので、継続して飲むことを前提に考えると、値段は高くても成分の種類や量が多い通販専門の精力剤(精力サプリ)を購入したほうがコスパも結果的にいいですよね。

 

他にも個人的な理由としては、「凄十」とか「絶倫醐覇」みたいなエゲつない商品名の精力剤(精力ドリンク)をレジに持っていく勇気は僕にはありませんね^^;

国内の精力剤の通販サイト(公式サイトも含む)のメリット&デメリット

国内通販サイト 精力剤

高品質な精力剤(精力サプリ)を誰にもバレずに購入するなら国内の通販サイトが1番です。

楽天やAmazonのような大型のショッピングモール型の通販サイトの他にも、メーカーの公式サイトから購入することも出来ます。

 

ただし、楽天やAmaoznの場合、取り扱っている精力剤(精力サプリ)もコンビニやドラッグストアで売っているタイプのものが多いです。

レジに持っていく恥ずかしさは解消できますが、成分や品質には変わりありません。

値段は高いですが成分の質や量にこだわるのであれば、精力剤のメーカーや販売元の公式サイトで購入する方法が1番ベストです。

そういった高品質の精力剤(精力サプリ)はほとんどが通販のみの限定販売で、公式サイトでしか取り扱いがないものが多いです。

 

僕がこのサイトでおすすめしている精力剤(精力サプリ)も同様に通販限定で公式サイトからしか購入できないものが大半です。

もちろん、全てが全て質が高いなんてことはあり得ませんので、選び方は重要になります。

購入先としては本気で勃起力アップや精力増強を希望するのであれば、メーカーの公式サイトからネットで購入するのがベストです。

海外製の精力剤の個人輸入販売のメリット&デメリット

精力剤 海外製 個人輸入

ネットでの精力剤の個人輸入や輸入代行などの海外製のサプリメントを購入するのはリスクが高いのでおすすめしません。

 

「精力剤は海外の方が効く」「サプリメントは海外の方が審査基準が厳しく質が高い」というような話も聞いたことがある方もいるかと思います。

実際に海外の方が成分の配合量が多かったり、サプリメント大国と言われるアメリカの方が日本よりも品質の基準が高いというのも事実です。

ですが、海外製の精力剤を購入することはやはりリスクが高いのです。

 

思いつくだけでも挙げてみると、

  • 日本で認められていない医薬品成分が配合されている
  • 偽物が多い
  • 成分の量などそもそも日本と規格が違う
  • 商品が届かない被害が多数ある
  • 商品の説明書きなどの表記が読めない

 

パッと考えただけでもこれだけのデメリットがあります。

特に厚生労働省による精力剤の健康被害の調査報告書を読むと、断トツで中国製の精力剤に違法な医薬成分を含んだものが多いです。

 

なんとなく「中国=漢方=副作用がない」というような漠然としたイメージがありますが、大間違いです。

そもそも漢方にも副作用はあります。

いずれにしろ、海外で精力剤(精力サプリ)を購入するのはデメリットこそあっても、メリットはほとんど見当たらないといっていいでしょう。

精力剤(精力サプリ)はサプリメントとドリンクタイプはどちらが効果的なのか

精力剤 ドリンク サプリ

精力剤といってもサプリメントタイプとドリンクタイプがあります。

どちらが効果的なのか?

 

体内への吸収率の早さという点ではドリンクタイプの精力剤の方が当然早いです。

ですが、医薬品でない限りサプリメントでもドリンクタイプでも即効性はありません。

いずれも継続して飲むことで徐々に体力や加齢による勃起力や精力の衰えを改善していくことが出来ます。

であれば、コスト的な面を考えるとサプリメントの方がはるかにお得ですよね。

 

「マカの元気」のように低価格の少量タイプのドリンクでだいたい200円程度。ちょっと成分の種類や量が増えたドリンクタイプの精力剤だとドラッグストアでも1000円超えます。

30日間飲み続けることを考えると安くても6000円以上、高いと3万円以上かかることになります。

サプリメントタイプの精力剤で高品質なものでも30日分で1万円前後くらいです。

また、成分の質や量も1個200円程度のドリンクとは比べ物にならないことを考えると、サプリメントを継続するほうがメリットが大きいです。

 

なんとなく「今日は勝負だ!」みたいな日に、気休めでも1本1000円くらいの精力剤ドリンクを飲む効果は否定しませんけどね。

精力剤(精力サプリ)を飲むメリット&デメリットとは

勃起力 諦めない

精力剤(精力サプリ)を飲むメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

 

まず、精力剤(サプリメント)を飲むことによるデメリットですが、

  • 即効性がない
  • 他のサプリに比べると価格が高い
  • 偽物が多い
  • 周りにバレると恥ずかしい

 

といったところでしょうか。

 

医薬品ではないので即効性は期待できませんし、他のダイエットサプリや葉酸サプリなどと比較して価格が高い商品が多いです。

また、精力剤(精力サプリ)というジャンルは偽物や怪しい商品が多いのも事実です(ダイエットなどのサプリも十分怪しいですけどね)。

だからこそ、継続して飲むことでしっかりと効果を出せる精力剤(精力サプリ)を選ぶ必要があります。

 

逆に精力剤(サプリメント)を飲むメリットとは、

  • 勃起力アップや精力増強、ペニス増大などの効果が期待できる
  • 性欲が高まる
  • 妊活・不妊にも効果がある
  • 医薬品ではないので副作用の心配がない
  • 性的な機能向上以外の効果(アンチエイジング、筋肉増強、育毛、二日酔い…etc)も期待できる
  • ネットで誰にも知られずに購入できる
  • 女性に興味が湧く
  • モテる

 

精力剤(精力サプリ)を飲むことでのメリットには様々なものがあります。

まずは当然ながら勃起力アップや精力増強、また本来のペニスのサイズを引き出すことで結果的にペニス増大の効果も期待できます。

 

また、男性ホルモンであるテストステロンの分泌が増えることで性的な興奮が高まりやすくなります。

結果的に女性にも以前に増して性的な興味が湧くようになります。

さらにテストステロンは別名「モテ物質」や「モテフェロモン」、「恋愛ホルモン」などといわれ、生殖能力の向上や体の老化防止、筋肉の増強効果、やる気や集中力の向上などの効果があり、結果的に女性にモテやすくなるとされています。

 

その他にも血管が拡張され血液の流れがよくなることで、男性機能以外にもアンチエイジングや育毛、筋肉アップ、冷えやむくみ改善、二日酔いの解消など様々な健康効果も期待できます。

精力剤(精力サプリ)はED治療薬(バイアグラなどの勃起薬)と違って、あくまで健康食品ですから普通に服用する分には副作用もなく安全性も高いです。

 

継続して飲むための費用や本当に品質の高い自分にあった精力剤(精力サプリ)を選ぶ必要こそありますが、男性にとって非常にメリットが多いことは紛れもない事実です。

精力剤(精力サプリ)はこんな男性におすすめ

精力剤 おすすめ

精力剤(精力サプリ)と聞くと「本当に効果あるの?」「なんか怪しい成分とか入ってそう」「まだ自分の年齢なら必要ない」という誤った認識をしている男性も少なくありません。

 

精力剤(精力サプリ)とは一般的に「身体に大切な栄養素を積極的に摂ることで、加齢による体力の低下や男性機能の老化を防ぐ」栄養機能食品です。

勃起力に必要な一酸化窒素を生成するアルギニンやシトルリンなどを主成分に、血管を拡張し血液の流れを良くすることで、海綿体(ペニス)の勃起力を高めてくれます。

 

以前は確かに精力剤(精力サプリ)というと40代から60代の男性が飲むイメージでしたが、今では20代や30代のED患者も急増しており、若い年代の男性の購入者も増えてきているそうです。

実際に一酸化窒素の分泌は30歳を境に低下していきますし、男性ホルモンであるテストステロン(性的興奮や勃起の持続力に関係)は20歳前後をピークに年々減少していくので無理はありません。

成人男性の3人に1人がEDと言われていますから、出来るだけ若い時からの勃起力対策、精力増強が必要と言えるでしょう。

 

ここからは、精力剤(精力サプリ)はどんな人におすすめなのかを紹介していきます。

精力剤(精力サプリ)を必要とする男性とは、

  • 「最近、勃起が弱くなった」
  • 「セックス中に中折れすることが増えた」
  • 「性欲が以前に比べて落ちてきた」
  • 「精力をもっと高めたい」

 

こういった男性には精力剤(精力サプリ)は必要不可欠です。

では、1つずつその理由をみていきましょう。

 

勃起力を高める

精力剤 勃起力を高める

精力剤(精力サプリ)は主にアルギニンやシトルリンという成分をメインに配合されています。

クラチャイダムやマカといった原材料がメインで使われている精力剤も意味合い的には同じです(クラチャイダムやマカのメインの成分がアルギニンであるため)。

 

アルギニンやシトルリンは男性が勃起するために必要なNO(一酸化窒素)を生成する働きがあります。

NO(一酸化窒素)が発生して血管を拡張し、血液をペニスに送り込むことで勃起する仕組みなのです。

 

勃起力が低下する大きな原因の1つは、30歳以降NO(一酸化窒素)がどんどん減少していくためだと言われています。

この勃起するために必須の物質である、NO(一酸化窒素)を生成するアルギニンやシトルリンは私たち男性にとって欠かせない成分なのです。

 

中折れを改善

精力剤 中折れ 改善

中折れは40歳頃を境に増えていき、40代で約6割、50代では約7割の男性が中折れの経験があるというデータがあるそうです。

なぜ、中折れが起きるのか?

要因としてはペニスの血管が収縮してしまっていること、そして血流の流れが悪いことが挙げられます。

さらに脳からの神経伝達がうまくいっていない可能性も高いです。

 

その原因は心因性も含めて色々とあるのですが(20代30代に多い)、40代以降で急激に中折れが増える原因としては加齢による動脈硬化、生活習慣病による神経障害などが有力だと言われています。

 

中折れに最も効果的なのはED治療薬(勃起薬)のバイアグラやレビトラなどですが、副作用も強く根本的な解決にはなりません。

どうしても今日ここぞ!という時に使用する分には使用するのは否定しませんが、勃起薬に頼りすぎると男性機能の低下に拍車を欠けてしまいかねません。

 

食生活や睡眠など生活習慣を整えることは大前提ですが、精力剤(精力サプリ)に含まれるアルギニンやシトルリンは血管を拡張させ、血流を改善させる働きがあるので中折れにも一定の効果は期待できます。

また、精力剤(精力サプリ)には性欲を高める男性ホルモンのテストステロンの分泌を促すような成分も一緒に配合されていることも多いので、勃起力の維持にも効果的です。

勃起薬に頼る前に精力剤(精力サプリ)を1度試してみる価値はあるでしょう。

性欲が高まる

精力剤 性欲が高まる

性欲減退の原因は年齢など肉体的な原因やコンプレックスなど精神的な原因、また夫婦関係やストレスなど環境によるものなど様々な原因が絡み合っています。

まず、大前提として食生活の改善や適度な運動などを心掛けてみましょう。

 

その上で1点、性欲を高めるために精力剤(精力サプリ)が有効な理由を解説したいと思います。

そもそも、性欲は男性ホルモンとかなり密接に関わっています。

男性ホルモンの95%を占めるテストステロンの分泌が高いほど性欲が高いと言われているのですが、このテストステロンは20歳前後をピークに年々低下の一途をたどります。

 

ですので、簡単に言うとテストステロンの分泌を促進することが性欲向上につながるといえます。

テストステロンの中でも実際に精力的な作用をもたらすのは「遊離型テストステロン」と呼ばれる物質です。

この遊離型テストステロンはアルギニンとビタミンDと相性がいいことがわかっています。

 

さらに最近の研究ではトンカットアリという精力剤(精力サプリ)に頻繁に使われる原材料がテストステロンの分泌を促すという報告がされています。

トンカットアリが含む「ユーリペプチド」という成分が、血中のコレステロールをテストステロン(男性ホルモン)に変換する働きがあるためです。

しかも、トンカットアリの中にはアルギニンが含まれますので一石二鳥ですね。

性欲を高めたい方は精力剤を選ぶ際にトンカットアリが配合されているかどうかを1つの目安にしてみてもいいでしょう。

精力増強

精力剤 精力増強

「精力増強」といっても何となく抽象的で曖昧な表現ですが、僕の個人的なイメージとしては「強い性欲」「ギンギンのペニス」「精液ドパドパ」、といったところでしょうか。

これらを実現する機能こそ、まさに精力剤(精力サプリ)の中に含まれている成分なのです。

 

性欲と大きな関係をもつテストステロンの分泌を促す「アルギニン」、さらにこの「アルギニン」と「シトルリン」は勃起するために必要なNO(一酸化窒素)を生成し血管を拡張してペニスに多くの血液を流し込みます。

そして、精子の質と精液の量を増やすドパドパ成分である「亜鉛」。

これらの「アルギニン」「シトルリン」「亜鉛」などの有効成分を1度に摂取できるものこそ「精力剤(精力サプリ)」なのです。

 

まとめ~まだまだ勃起をあきらめたくないアナタへ

勃起力アップ まとめ

僕は元・汁男優という肩書に加えて、このサイトを運営していることで、運よく精力剤(精力サプリ)に関わる関係者の方とお話させて頂く機会を多く頂きます。

以前は精力剤(精力サプリ)を購入する男性の年齢層は圧倒的に40代、50代が多かったそうですが、最近では上は60代や70代、中には80代の男性が購入することもあるそうです。

逆に若年層では、20代や30代の男性の購入者も年々増えているとのことでした。

 

60代や70代になっても精力剤を飲む男性が多いと聞くと、男性とは「死ぬまで勃起したい」「死ぬまでセックスしたい」生き物であることがよくわかります。

しかしながら、残念なことに20代の男性でも精力剤を飲む人が増えているという話を聞くと、「成人男性の3人に1人はED」という話をリアルに感じます。

 

僕は30代の半ばの頃から精力剤(精力サプリ)を飲み始めて今は40代に突入しています。

結果、10代の頃のギンギンとはいかないですが、40代の今でも30代前半の時くらいの勃起力はキープしています。

勃起力がアップ、もしくはキープ出来る事のメリットは計り知れません。

  • 若い時のような性欲が湧いてくる(女性をみてムラムラすることが増えた)
  • セックスの回数が増えた(セックスが楽しくなる)
  • オナニーの回数が増える
  • 妻の機嫌がよくなる(セックスレスの解消)
  • 自分に自信が持てる(特に女性に対しての自信)
  • 規則正しい生活を意識するようになった(食生活や運動など)

 

精力剤(精力サプリ)を飲み始めてからというもの、30代の頃よりも40代の今の方が肉体的にも精神的にも性生活は充実していることを実感しています。

 

「ペニスが勃起する」ということは男性のシンボルでもあり、男性が男性たる所以です。

いつから始めても早い、遅いは関係ありません。

思いたった瞬間がアナタが勃起力を取り戻すためのスタート地点になります。

今回初めて精力剤(精力サプリ)を飲む方も、以前に精力剤(精力サプリ)を飲んでみたけど思ったような効果が得られなかったという方も、ここにアナタに合った精力剤(精力サプリ)があるはずです。